約束のネバーランド124話|ノーマンの部屋にいた三人の正体とは!?

2019年02月18日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年13号)

 

約束のネバーランド124話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよッ!

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約束のネバーランド 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

約束のネバーランド123話|エマの気持ちを聞いたレイの反応は…!?
2019年02月18日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年12号) 約束のネバーランド123話のネタバレと感想をご紹介していきます。 この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよ...

約束のネバーランド 124話 ネタバレ

前回エマの本当の気持ちを話すため、ノーマンの部屋を訪れたエマとレイ

 

そこにノーマンの姿はなく、ヴィンセントを含む三人の男女がいました。

 

ソファにエマとレイを座らせ、ヴィンセントが二人にお茶をだします。

 

「俺はシスロ、そっちはバーバラ」

 

シスロと名乗った男が、色黒スキンヘッドのヴィンセントを指さして言います。

 

「そんであっちのインテリがヴィンセント」

 

シスロ、バーバラ、ヴィンセントの三人は二人を前にとても威圧的です。

 

するとシスロとバーバラが

 

「俺達も脱走者だかんな!」

 

「てか俺たちの方がすげぇかんな!!農園ぶっ潰してんかんな!!」

 

ムキになって二人に言います。

 

その様子を見て威圧的な理由を察したエマとレイ

 

ヴィンセントが代弁します。

 

「そう…子供じみた対抗心で張り合っているんだ。すまんが適当に肯定してやってくれ」

 

「いやースゲーっす、パネーっす、俺達にゃできねーっす、さすがっす!」

 

レイの適当な相槌に慌てるエマでしたが、シスロとバーバラはとても誇らしげで納得した様子

 

『えー!!?それでいいのー!!?』

 

内心びっくりしたエマ

 

一方レイは三人を観察し、ノーマンと同じΛ7214のマークを付けていることに気づきます。

 

『農園をぶっ潰せるってことは、この三人もザジやアダムみたいな“イレギュラー”?』

 

レイがそんな事を考えている間も、シスロとバーバラの威圧的な態度は変わりません。

 

しかし話がノーマンの事になると態度が一変しました。

 

とてもソワソワモジモジしたような…ヴィンセントが冷静に言います。

 

「そう…何を隠そうこいつらはボスが大好き」

 

「君たちがボスの昔の仲間だからソワソワが止まらないのだ。私もね」

 

どうやらエマたちと再会したノーマンの様子がいつもとは違ったと、ほかの仲間から聞いて興味津々のようです。

 

「今朝見回りから帰ってきたら階下の奴らが騒いでてよ、昨日のボスは別人だったなんて聞かされてみ?」

 

「どんなだよ!?ってなるじゃん!!そりゃキョーミ出るよ!!」

 

「“ノーマン”ってどんな奴なんだよ!!」

 

そんな三人の様子を見たエマは微笑みながら、昔のノーマンを伝えます。

 

「ノーマンは優しくて頭が良くて、いつもフワッとニコニコほほえんでいて…」

 

“フワッとニコニコ”その言葉を聞いたシスロとバーバラは大笑いします。

 

「そんな違うの!?じゃあ今のノーマンどんななの!?」

 

あまりにシスロとバーバラが笑うので驚くエマは尋ねました。

 

「キリっ」「冬」「帝王」三人は答えます。

 

その言葉に噴き出すレイ、ノーマンの昔の話で盛り上がります。

 

「ありがとう…いい~話を聞かせてもらいました」

 

ヴィンセントがエマとレイにお礼を言います。

 

「話いっぱい聞けてよかったよ」

 

「だなー、あいつ昔の話あんましねぇもんな」

 

シスロもバーバラも満足そうです。

 

そんな三人を見たエマは今のノーマンについて尋ねます。

 

「いい奴だよ、仲間想いで」

 

「今も食用児全員を救うために寝る間も惜しんで尽くしている」

 

「俺達のこの“力”の使い道もあいつが気づかせてくれたんだ」

 

その言葉にエマも三人がΛの出身だと気づきます。

 

シスロは自分たちの事を話し始めました。

 

実験で“力”を得たこと、地獄のような毎日だったこと、“ボス”がいなければ死んでいたこと

 

「ボスが策を立てザジを含めた同志4人が実行する」

 

「今まで潰した農園は全部俺達5人で解放してきた」

 

“5人”その言葉に驚くエマとレイ

 

シスロは誇らしげに言います。

 

「そう!だから言ったろ、俺達はすげぇって」

 

「ああ楽しみだなぁ、早く皆殺しにしてぇ」

 

その言葉に固まるエマ、バーバラも続きます。

 

「ああアタシも。ぶっ殺して奴らの肉を食うとムカムカが消える」

 

部屋に入ってからバーバラはずっと肉の塊を手にして食べていました。

 

「え…じゃあまさかその肉…」

 

「そうだよ鬼の肉、こいつはこないだ襲った量産農園の職員かな」

 

「だってムカつくじゃん、食用児ばっか」

 

「ただ殺すだけじゃ足りねぇ、ラートリー家も鬼共も一匹残らず同じ目に」

 

嬉々としてそう話すバーバラの目にエマの表情が目につきました。

 

「何その顔、まさかあんた鬼に同情してる?」

 

「食用児のくせにまさか鬼を殺したくないとか思ってるわけ?」

 

「『ボスに話がある』って、まさかそんな反吐話で『計画変えて』とかじゃねぇよな」

 

だんだんと殺気立つバーバラ、バーバラの足元からメキメキと床が壊れていきます。

 

「やめろバーバラ」

 

シスロに止められ、舌打ちしながらバーバラは“力”を抑えます。

 

そんな様子を見ていたヴィンセントはエマとレイに計画が早まったことを伝えます。

 

「ボスは計画を早めて今朝作戦を開始した」

 

「戻る頃にはもはや誰にも何も止められはしない」

 

 

その頃ノーマンはザジを連れて手紙を送った主に会いに行っていました。

 

「手紙受け取ったよW・ミネルヴァ」

 

「用件はそこに書いた通りです。正式にあなた方と同盟を結びに来た」

 

ノーマンの先には5体の鬼、ノーマンの作戦とは一体…?

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約束のネバーランド124話 感想

前半はノーマン大好きな5人がわきあいあいしていましたが、3人の考えを聞いたエマは固まってしまいましたね。

 

鬼の肉を食べるバーバラ、エマの目には鬼と同様に恐ろしいものに映った事でしょう。

 

そのボスであるノーマン、やっぱり3人は道を違うしかないのでしょうか…。

 

そして計画が始動しました。

 

鬼との同盟?

 

どういうことなのか…ノーマンの計画とは一体何なのか…気になりますね!

 

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