約束のネバーランド125話ネタバレと感想|鬼との同盟!?ノーマンの計画が明かされる!

2019年03月04日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年14号)

 

約束のネバーランド125話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよッ!

↓1番読まれている記事はコチラ↓

約束のネバーランド 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

約束のネバーランド124話|ノーマンの部屋にいた三人の正体とは!?
2019年02月18日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年13号) 約束のネバーランド124話のネタバレと感想をご紹介していきます。 この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよ...

約束のネバーランド 125話 ネタバレ

鬼の下を訪れたノーマン、お供はザジだけ。

 

何体もの鬼たちが二人を取り囲みます。

 

ザジは刀に手をかけますが

 

「ザジ、大丈夫。刀を納めて」

 

ノーマンが抑えます。

 

「すまないね、君があまりに美味しそうだから」

 

ノーマンの前には年老いた鬼が数体

 

「構いません、皆さんの食事の不自由は十分にお察ししています」

 

平然と言うノーマン、周りの鬼たちを見ながら続けます。

 

「それにあなた方も十分にわかっていらっしゃるはずだ」

 

「今ここで我々を食らうより、我々を生かして同盟を結ぶ方が何倍もあなた方に有益であると」

 

「それが人肉に困らない生活を再び手にできる唯一の選択であるともね」

 

「それで、卿はどちらに?」

 

ノーマンのその言葉と共に、奥からとてつもなく巨大な老体の鬼がでてきました。

 

「遠路ご苦労、W・ミネルヴァ」

 

ノーマンの目的はどうやらこの鬼のようです。

 

「お久しぶりです。突然の訪問お許しいただき感謝します、ギーランド卿」

 

ノーマンのこの言葉に

 

「次は君一人、部下一人で来いとは言うたが、まさかまことにその通りに来るとはな」

 

ギーランド卿と呼ばれた鬼は笑います。

 

ノーマンとこの鬼たちは以前に面識があるようです。

 

「まずは信頼、目的は同盟を結ぶことです」

 

そう言うと、ノーマンはザジに持っている袋を差し出させました。

 

その中身は数体の鬼の頭部

 

「こちらわずかですが手土産に」

 

先日潰した農園の上級職員だというノーマン

 

「よろしければ後で皆さんで召上って下さい」

 

「気が利くね、助かるよ」

 

どうやらこの鬼たちは同じ鬼を食べるほどに食料に困窮しているようです。

 

「本題に入ろう」

 

「君達は我らに何を求め何をよこす?」

 

その問いに強いまなざしで答えるノーマン

 

「欲しいのは戦力、差し出せるものは勝利、そして復讐の成就です」

 

「700年前、貴家を裏切り陥れそのような姿に墜としめた王家と現五摂家全ての首の献上をお約束する」

 

王家と現五摂家を一掃すれば、また政権中枢に返り咲ける

 

そうすればギーランド卿が王となれる

 

「私はあなたを王にしたいのです」

 

ノーマンの提案に、見返りは何かと問うギーランド卿。

 

「全食用児の解放、その上で食用児の自治をお認め頂きたい」

 

ざわつく周りの鬼、その反応に

 

「無論あなた方の食料を絶つ意図はない」

 

笑みを浮かべながらノーマンは話し続けます。

 

「現食用児は解放いただくが、農園の設備はそのまま差し上げます」

 

「代わりにラートリー家を好きになさってよい」

 

「食うもよし、新たに養殖するもよし」

 

ラートリー家の持つ技術ならば、髪の毛1本からでも大量の人間を増産できるというノーマン

 

その狂気ともとれる提案にギーランド卿は

 

「食用児も1000年の意趣返しというわけか、それとも一族を追われた君の報復か?J・ラートリー」

 

ノーマンの事をJ・ラートリーと呼ぶギーランド卿

 

その問いには答えず、ノーマンは盟約書を差し出します。

 

「手を組みましょう、生き残るためにも、互いの復讐のためにも」

 

策と情報はあるが”力”がない人間、”力”はあるが勝つ術がなかったギーランド卿

 

手を組めば全てが叶うとノーマンは言います。

 

「よかろう、自治を認める。我らは約束は守る、手を組もう」

 

 

盟約書にサインをしながらギーランド卿は尋ねます。

 

「君の策が敗れ、君が我らに勝利を齎せなかったら…どうする?ミネルヴァ」

 

「その時はどうぞ、私もろとも我が仲間達を食らい尽くせばいい」

 

ノーマンの答えに満足そうなギーランド卿

 

ここに鬼と食用児との同盟が結ばれました。

 

ギーランド卿の下から帰るノーマン、彼には思惑がありました。

 

ギーランド卿に言った“力”が無いというのは嘘

 

食用児たちには一定数の異能をもった子どもがいます。

 

しかし、鬼との戦争となると食用児側にも犠牲が出る

 

それを防ぐためにも鬼との同盟は不可欠でした。

 

『無血で勝つ』鬼はこれを実行するための駒

 

鬼には鬼をぶつける、これがノーマンの作戦でした。

 

そしてギーランド卿側も嘘を吐いている、ノーマンは感じていました。

 

「卿らも食用児を生かす気など更々ない」

 

事実、ノーマンが去った後のギーランド卿は、盟約書にあるノーマンの血を舐めて興奮します。

 

その血の味に、ノーマンがJ・ラートリーではなくGFの脱走者である特上3人のうちの1人だと考えます。

 

同盟を結びながらもお互い虎視眈々と首を狙うノーマンとギーランド卿

 

ノーマンはザジに言います。

 

「僕の脳も卿の狙いの一つ、僕らを利用し復讐を遂げた暁にはまず僕を殺して食べるだろう」

 

「せいぜい僕を食い殺す夢でも見ておくがいい。最後に笑うのは食用児だ」

 

自分の命をも謀に賭けるノーマン、同盟はどうなるのでしょうか?

↓1番読まれている記事はコチラ↓

約束のネバーランド125話 感想

同盟の全容が明らかになりました。

 

ギーランド卿は現政権に陥れられ失脚した昔の鬼、一筋縄ではいかない相手ですが、ノーマンにとってはそれすら読み通り。

 

末恐ろしい子ですね。

 

自分たち食用児の代わりにラートリー家を差し出す事で、鬼を同盟に引き込みました。

 

今後はこの同盟がどう動いていくのか、そして同盟の内容を聞いたエマはどんな反応をするのか、次回も楽しみです。

 

続きはコチラ!

約束のネバーランド126話ネタバレと感想|ノーマンの帰還!!三人での話し合いは…!?
2019年03月11日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年15号) 約束のネバーランド126話のネタバレと感想をご紹介していきます。 この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよ...

コメント