ネオレイション12話ネタバレと感想|一度抜けば勝てる!どう抜く!?

2019年03月11日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年15号)

 

ネオレイション12話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよッ!!

ネオレイション 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

ネオレイション11話ネタバレと感想|ブギーのイカサマを見破った!?
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ネオレイション12話 ネタバレ

『ター坊猪突猛進っ!!』

『コーナーギリギリを攻めまくるっ!!』

 

ター坊の限界ギリギリを攻めた走りに圧倒される大悟たち。

「ガードレールにあと10cmでぶつかるんじゃねぇか!?」

 

観衆は、ター坊の走りに驚きます。

「すげぇ…こんな走り見たことねぇ!」

「ター坊さん、全盛期以上なんじゃ…!?」

 

けれど、後輩たちは、限界を超えた走りに、神経もタイヤもすり減って、最後までもたないんじゃないかと、心配します。

 

『俺の目がおかしいのかぁ~!?』

『前に出たら誰も追いつけなかったブギーが』

『走るたびに早くなると言われるブギーが!』

『2台の差が、縮まってるように見えるぜっ!!』

 

ドキドキ…と息をのむ観衆。

 

『いや…錯覚じゃねぇー!』

『追いついている!!その感覚、車両一台分まで差を詰めているー!!』

 

ター坊が追いつき始めているこの状況に、興奮してやまないブギー。

「ター坊最高や!たまらん!俺が見たかったんはそういう本気や!!」

「せやけど勝つんはこの俺の、自動運転プログラムや!」

 

そこで、ター坊は加速して抜きにかかるが、目の前にブギーが来て、ブレーキを踏むター坊。

「調整完了!抜くことができれば、自動運転いつでもいけるよ!」

ネオの方は準備万端。しかし、ター坊は、追いつけても抜くのが難しいと言います。

「奴は当然最短ラインを走ってる。抜くにはその外を大回りするしかないが、それだと時間がかかって結局抜けねぇ!」

「相手が気を抜くか、ミスを待つのがセオリーだが、コンピュータ相手にそれは期待できねぇ…!」

 

焦るター坊に、ネオは提案します。

「ブギーのプログラムを元に奴が走るラインを地図上に示した。抜けそうなポイントないかな?」

 

その地図をみたター坊は、本当にその通り走るのかと半信半疑です。

 

ネオは、ター坊が言ったように、コンピュータにミスは起こらないから、100パーセントこの地図の通りに走ると断言します。

 

「…だったらいけるかもしれねぇ」

「その通りに動くなら、一度だけ抜くチャンスがある!」

 

「ほう」

 

「だが一か八かだ。うまくいく保証はねぇ!」

自信なさげなター坊に、ネオは、ストーカーでダサダサなター坊だけど、格好つけなきゃいけないところはちゃんとキメてるから、こういう場面でキメれる確率は高いでしょ!と言い切ります。

 

「…会ったばっかの俺を信用してくれんのか?」

 

「まさか。僕が信用してるのは確率さ」

 

そんなネオの言葉に、キメに行ってやるか!と気合の入るター坊。

「めいっぱい恰好つけてやらあ!」

 

加速し、ギリギリを攻め続けるター坊。

そして、カーブが来たところでブレーキを踏むター坊。

 

『ター坊ブレーキぃ!?』

『コーナー攻めきれず失速!ター坊、ブギー相手にこのミスは痛すぎるぅ!』

諦めムードが漂い、大悟は下を向きます…

 

「その程度かター坊。まぁあんたの程度がなんぼでも、あんたは悪ないわ」

「俺の組んだプログラムが強すぎる。ただそれだけやな」

ブギーは、勝ちを悟ったかのように言います。

 

しかし、ター坊には考えがあったのです。

「…そのコーナーにそんな角度とスピードで突っ込んでいいのか、ブギーよぉ」

「マサキが言ってたぜ。お前は春にやってきたってな」

「ネオに見せられたお前がこれから走るライン。あれ見りゃわかる」

「お前は、この峠の、秋を知らねぇ」

 

ガクン!

『ブギーふらついてガードレール接触!!落ち葉にタイヤをとられたかああ!!?』

 

「そこは湿った落ち葉がたまるポイント。長年この峠を走ってる奴には常識だ」

「他人のデータを見て、運転は機械任せ。自分で運転してりゃ、季節と共に変わっていく路面コンディションに気付いたはずだ」

「速さを追求した児童運転なんだろうが、最速を名のるには、ちょっと早すぎたな」

 

ドン!

『ター坊その脇を抜き去るぅぅぅ!!!!』

 

「ター坊!!」

大悟たちはター坊の逆転に大喜びします!

 

「こんの坊主…謀ったな!?」

ブギーは、ター坊の減速はわざとで、この状況を見越してたと気づきました。

そして、ブギーは抜きかえそうとするが…

 

「今だネオ!この先は落ち葉は少ねぇ!」

 

「了解!自動運転起動!」

 

ブギーを抜き去り、ブギーと同じ自動運転にしたター坊の車。

ブギーが抜こうにも、もちろん、差は縮まりません。

 

そこで、ブギーは、ネオが横滑り防止を解除した時点でハッカーとは見抜いていたものの、自分の車の自動運転をコピーしたと、今、気付くのでした。

 

「アホ…俺と同じ走りしとる奴どうやって抜くねん。永遠においつくわけないやろ…!」

 

『ター坊最後の直線へ!!そして今…』

『ゴォォォォォル!!!ター坊勝利!!』

『ブギー不敗神話崩れるぅぅぅ!!!』

 

決着!!ター坊とネオの勝利!!!

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ネオレイション12話 感想

ター坊がブレーキをかけて失速した時は、ひやひやしました!

 

けれど、全てはター坊の計算。かっこよかったですね!ネオとの連携プレイで勝利したター坊!

 

さて、ネオは次週、ジェヴォーダンに関する情報を聞き出すことができるのか。

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