寄宿学校のジュリエット94話ネタバレと感想|私達の反撃!

2019年02月27日発売日の週刊少年マガジン最新話!(2019年13号)

 

寄宿学校のジュリエット94話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよッ!!

寄宿学校のジュリエット 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

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寄宿学校のジュリエット94話 ネタバレ

頼む協力してくれないか…と藍瑠はケットと他の3年監督生に首を垂れる。

 

ケットは藍瑠の珍しい様子に写真を撮っていいか顔を近づけると、藍瑠は下げた頭を振り上げ、ケットのあごにぶつけるのであった。

 

サイベルはエキシビションで2年と3年の監督生同士の勝負をなぜしなければならないのかと藍瑠に聞く。

 

俺達はもう引退で、あいつらに教えておきたいことがある!口で伝えられる事じゃない、実際に感じ取ってもらいたい事だ!と言う藍瑠。

 

ケットは藍瑠に変わったね、露壬雄とペルシアの影響かね?と言う。

 

藍瑠はそうかも知れん、俺は監督生らしい事も兄らしい事もしてやれなかったからなと少し感傷に浸る。

 

ケットは可愛い後輩のために協力してやるが、君の事を好きになった訳じゃないと藍瑠に言うと、藍瑠も俺も貴様は嫌いだと言い返す。

 

ゲームは“ダリア・ウォール・ゲーム”にし、作戦は徹底的に悪役に徹する事だ。

 

全力で2年を叩き潰してやれと言う藍瑠の言葉通り、レックスのタックルで2年の監督生たちは吹き飛ばされ、止めることができない。

 

ダリア・ウォール・ゲームとは学校全体がフィールドで、ボールを奪い合い、2年は裏門、3年は正門のゴールにタッチをすれば勝利のゲームである。

 

走るレックスの目の前に立ちはだかったのは、スコットだった。

 

ファグマスターに逆らい、あげたスカートなども着ないとは反抗期か!というレックスに、スコットはいつまでも先輩の言いなりになると思わないでくださいと言う。

 

そして、スコシアに女装したことを思い出すスコットであったが、あれは俺のせいじゃないとツッコむレックス。

 

スコットはレックスに吹き飛ばされるが、2年監督生に囲まれる。

 

ボールはレックスからケットに渡り、まさか最後の最後に嫌いだった藍瑠と手を組むなんて人生何が起きるかわからないなと思うケット。

 

ケットは君達はエキシビションの本当の意味に気づいていない…早く気づかないと手遅れになるぞと露壬雄に伝える。

 

ケットの軽やかで速い動きについていくことができない露壬雄は言葉の意味を考えていた。

 

アビがケットの前に立ちはだかるが、ケットの精神攻撃にメンタルがやられてしまうアビ。

 

しかし、アビはソマリの応援で復活するのだが、試合の実況をする朱奈とカールは男を甘やかしすぎるとダメですね!と女子会を始めるのであった。

 

復活したアビに、ケットは“バニシングボール”というボールを股間に隠す必殺技を繰り広げる。

 

サイベルに股間ごとボールを蹴り上げられたケットは少しの間、戦闘不能となるのだった。

 

ケットは監督生の中でも最弱…奴の力などなくとも支障はないと冷たく言うサイベル。

 

そしてバラ園でサイベルとペルシアの激しい攻防となり、ボールはサイベルから胡蝶の元に移る。

 

胡蝶は蓮季に対して最近影が薄いと言うと、蓮季もそれは胡蝶先輩も同じだぞ!とお互いをけなし合っていた。

 

今日の先輩たちは一段と厳しいと感じる露壬雄に、手李亞も悪口を言おうとするが、ダメ…露壬雄君に悪い所なんてない…というのだった。

 

ペルシアがこのままだと確実に負けるわ!と露壬雄に言い、試合はとうとう大詰めで露壬雄と藍瑠の兄弟対決となる。

 

露壬雄…結局この試合の意味に気づかなかったか…と藍瑠は露壬雄を押し倒し、試合に決着をつけようとする。

 

すると、露壬雄の死角に隠れていたペルシアが藍瑠からボールを奪い、ここからが私達の反撃です!とペルシアが言うのだった。

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寄宿学校のジュリエット94話の感想

とうとう2年と3年の監督生同士の試合が始まりましたね。

 

最初から3年の怒涛の攻めにより、2年生は全く歯が立たない試合展開となりました。

 

この試合には伝えたいことを含んでいると藍瑠が言っていましたが、どんな内容なのでしょうか。

 

試合の流れを見ていると、3年のボールのパス回しが白猫や黒犬の連携が取れているように感じました。

 

その一方で、2年の攻め方はどれも単調的でチームワークの欠片も感じられませんでした。

 

その差が試合運びにも大きく出ており、だから藍瑠はこの試合の意味に気づかなかったかと落胆していたと思います。

 

しかし、最後に露壬雄とペルシアのコンビプレーでボールを取られた時、藍瑠は少し笑みを見せました。

 

やはり強力な3年に勝つには白猫、黒犬同士が協力し合うことが必須で、そのことが3年の最後の手向けとなるメッセージのような気がします。

 

ペルシアがボールを奪ったことで、何とか反撃ののろしを上げた2年監督生。

 

これから逆転して、見事エキシビションマッチを勝利で終えるのか、また立派な監督生になる為にお互いの監督生が協力し合えるのか必見です。

 

続きはこちら!

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