BEASTARS 122話ネタバレと感想|鎮魂歌に耳を澄ませば讃美歌

2019年03月28日発売日の週刊少年チャンピオン最新話!

 

BEASTARS122話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

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BEASTARS 前回までのあらすじ

BEASTARSの前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

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BEASTARS122話 ネタバレ

「デートの最後は裏市…禁断の肉食獣と草食獣の恋の先に希望はあるのか?」

 

ハルに請われて裏市へ連れて行くレゴシ。

 

レゴシは、チェリートン学園でもセンター街でも裏市でも肉食:草食の臭いは5:5だ、と心の中で感じていました。

 

ただし、同じ比率であっても裏市では販売者・購入者である肉食獣と商品である草食獣の比率であり、両者が同じ数だけ裏市にひしめいているという事がレゴシを暗澹たる気分にさせていました。

 

比率の内容が違っていても、草食獣と肉食獣の比率には日常と変わりがないという事が、オオカミとウサギが裏市でデートをしているという異常な状況であっても、お互いの日常の場面のように落ち着いている事の理由なのだろうかと、レゴシは困惑しつつも自分を何とか納得させようと苦心していました。

 

「…ハルちゃん やっぱり」と、裏市でのデートを中断しようとするレゴシに、「『やめよう』はここ来るまでに100回は聞いた!私怖くないよ 好きな男の子のこと全部知りたいのがそんなにいけないこと?」とハルは怒るのでした。

 

「好きな男の子」という発言に無言で感動するレゴシなのでした。

 

そんなレゴシを置いてさっさと先に進むハルでしたが、レゴシは咄嗟にハルの顔をセーターの首元を伸ばして隠しました。

 

草食獣の死体を売っている裏市を、ドワーフウサギのハルがあからさまに正体を現して歩き回るのは危険すぎました。

 

「お気に入りのニット…伸びるんだけど」と文句をいうハルでしたが、「ニットより命が大事よ」とレゴシは忠告するのでした。

 

裏市では賑やかに草食獣を「品物として」売っていました。

 

そこは肉食という欲望を当たり前の物として受け止め、発散させようという活気に満ち溢れていました。

 

「小動物は肉が少ない分 味が濃厚だよ」という声かけを聞きながら、レゴシは、ハルが何を感じ、何を考えているのか思いを巡らせていました。

 

ハルの状況を心苦しく思いながらも、ここまでして自分に歩み寄ってくれる事が嬉しいと感じてしまう自分の事を、最低な男かもしれないとレゴシは悩むのでした。

 

突然、ハルが何かに気付いて、ある店にレゴシの手を引いていきました。

 

そこはウサギ肉専門店でした。

 

さすがにここはまずいとハルを引き留めるレゴシでしたが、構わずハルは店の中に入っていきます。

 

ゴウヒンと一緒に裏市をパトロールしていた時に、レゴシはこの店の事を知っていました。

 

ゴウヒンによると、比較的良心が有る店で、特定の葬儀屋との契約をして、そこから遺体を受け取る事で商売をしているとの事でした。

 

週に一回は神主が祈祷に来る、そんな事は何の言い訳にもならないけれど、と必死にハルをフォローしようとするレゴシに対し、ハルは冷淡な反応でした。

 

「草食獣は自分のこういう姿は何度もイメージするし、今の私はこの光景を見て自暴自棄な気持ちにもならない」と、ハルは、ウサギの死体が多数並ぶ光景を目にしながらも、そんなにショックではないとレゴシに伝えるのでした。

 

ドワーフウサギという弱い存在で生まれた事が嫌で、対等になる為に色々な生物のオスと寝ていた頃の自分は愚かでギリギリな存在だったけれども、今は隣にレゴシがいるから自分は恵まれているのだ、とハルはレゴシに抱き着くのでした。

 

胃がギュッと鳴り、ハルに対する愛おしさで胃がつぶれそうになるのは、オスの生態なのか、それとも互いが異種族だからなのだろうか、と考えるレゴシに対し、ハルは「食料に囲まれてるからって こんな時にお腹空かさないでよ」と言うのでした。

 

死体に囲まれた店の中で、ハルはキスをせがむのでした。

「ここでキスして 肉食も草食もない…私たちだけの 儀式だよ」と迫るハルに引き込まれそうになるレゴシでしたが、寸前で理性を取り戻します。

 

「23100円」とレゴシはおもむろにハルに告げます。

 

それはレゴシの預金残高でした。

 

一人暮らしでお金がかかり、貯金もなく、草食獣との結婚が禁じられた前科持ちの肉食獣では、将来が約束できない。

 

そんな男がキスなんて破廉恥な行為をハルちゃんに出来ないのだとレゴシは必死に言い訳をするのでした。

 

18歳になり、社会人として働く、一匹のオスとしての責任を自覚したのだ、というレゴシ。

 

ハルと将来は家庭を築きたい気持ちは変わらないけれど、その為に、今は無責任な行動はとりたくないレゴシに対し、とことん付き合おうという気持ちを新たにするハルでした。

 

その様子を見ていたヤフヤの手下が、レゴシの弱点を見つけたと報告しているのも知らずに。

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ここまで、BEASTARS122話のネタバレを見てきましたが、やっぱり漫画は絵を見ながら読むのが一番面白いですよ!

 

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BEASTARS122話 感想

奔放なハルを、1人の女性として大切に扱うレゴシ。ハルにしてみれば、キス位どうってことない愛情表現の1つなのでしょうが、レゴシは、その一線を越える事を踏みとどまっています。

 

一線を越えてしまったら歯止めがかからなくなると考えているのか、幸せに対して臆病だからなのか、それとも、それによって肉食獣の本能が抑えきれなくなってしまうからなのでしょうか。

 

レゴシの考えは今一つはっきりしませんが、ハルがヤフヤのターゲットになる可能性が出てきたという事で、今後、レゴシはハルに迫る危機に気付き、守る事ができるのだろうかと、とても不安にさせられる終わり方でした。

まとめ

ここまでBEASTARS122話のネタバレ&感想をご紹介しました!!

 

ですが、やっぱり漫画は絵と合わせて読むことでグッと面白さが倍増するもの。

 

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