バキ道26話 ネタバレと感想|スクネの角力、それはまさに!

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バキ道26話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

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バキ道26話 ネタバレ

25話と同様、今回も大相撲協会嵐川将平理事長と元横綱金竜山親方との接見が続き、東京ドーム地下闘技場について語ります。

 

現役時代、元金竜山もプロレスラー猪狩寛至と、そして理事長嵐川の兄弟子、龍金剛も同じくプロレスラーの久隅公平と、くしくも同じジャンルのマッチングで闘っているのです。

 

ちなみに元金竜山は敗れ、龍金剛は秒殺で勝利をしている。

 

そんな二人の会話の中、元金竜山は言います。

 

「格闘技なんかせず、相撲だけをしていれば敗れたりはしなかった」と。

 

そうそう、本当にそうだったかもしれない。思い出すのは「最大トーナメント編」におけるあの闘い。

ザ・プロレスラー猪狩寛至の世界に、ペースにはまってしまった感もあったあの試合。徹底徹尾相撲をとっていたならば、横綱として不本意の極みである禁じ手で破れるようなことはなかったはず。

元金竜山は猪狩にダブルアームスープレックスをかけられたことが相撲の禁じ手「五輪くだき」となり、敗北を意味する結果となっていた。

 

そんな昔話をしつつ、スクネの正体を嵐川理事長に話す元金竜山親方。スクネの実践する角力、それは「古代相撲」なのだと。

 

古代相撲とは、まさしく地下闘技場でのルール「武器の使用以外なんでもあり」で現代の相撲とは別物なのだ。

現代の相撲のように土俵という決められたスペースもなく、「土がつく」ことで勝敗を決めるような安全なルールではなく、蹴り、殴り、踏みつける、マウントポジションも問題なし、果ては目つぶしまでやってよしなのだ。

 

まさしく、地下闘技場ルールと同じ。

 

スクネもプロフェッショナルな格闘技者=グラップラーだったのだっ。

 

そして、舞台はその地下闘技場へ。

 

徳川光成は東京ドーム地下にある地下闘技場に降臨したスクネに対してこう述べます。

 

「ワシはまだ君を信用しとらん」

 

そして、そして、その信用を勝ち取るがための手段は立ち合いをしろと。

 

その対戦者は...

 

なんと、範馬刃牙!

 

ツッ...!!

 

ここで早くも地下闘技場チャンピオンの範馬刃牙との対戦とあいなる次第。

 

光成は言います。

 

ここのルールなら刃牙は大横綱だと。

 

「地下闘技場王者範馬刃牙vs二代目野見宿禰」次回、この大一番が始まる。その結果はいかなるものなのか?!

 

刃牙を百戦錬磨の力士と認めつつ、ラストのスクネのセリフがかっこいい。

 

「せいぜいが私の露払いだ」

 

露払い、それは王者の先鞭をつけるわき役にしかすぎない、範馬刃牙などその程度であると。

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ここまで、バキ道26話のネタバレを見てきましたが、やっぱり漫画は絵を見ながら読むのが一番面白いですよ!

 

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バキ道26話 感想

そうですよね。スクネの角力、それは「古代相撲」。

バキ道の最初の最初で初代野見宿禰が当時擁した時のことを思い出せばすぐにわかることなのに、しっかり忘れていました。

 

そう、スクネはその古代相撲の二代目の神さまとして認められる実力があるわけです。

 

言ってみれば現代のグラップラーと古(いにしえ)のグラップラーの闘いが次週からスタートをする、そんな感じでしょうか。

 

そして、たぶん...

 

刃牙は負けるような気が。

 

そして、そのあと、ちゃんとつけは払ってもらうみたいな感じで刃牙が反転勝利と推察する。

 

最初は、一回目は刃牙も結構負けているのです。

 

最近では刃牙道で宮本武蔵に、最凶死刑囚編では空道の使い手柳龍光に。最大トーナメント編では勝ちに勝ったが、一度確実に負けているバーリトゥードのズールに。

 

負けてからの刃牙は強い。

 

だから、たぶん負けるじゃないかなぁ?!

 

そもそも刃牙がこんなに早くスクネと対戦するなんて考えていなかったですね。次は花山薫とやってほしかった。

 

渋川剛気先生の合気なら負けないような気もするし。最近敗北ばっかりのジャック・ハンマーだってスクネとならどうかわからない。

 

ツッ!

 

早く次が読みたいぜぇ!

まとめ

ここまでバキ道26話のネタバレ&感想をご紹介しました!!

 

ですが、やっぱり漫画は絵と合わせて読むことでグッと面白さが倍増するもの。

 

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