BE BLUES 青になれ369話ネタバレと感想|余韻

2019年3月13日発売日の週刊少年サンデー最新話!(2019年15号)

 

BE BLUES(ビーブルーズ) 青になれ369話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読むことで最新話の内容がバッチリと分かりますよ~!

BE BLUES 青になれ 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

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BE BLUES 青になれ 369話 ネタバレ

「わーれらチャンピオン!」

 

と初タイトルの喜びの舞を未だに続ける桜庭を中心とした武蒼高校の面々。

 

マネージャーたちはいつまでも終わらないこのノリを「いったいこの流れ何回目」

 

と言いつつもやはり嬉しいようだ。

 

マネージャーの陽子はこの様子を見ながら「しかし、あの桜庭がチームの中心にいるなんてわっかんないもんよね」

 

と桜庭の変化を近くで見てきたチームの言葉を代弁しているようなことをつぶやく。

 

桜庭のタイトル総ナ空気が流れた途端、陽子が「ここ九州だしね」

 

と小ボケを挟みマネージャー達も改めてタイトル獲得を喜ぶ。

 

そして、桜庭のタイトル総ナメ宣言の様子を撮影した映像を見て笑う。

 

桜庭のこのタイトル総ナメ宣言は、その場の勢いから出た言葉かもしれないがこれこそがチームに勢いを与え、桜庭と龍の熱量がチームを引っ張った結果チームが変わったことを改めて実感する。

 

しかし、それと同時に優希はふと、「あの2人を熱くさせたのは立彦なのかな」

 

と実感し、言葉として漏れる。

 

チームが変わったきっかけは間違いなく立彦の存在、あの試合だったのだ。

 

すると、マネージャー陣は優希に対して「久世立彦!」

 

「ほんとにすごいよね彦!」

 

「ほんとにすごいよね彼!」

 

「サインもらってきてよ」

 

などと次々におねだりする。

 

優希はふと龍がこの場に居ないことに気付く。

 

それと同時に優人も矢沢に「龍ちゃんトイレにいた?」

 

と聞くが矢沢は「居ない」

 

と伝える。

 

龍が外でボールを蹴っていることに誰も気付いていなかったのだ。

 

(前回参照)ダン!ダン!ホテル近くの駐車場の壁にボールが当たる音が響く。

 

そこには龍がいた。

 

決勝戦に勝っても既に次の戦いに目を向けている彼の意識の高さ故だろう。

 

後ろ向きでボールを受け、ワンタッチで前を向く動きを繰り返し確かめる。

 

試合後にもかかわらず、かなり熱中している。

 

一方埼玉にいる中学時代の龍達のチームメイト宮崎の自宅。

 

立彦のデビュー戦を伝えるニュースが流れる。

 

立彦は少し後ろに流れそうなクロスボールに対して、反転し、オーバーヘッドを決めたのだ!しかも、これがプロでのファーストタッチ!このプレーで日本中の度肝を抜いたのであった。

 

そして、その試合でこぼれ球を押し込み2ゴール。

 

さらに活躍を続け、5試合で5ゴール1アシスト。

 

立彦の昇格後レッズが5連勝とまさにサッカー界を盛り上げているのだ。

 

また武蒼高校が泊まる宿舎にシーンが戻る。

 

桜庭は「ヤロウ(立彦)優勝の味は知らねえオレ様は知ったぜ」

 

と笑顔を浮かべるがその笑顔は一瞬で精悍な顔つきに戻り、「残り3つ根こそぎいただいてやり3つ根こそぎいただいてやる」

 

とタイトル総ナメを改めて自身に誓う。

 

一方龍はまだボールを蹴っていた。

 

そこへレノンと恒明がやって来る。

 

龍が優勝してすぐボールを蹴っていることに感心しながら、「やったなオレ達」

 

と声を掛ける。

 

龍が「まずひとつめのタイトル…」

 

と返そうとしていると恒明が「今日くらい余韻に浸れよ」

 

と龍にじゃれ付く。

 

それをレノンが見守る。

 

そして、「こいつなりに気の高ぶりを鎮めようとしてんだろ」

 

と龍に対し理解を示す。

 

恒明もそれに同意し、「外に出る時は一声掛けろよ」

 

と残し、龍を見送るのであった。

 

改めて一人になった龍は空を見つめ次なるステージを見据えているような様子だが喜びも噛み締めた表情になった。

 

時は流れてとあるオフの日。

 

龍は通訳の藍と図書館にいた。

 

彼女から英会話を学んでいたのだ。

 

temptation(誘惑)という単語の発音を練習していた。

 

龍は中々うまく発音できない。

 

藍も繰り返し龍に発音を教えていたら熱が入ってしまい声が大きくなる。

 

すると図書館の司書さんに注意されてしまう。

 

そこで、口パクで藍が龍に見えるように口の動きを見せると龍はふと藍の胸の谷間に目がいってしまってドキッとしてしまった。

 

まさにtemptationであった。

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BE BLUES 青になれ 369話 感想

龍と桜庭の進化にはやはり立彦というライバルの存在が大きいことを感じました。

 

試合後でも龍はボールに触れ、桜庭はトロフィーを手に残りのタイトルを獲得すると気を引き締めている姿から2人の目標の高さを感じました。

 

また、最後のシーンでなんだかんだ、龍はやっぱり男子高校生なんだなと感じました。

 

続きはこちら!

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