ラジエーションハウス66話ネタバレと感想│五十嵐技師と奈良医師が激突!

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ラジエーションハウス66話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

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ラジエーションハウス66話 ネタバレ

「この症例…もう一度検査をした方がいいんじゃないでしょうか?」五十嵐唯織の発言に、放射線科の奈良医師は怒り心頭です。

 

「盲腸だけに盲点があるとでも…⁉」と笑えない駄洒落を口走る奈良ですが、カンファレンスに参加している他の医師らは反応が芳しくありません。

 

一歩も引かない、という様子の五十嵐に奈良は再検査の必要はないと激高します。

 

そして、画像を示し、明らかな虫垂の肥大が所見されるので虫垂炎で間違いないのだと断言するのでした。

 

診断が間違っていると言いたいのなら、その理由を述べてみろと奈良は言うのですが、五十嵐は「でも…これだと…濁ってるんですよ…」と奈良の怒りなど存在しないかのように淡々と告げるのでした。

 

それを聞いた奈良は「僕の目がそうだって言いたいのか~~」と我を忘れたかのように叫び、五十嵐は何かを言おうとするのですが、奈良は、診断するのは医師で技師にはその権限はないのだと怒鳴りつけました。

 

それに対して更に何かを言おうとする五十嵐を軒下が必死にとめ、カンファレンスは次の症例へと移りました。

 

放射線技師達が、奈良にたてついた五十嵐について話しているのを聞き、甘春杏は読影室で問題の症例の画像を確認していました。

 

明らかに虫垂が肥大していて、虫垂炎で間違いないと思われる画像を見て、杏は、確かに虫垂炎に見えるが何か違和感がある、そして五十嵐がその違和感に気付いたのだと考えていました。

 

五十嵐は技師長の小野寺に、相手を見て接し方を変えろ、奈良は怒らせたらめんどくさい奴、とたしなめられていましたが「…で 何に気づいたんだ お前は?」と、聞かれていました。

 

そこに杏が現れ、カンファレンスの件について聞きたい事があると言うのでした。

 

五十嵐の説明によると、造影CT画像を確認すると、虫垂炎なら浮腫(水分で腫れた状態)が見られるため腫大した虫垂の周囲脂肪織には混濁があるはずなのに、この症例の画像にはそれがほとんど見られなかった、というのです。

 

そして、疾患の可能性としては虫垂腫瘍である、と五十嵐と杏が同時に発言したのでした。

 

「濁っている」というのは、虫垂炎なら本来ならもっと濁っているはずなのに、この画像では濁っていない、という意味だったのです。

 

小野寺はカンファレンス時のその発言を思い出し、伝わりにくいだろバカ、と五十嵐を怒るのでした。

 

虫垂腫瘍ならMRIのT2強調画像で内部が高信号になるので判別可能、だからもう一度MRIで検査をした方が良いと言う五十嵐に、杏は痛みを伴わない虫垂腫瘍なら右下腹部の痛みの原因は何かと尋ねます。

 

奈良医師の言う通り大腸憩室炎なら造影CTで判明するので、それでわかりにくい疾患としては回腸末端炎と虫垂腫瘍の併発が考えられると五十嵐は答えますが、いずれにしてもMRIでの再検査をすべきと進言するのでした。

 

明日の午後なら一件ねじこめる、と小野寺は伝えますが、奈良は東都大学の医局所属でそこは医学界でも力が強く甘春病院でも医師の派遣などで世話になっているのに、もし再検査の結果やはり虫垂炎でしたとなったら奈良の診断を信用しなかったということになり、相当機嫌を損ねて今後やっかいなことになりかねない、と釘を刺すのでした。

 

甘春杏は、それでも虫垂腫瘍だった場合は取り返しのつかない事になると、再検査を決断するのでした。

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ここまで、ラジエーションハウス66話のネタバレを見てきましたが、やっぱり漫画は絵を見ながら読むのが一番面白いですよ!

 

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ラジエーションハウス66話 感想

空気の読めない五十嵐VSプライドが高く面倒なタイプの奈良という、相当な騒動になりそうな二人の激突に、甘春杏は院長として下した決断は「再検査」でした。

 

五十嵐唯織は本当は放射線科医師である事を隠し放射線技師として働いているので、撮影はできても診断を下す立場ではありません。

 

杏は医師である事を知っているので五十嵐に症例の診断を下させていますが、五十嵐は杏が自分の正体に気付いている事を知りません。

 

本来なら有り得ないはずの杏の行動に気付いていない五十嵐は、やはり空気が読めないのでしょうか。

 

診断バカ、なのかもしれません。

 

杏が好きで彼女をサポートするために放射線技師として働いているのだから、もう少し杏の行動の裏を読めばいいのに、とも感じました。

 

次回はいよいよ再検査?奈良がどう絡んでくるか、少々恐ろしくなりつつも次の話にも期待大です。

まとめ

ここまでラジエーションハウス66話のネタバレ&感想をご紹介しました!!

 

ですが、やっぱり漫画は絵と合わせて読むことでグッと面白さが倍増するもの。

 

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