BE BLUES 青になれ368話 ネタバレと感想|初の栄冠と届 かぬ友

2019年3月6日発売日の週刊少年サンデー最新話!(2019年14号)

 

BE BLUES(ビーブルーズ) 青になれ368話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読むことで最新話の内容がバッチリと分かりますよ~!

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前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

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BE BLUES 青になれ 368話 ネタバレ

「走り出せ!走りだせ!♩」

 

夏のインターハイ決勝の後半。

 

ベンチに入れなかった下級生達がピッチで戦う先輩達に向けて声で後押しをする。

 

下級生達もスタンドで戦っているのだ。

 

「ふー、あちー」という声もあったが、「ピッチ内の先輩達はこんなもんじゃないぜ!」という声が出てきた。それに皆が反応し、さらに声で後押しをする。

 

ピッチでは両チームが勝利を目指事にプレスをいなして前を向く。

 

するとさらにカバーリングに入っていたディフェンダーが現れる。

 

そこから桜庭がさらに魅せる。

 

カバーリングに入ったディフェンスもあっさり股抜きでいなし、キーパーと一対一。

 

飛び出してきたキーパーと対峙した瞬間トーキックでタイミングをずらしてシュート。

 

桜庭のスーパーゴールで武蒼高校が先制。

 

桜庭の武器である高い足元の技術、ゴールへの執念が生んだ見事なプレーであった。

 

「よっしゃー!」と叫び皆が桜庭の元に集まり、ゴールを喜ぶ。

 

「さすが桜庭」「よっ大将」など、桜庭を讃える声が次々と出てくる。

 

一方スタンドにいた優人の両親も「すごいな桜庭君、これまでの活躍からタイトなマークを受けて尚、二人を抜いて決めてみせるなんてね」と桜庭を賞賛する。

 

そんなゴールのつかの間、桜庭はピッチレベルの暑さ加えてに仲間に抱きつかれていたが、「あちー」とその輪を解く。

 

するもキャプテンの恒明が「よし集中しよう!」と声を掛けてチームを引き締める。

 

さらに、「ここまで来て2位でいい奴なんていないな!」と声を掛けると「もちろん日本一だ」と皆が返し、一体感を高め、さらに気合が入る。

 

ベンチからも「頑張れ!」と声が飛ぶ。先制点でより動きの良くなった武蒼高校の選手達。

 

特にこの男が黙っていなかった。

 

桜庭のスーパーゴールに刺激を受けた龍だ。ディフェンス2人に囲まれながらもわずかに空いたシュートコースを見逃さず得意のペナルティエリア左45°からカーブで巻いたシュートをゴールに突き刺す。

 

桜庭のタイトル総ナメ宣言から2ヶ月半。

 

この夏ついに、武蒼高校はインターハイを制し、創部以来初のタイトルを獲得したのだ。

 

その喜びを皆が集まってそれぞれカメラに向けて見せている。

 

宿舎に戻ってからも皆の喜びが爆発する。

 

「わ~れ~ら~チャンピオン!♩だぜ!ま~だたたか~いつづけるぜ~」

 

とチームのチャンツを歌い桜庭がトロフィーを掲げる。

 

「桜庭おまえ…キャラ変わってんぞ!」皆が桜庭をイジる。

 

これまでは見られなかったが、レッズ戦をキッカケに桜庭は精神的にも大きく成長したようだ。

 

「次は冬!そして夏!そして冬!」桜庭の野望はチームの目標に昇華した。

 

それを桜庭が口にする。

 

恒明、レノンを中心とする3年生達は「オレらの卒業挟まるけどな。」と口にすると「留年しろ!」と桜庭がおちゃらける。

 

するとふと優人は龍がいないことに気付く。

 

龍はボール片手に宿舎の外に出て、喜びを噛み締めていたのだ。

 

しかし、もうすでに次の戦いも見据えている。

 

一方、龍、優人の中学時代のチームメイトの宮崎は武蒼高校の全国制覇をテレビ越しに祝福している。

 

するとその画面は切り替わり、ある男の特集に変わる。

 

Jリーグでデビューを果たし、そこから活躍し続ける立彦のものであった…。

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BE BLUES 青になれ 368話 感想

まず、桜庭の野望がチームの目標に定着し、チームに一体感が増した結果、初の栄冠を掴めたという事実に感動しました。

 

しかし、彼らの目標はこれからも続くので、それを見守っていきたいです。

 

そして、龍達が栄冠を掴んだ裏では既に上のステージで活躍し、世代のトップランナーとして走り続ける立彦の差は未だ近いようで遠いと感じさせるシーンがまた印象的でした。

 

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