ネオレイション11話ネタバレと感想|ブギーのイカサマを見破った!?

2019年03月04日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年14号)

 

ネオレイション11話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよッ!!

ネオレイション 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

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ネオレイション11話 ネタバレ

前回、ブギーのイカサマを見破り、同じようにター坊の車をカスタムしたネオ。

 

「あとはター坊任せたよ!」

 

「あぁここで…抜く!」

 

と横に並んだター坊の車。

すると…ネオたちを見ながらニィと笑い、カーブでター坊の車の前を行くブギー。

 

「急にグリップ走行だ!?苦しまぎれだろ!もう一度だ、次のコーナーで抜く!」

焦るター坊の横で、ネオは、先ほどのブギーの不敵な笑みが気になります。

 

そして、次のカーブ…

スー…

「なっ…」

誰もが一瞬固まります。

 

『出たぁぁぁぁぁぁ!ブギーの別人ドライブ!』

『ワァァァ』

ドローン空撮して、ター坊とブギーの走りをプロジェクターでみていた観客は盛り上がり最高潮!大悟たちは、ブギーのありえない走りに驚愕します。

 

そして、ター坊が守ろうとしているヨビツ峠の走り屋たちまで、ブギーを応援しています。

「やっぱブギーに賭けて正解だぜ!」

「何がヨビツの伝説だ!」

「ブギーに手も足も出ねー!」

 

そんな姿に大悟は、彼らヨビツ峠の走り屋が、おかしな賭け事に巻き込まれないように、寺まで賭けて、ブギーを排除しようとしているター坊を、相変わらずお節介…と口にしながら、心からター坊を応援します。

「勝てぇ!ター坊!!」

 

一方、カーブでなかなか抜かすことが出来ないター坊は焦りながら、ネオに助けを求めます。

「ネオ…!」

 

「わかってる」

「ブギーはこっちの予想の一段上をいってる。これ以上離されるな!」

 

「おっおう」

 

するとネオは、ター坊の後輩に情報を聞き出そうと電話をかけます。

「マサキさん。ブギーの走り屋としての特徴は?」

 

『特徴?そうだな…ブギーはこの峠だけのエキスパートってことかな』

『ブギーがレースをするのはこの峠だけ。しかも、走るたびにタイムは必ず速くなる!』

マサキは、ブギーは春頃に峠に現れ、『自動車力学を調べているからみんなの走行データを収集させてほしい』と頼んできたと言います。

そして、収集データを元にブギーがアドバイスした人がみんな速くなり、いつの間にか賭けで盛り上げるようになり、自分も走り始めたとネオに伝えました。

 

「そういうことか…!」

 

「?!何かわかったのか?!」

 

「別人の様な運転は当たり前だったんだ」

「何故ならブギーは運転してない」

「自動運転なんだよ!」

 

ネオの説明に驚くター坊。ター坊の車はコーナーの度に差が開いていきます。

実用化されていない自動運転は、レースにおいては歩行者や対向車を気にすることなく、決まったルートを走るだけだから可能だとネオは、ター坊に説明します。

 

「おそらく収集した走行データから最短・最速の走りをはじき出してる」

「いうなれば、ブギーの走りは」

「峠の走り屋の集合体だ!!」

 

それを聞いたター坊は、コンピュータが運転しているならミスもないであろうブギーに勝てる方法はあるのか、ネオに問います。

 

ネオは、分が悪い…と説明しながら、ブギーだけが持っている元となった走行データに目を付け、パソコンをものすごい速さで打ち始めました。

「奴の車をハッキングして、奪い取ればいい!!」

 

「車をハッキング!?んなこと…っ」

 

「できる。位置情報、ネット回線、接近すればブルートゥースも」

「自動車の侵入経路はもりだくさん!」

「プログラムをコピーしこの車用にカスタムするのに5分…いや1分でやってみせる!」

 

頼もしいネオに勝てる希望がみえてきたター坊は喜びます。

 

「安心するなよ、ター坊」

「僕より頑張らなきゃいけないのは、あんただからな!」

 

レースも残すところ、怒涛の連続ヘアピンと最後の直線。

 

ブギーは、これまでのター坊の走りになんのドキドキも感じないと苛立ちながら走っています。

 

ネオは、ブギーと同じ自動運転が出来ても、今ある差が縮まるわけではないことを、ター坊に言います。

「ター坊!あんた自身が一度は抜かなきゃ、奴には勝てない!」

 

そう言われたター坊は、スイッチが入ります。

「相手はこの峠の走り屋全員の集合体…」

「今日、俺がその誰よりも速ければ勝てる…か」

そう言いながら、寺で頑張ってきた自分や大悟たちとの楽しかった過去を思い出します。

「…譲れねぇよな」

「ゴールまで走行しろってんじゃねぇ…ただ一度抜けってんだよな」

「やってやるさ。今だけ戻るぜ“悪党(走り屋)”に。ほんの数分のナンバー1に!」

「今日は…俺の日だ!!」

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ネオレイション(ne0;lation)11話 感想

ブギーが収集データを元に自動運転していたとは驚きです。

 

これまで、押されっぱなしだったネオとター坊でしたが、ネオの腕と、ター坊の数分の悪党モードで、ブギーを負かして欲しいです!

 

へらへらとしっぱなしのブギーが次回、笑えなくなるか…そして、ジェヴォーダンに一歩近づけるか…

 

続きはコチラ!

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