チェンソーマン12話ネタバレと感想|夢は叶った!それだけで終わらず!?

2019年03月04日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年14号)

 

チェンソーマン12話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよッ!!

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チェンソーマン 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

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チェンソーマン12話 ネタバレ

前回、居候している早川の家のトイレ掃除をしていたデンジのところへ、約束を果たしにパワーがやってきました。

 

「胸を揉んでいい。回数は三揉みじゃ!」

 

「三揉み…?」

 

「ニャーコを助けたのが一揉み」

「コウモリを殺したので二揉み」

「そして、チョンマゲ(早川)からワシを庇ってくれたので三揉みじゃ!」

いつもの偉そうな調子でそう話すパワー。

「胸を揉ませるのは嘘だったんじゃが!」

「ウヌの頑張りに報いての三揉み!」

「ありがたく揉むんじゃな!」

 

沸騰する感情にうろたえるデンジ。

「へあっ…あ」

 

モッ

「…?」

 

『アンアンあー気持ちい!』

わざとらしい演技を始めるパワーと、揉んだ時の感覚に何か変…と思うデンジ。

 

すると、パワーの胸からポテっと、何かが落ちます。

「これは…?」

デンジが拾い上げるとそれは…

 

「胸パットじゃな」

「つけると胸が大きくなる不思議なアイテムじゃ」

悪びれもない態度のパワー。

 

ペタン…となってしまった目の前のパワーの胸に何か、熱くなっていた感情が引きはじめて、固まってしまうデンジ。

 

そんなデンジはお構いなく、パワーは強く言い放ちます。

「さあ!あと二揉みじゃ!」

 

言われた通り、両手を伸ばすデンジ。

ペタリ…

「おっ。はい!あと一揉み!」

 

ペタリ…

「むっ。はい終わり!」

「終わりじゃ!どうじゃ!塩梅よかったじゃろォ~!」

少し照れた様子のパワーはごまかすように、ささっと切り上げました。

 

デンジは、放心状態のまま…

「いろいろ言いてぇ事あるけど…あれ…?こんなモン…?」

あんなに必死に、命を懸けてまで夢を叶える為に頑張ったデンジは、いざ揉んでみた胸になんの感動も感じることが出来ず、混乱していました。

 

パワーは、そんなデンジなんて気にもすることなく、

「いいモン揉めてよかったの~!これで貸し借りナシじゃな!」

「改めてよろしくな!」

「ニャーコは助けたからのぉ。デビルハンターなんてもうやる必要ないんじゃが」

「マキマからは逃げられんからな!」ウヌの仕事手伝ってやるわ!」

「ガハハハハハハ」

「ニャーコ!もう寝るぞ!」

 

トイレに残されたデンジ…

 

こんなモン…?

 

寝ても…

覚めても…

ご飯食べても…

出勤して、仕事をしていても、デンジは何かぽっかりと穴が開いたような放心状態のまま…

 

―マキマと公安の部屋にいるデンジ―

「これが建設物損壊の始末書で…」

「これが…悪魔の死体利用の確認…」

「あと…これは国土交通省からだ。これはこことここにハンコ」

「書類ばっかりで嫌だね。コウモリの悪魔を倒したのに悪い事したみたい」

 

マキマに言われる通り、心ここにあらずハンコを押し続けるデンジ。

そんなデンジの様子にマキマは問います。

「デンジ君、何か悩みでもあるの…?」

 

ハンコを押しながら、マキマの質問にポツリポツリと話始めるデンジ。

「俺ぁ…俺は」

「ずっと追いかけていたモンを、やっと掴んだんです」

「でもいざ、掴んでみるとそんなモンは…」

「俺が思っていたより、大した事なくて…」

「もしかしたら…これから俺がまた何か違うモン追いかけて掴んだ時もっ」

「追いかけてた頃のほうが幸せだったって思うんじゃねえのかって…」

 

震えながら話すデンジ…

「そんなの…糞じゃあないですか…」

 

ただならぬ様子に何か考えるマキマ

「デンジ君はなんの話をしているの?」

 

「初めて胸を揉んでみたら大した事なかったって話です…」

 

それを聞いたマキマは考えて、ハンコを持っていたデンジの手を取り、デンジに寄り添います。

「デンジ君。エッチな事はね」

「相手の事を理解すればするほど気持ち良くなると私は思うんだ」

 

自分に触れながら、そう優しく話すマキマに正気が戻り始めるデンジ。

マキマはさらにデンジの指に自分の指を絡めて、触れながら伝えます。

「相手の心を理解するのは難しい事だから」

「最初は手をじっくり観察してみて…」

「指の長さはどれくらい…?」

「手のひらは冷たい?温かい?」

「耳の形は?」

デンジの手を、自分の耳に持っていくマキマ。

 

さらに…

「指を噛まれた事はある?」

と、デンジの指を噛むマキマ。

 

「かまっ…」

あまりの驚きに一気に沸騰し始めるデンジの感情。

 

「覚えて。デンジ君の目が見えなくなっても」

「私の噛む力で私だってわかるくらいに覚えて」

そう言いながら、デンジの指を噛んで唇をつけるマキマ。

 

デンジは真っ赤になり、「覚えました…」と発します。

 

すると、マキマはそのままデンジの手を自分の胸にペタリとつけます。

 

「あア!?アっ!!」

デンジは完全に沸騰!これまで感じたことのない感情に震え、椅子から転げ落ちます。

そんなデンジにさらに顔を近寄せ、マキマは冷静な表情で話します。

「デンジ君にお願いがあるんだけど、いいかな?」

 

デンジは迷わず「ハイ」と応えます。

 

にっこりと笑うマキマ。

「銃の悪魔を倒して欲しいの」

 

「銃の悪魔…?」

 

「13年前、米国に出現して今もどこにいるかわからない…」

「全てのデビルハンターが殺したがっているとっても強い悪魔」

「私ね。デンジ君なら殺せると思うんだ」

「キミは他のデビルハンターの誰よりも特別だから」

 

そして、まだ興奮冷めやらぬデンジを、見下ろしてマキマは言います。

「もしも」

「デンジ君が銃の悪魔を殺せたら」

「私がキミの願い事なんでも一つ叶えてあげる」

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チェンソーマン12話 感想

出会ったときからそうでしたが、マキマのデンジを扱いがウマすぎますね。

 

デンジは最高な状態で夢をかなえられて、目の前につるされた新しい餌の為にきっと頑張ってしまうでしょう。

 

マキマは味方ではあるけれど、どこか冷酷な面もあるようで今後、どうなっていくのか気になります。

 

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