バキ道25話 ネタバレと感想|息切れちゃうでしょう?!


2019年03月14日発売日の週刊少年チャンピオン最新話!(2019年15号)

 

バキ道25話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよッ!!

バキ道 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

バキ道24話ネタバレと感想|スクネ式リアルシャドーっ!
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バキ道24話 ネタバレ

今回25話のタイトルは「なおざり」。

 

なおざりとはどういう意味なのでしょう?

似たフレーズで「おざなり」という言葉があります。こちらはよく口にしたり、目にすることがあります。

双方ともにいい加減な態度や言い振る舞いを表しているものですが、なおざりは全くのノータッチを意味していて、おざなりは、多少なりとも何らかの反応をみせている意味が含まれており、少しの違いに見えますが、その実中身の深さに違いを感じます。

 

前回、24話の最後に「鉄槌を下す」というくだりがありました。角力の神、野見宿禰をなおざりにして、言い換えればそっちのけにして、好き放題にしている現代の大日本相撲協会にお仕置き、とばかりに二代目野見宿禰が降臨する=鉄槌を下す。

 

「なおざり」、この言葉から今回、スクネが登場した答えの一部が理解できます。

 

さてさて、舞台を物語に戻すとします。

 

延々と続く階段を修行僧小池くんとともに登る徳川光成がいます。明治36年に作られて以来すり減り、傾斜した階段のその先にあるものは、初代野見宿禰の墓なのです。

 

その昔、悪さをしていた妖怪が退治され、閉じ込められてしまっている祠をイメージしてしまう建造物らしきものが大角力の神である初代野見宿禰の墓。

 

光成が「ほったらかし」を意味するなおざりという言葉をつぶやくのも当然のごとし、なのです。

大相撲繁栄の粋ともいえる国技館を思えばあまりにもなおざりな相撲の神様への対応、仕打ち。

 

修行僧小池くんが言います、「子孫は繁栄を極め、原点は蔑ろ(ないがしろ)のまま」。神様が怒り、二代目として実体化し降臨するのも当たり前なのです。

 

そして舞台は移り、国技館理事長室で対峙する大日本相撲協会嵐川将平理事長と元横綱金竜山親方の姿が。

 

先日、スポーツ新聞の一面にも取り上げられてしまったスクネと現役大関のストリート相撲ファイトにおける赤っ恥を言ってのける元横綱金竜山親方。そのセリフから、嵐川将平理事長は黒幕の正体を理解します。

 

そして、元親方はスクネとの接見を約束するのです。場所はなんと格闘技のコロシアムである地下闘技場。

 

元親方曰く「八角形の土俵」である地下闘技場が顔合わせの舞台になるのです。

 

スクネがグラップラー(格闘技士)の聖地である地下闘技場に降臨し、第25話は幕を下ろします。

 

 

いったい誰と闘うのか?大日本相撲協会理事長との接見はいかに?元横綱金竜山親方の真意が明らかになるのか?

 

闘技場の砂に含まれる多くの歯や爪を手にしたスクネ。

「いい相撲が取れそうだ」

スクネの言葉に嘘はない。期待の次号へ物語は続きます。

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バキ道24話 感想

「鉄槌を下す」の意味はそういうことなんだ。

 

やっと一つ答えが出で、ちょっとストレスが解消された感のある25話。板垣先生のストーリー展開は肉食系バリバリの格闘技漫画なのにその奥の深さには感銘してしまいます。

これもしっかりとした取材とデータ収集のなせる業なのでしょうね、きっと。

 

でも、「最新にして、最古の筋トレ」の意味、イマイチ理解ができないのは私だけ?

 

しかし、まだまだわからないことがたくさんありますね。このままじゃ、闘技場でバトルしてもなんかワンパターンになりかねないし、スクネがここで闘う意味が見えないとストーリーにも奥がなさすぎになってしまうし...。

 

早く全てをすっきりして単純に闘いを堪能したい、それが本音なのです。

 

今回はどんなグラップラーが登場するのか、今までのレギュラー陣だけでは新鮮味がないし、ワクワクしちゃいますね。

 

しかし、話は変わるが今回のあの初代野見宿禰の墓への階段。長い、長すぎるっ!あんなに長い階段をなんで光成さんが登れるのか?

 

「クまリフト」必要じゃね?!

 

ツッ。

あっ、花粉症でハナミズもツッ...。

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