プレイボール2 44話ネタバレと感想|試合は同点のまま、延長の予感に・・・!

2019年3月6日発売日のグランドジャンプ最新話!

 

プレイボール2 44話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

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プレイボール2 44話 ネタバレ ピッチャーの守備の巻

2対2の同点のまま七回の表、大内の剛速球は墨谷ナインを苦しめていました。

 

ピッチャーとしてのトレーニングも経験も積んでいない大内は六回と七回だけ登板する予定でした。

 

大内の球威は威力があり、ストレートだけで細かいコントロールが無くてもアバウトにストライクゾーンに投げておけばそれで打ち取れたのです。

 

ここまでは広瀬の思惑通りでした。

 

大内は長丁場には耐えられなくても、2イニングスだけならば上手く抑えられると考えていました。

 

聖陵のキャプテン刈谷は広瀬のリードを評価していました。

 

何もしていないと答える広瀬に、ボールの威力を最大限に引き出せば小細工が要らなくなる、と答えるのでした。刈谷は広瀬の思惑に気付いていたのです。

 

刈谷は快進撃の大内を2イニングスだけで交代させるのはもったいないと考え、八回も引き続き“モウちゃん”で行くことを宣言します。思惑通りにいかなくなったことに、広瀬は不安げな様子を見せるのでした。

 

墨谷はピッチャーを松川から1年の井口に代えました。元々、中学の軟式野球ではエースとして腕を鳴らしていた井口は、谷口の指導により、ピッチャーとして大きく成長していました。

 

七回の裏という局面で井口を投入し、松川はサードに移動しただけで、更に墨谷はキャプテンの谷口も投げられることに気付いた聖陵側は、墨谷は延長戦になる事を不安視していないのではと考えます。

 

井口も大内も共に無失点に抑え、同点のまま九回を迎えました。聖陵のキャプテン、刈谷は大内の続投を決めました。大内は今、ピッチャーとして覚醒しつつある、と考えたのです。

 

それに大内がパーフェクトをやっているピッチャーなので、どっちみち代えられんよ、と刈谷は事も無げに言うのでした。

 

4イニングス目も続投する事を大内は了承しました。

 

どことなく自信に溢れた表情を見せる大内に対し、広瀬は焦っていました。大内の肩は本来的にはピッチャー向けではない事を広瀬は知っていました。モウちゃんの肩にはスタミナがない、だからこそ短いイニングスで威力が発揮されると広瀬は計画していたのでした。

 

9回裏、不安げな表情を見せる広瀬に対し、大内は「今日のおれは大丈夫だよ」と自信ありげな顔で伝えるのでした。

 

広瀬は、キャプテンの言う通り、モウちゃんが覚醒し、成長したことを確信するのでした。

 

二巡目となり、バッターは井口に戻りました。今度は打つ、と構える井口に大内が投げた球はど真ん中です。

 

ピッチャーゴロになりますが、大内は取り損ねてしまい、井口は塁に出る事ができました。大内の守備をカバーする為、刈谷はファーストとサードでチャージをかけ、ピッチャーをカバーするように伝えますが、墨谷のキャプテン、谷口もなるべくピッチャーに捕らせるように打てと次の打者の島田に伝えるのでした。

 

金属バットで剛速球の勢いを殺し、バントでピッチャー側に球を転がします。大内はやっとの事で球を捕り、セカンドに投げるよう指示されますが、不意に不安に襲われます。

 

セカンドに投げランナーの井口を仕留める勝負に失敗したら…と悩んでいると、ファーストでいいんだ、とファーストから声をかけられます。結果、島田はアウトになりますが、送りバントに成功し、井口は二塁に進みます。

 

刈谷は迷っていました。大内を交代させるか、それとも続投させるか。そして、大内は何かを持っていると確信した刈谷は続投を告げるのでした。

 

墨谷の次の打者は戸室でした。

 

谷口は思い切って打つだけだと伝えますが、戸室は大内の剛速球はマトモにやったら打てない、セーフティバントで意表をついてみようと画策します。

 

しかし、バントはサードへの強いゴロになり、ファーストへと送球された結果、戸室はアウト、井口は二塁に釘付けとなりました。

 

ツーアウト二塁の局面で次の打者は半田ですが、観客らが代打を予想しています。そして谷口は半田に何かを語るのでした。

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プレイボール2 44話 感想

墨谷側、イガラシと谷口との関係で見られた「引き際の見極め」は、谷口がイガラシの押しに気圧された為、またイガラシに期待をしていた為に失敗に終わりましたが、第44話では似たような状況に、刈谷と大内が陥っています。

 

広瀬の計画では2イニングスだけ大内が投げる事で、次に投げるピッチャーの負担を軽減して延長に持ち込ませないつもりだったようですが、刈谷に少し欲が出てきたようです。

 

これが吉と出るか、凶と出るか。次回で明らかになるのではないかと思います。

 

今回の話を読んでみて、いかに普段からの地道な練習が大事かと考えさせられました。派手なホームランを打ち上げ、剛速球を投げて見せても、モウちゃんはピッチャーゴロを捕ることすらできません。

 

自分に自信を持つようになったモウちゃんがまた元に戻ってしまうのか、少し心配になりました。

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