ネオレイション10話ネタバレと感想|ヨビツ峠伝説の男vs悪党!

2019年02月18日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年13号)

 

ネオレイション10話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよッ!!

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ネオレイション 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

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ネオレイション10話 ネタバレ

ブギーと賭けをすることになったター坊とネオ。

 

周囲は、賭けだ賭けだ!と盛り上がります。

 

「ター坊。あんた伝説の走り屋なんやて?」

 

「会えて光栄やで」

 

「ブギー。俺とレースをしてほしい!」

 

「俺が勝ったらここでの賭博をやめてくれ!」

 

ター坊の言葉に、賭博はここのみんなが楽しんでいて、迷惑と思っている奴はいないと断言するブギー。

 

そんなブギーに、警察に通報してもいいんだと脅すが、ブギーはそしたらその時はみんな逃げればいいだけ…再開は簡単だと言います。

 

「ここで一夜にいくらの金が動いとる思とんねん!?」

 

「俺から奪う気なら賭けてみいや!お前の本気を!」

 

「金とかおもんないこと、抜かすなよ!?」

 

「あんたみたいなナリした坊主に払える様なもんとちゃうぞ!?」

 

ブギーとター坊が賭けの話をしている裏で、ネオは車のチェックをします。

 

ター坊の車を見終え、ブギーの車をチェックしようと中を覗くと…

 

車の中に、あのジェヴォーダンの“獣”のマークがありました!

 

ネオは、ジェヴォーダンに繋がる悪党をみつけ、ゾクゾクするほど喜びます。

 

そして、賭けるものを決めたター坊は…

 

「…決めたぞ。俺は、寺を賭ける!!」

 

「俺を変えてくれた大事な寺だ。後輩の為に賭けるにはふさわしいだろ。」

 

大悟は、ター坊がどれだけ努力して、師匠から寺を任されたかを知っているだけに、その寺を賭けるということに驚きを隠せません。

 

「それで本当にこいつらが変わると思ってんのか!?カッコつけるのもたいがいに…!」

 

「でもよ」

 

「こんな俺でもわかってきたぜ」

 

「俺が今日、こいつを倒さなきゃ」

 

「これは明日も、明後日も続く」

 

「あの寺は俺にとって絶対に譲れねぇ!譲れるわけがねぇ!」

 

「だから、負ける気はねぇ!!」

 

ター坊の気合に、喜ぶブギー。

 

「勝てば天国、負ければ地獄。失うもののデカさが、敵の強さが、ヒリつく勝負をくれる!」

 

ブギーは、そう言って、スリルという快感を絶頂まで行こう!と盛り上がります。

 

すると、車のチェックをしていたネオが現れ…

 

「2人だけで盛り上がらないでよ。僕も助手席に乗るんだから」

 

「なんやぼくぅ。俺とター坊の逢引きに割って入る気かあ?」

 

「せっかくだから、勝負のスパイスをもう1さじ加えない?」

 

そう言ってネオは、ブギーにだけ聞こえる小さな声で、問います。

 

「車の中の、獣のマークは何?」

 

するとこれまでに表さなかった鬼の形相でネオを見るブギー。

 

「なんやお前?」

 

「あんたが勝ったら、その質問に答える」

 

「こっちが勝ったら、僕の質問に答えろ!」

 

ブギーは考えます。

 

あのマークを知ってるということは、ジェヴォに目をつけられてるのか。

 

そして、つまりはネオの中にも自分と同じ獣がいるのかと悟ります。

 

「クククッ…今日はなんちゅう日や…、盆と正月が一緒に来てもうた!」

 

嬉しくてたまらない様子のブギー。

 


 

―勝負―

 

車の性能差が出にくい、下り(ダウンヒル)バトル。

 

一発勝負!!

 

大悟は、一発勝負で大丈夫なのかと心配します。

 

ゆっこも、ブギーのイカサマに、ネオもイカサマで対抗するという話を聞いていても心配します。

 

3・2・1・GO!

 

スタートダッシュはブギーが前を取ります。

 

「後ろから見ることでよくわかったぜ。マサキの言った通りだ」

 

「ブギーの走りは大したことねぇ。次のコーナーで速攻ブチ抜いてやるぜ!」

 

ところが、コーナーでブギーは、“横滑り”というドリフトを使い、スピードを落とさずにコーナーを曲がりました。

 

ター坊は、2014年以降の車は、横滑り防止装置の搭載が義務付けられているから、ブギーの車でそれをすることは不可能!と驚きます。

 

するとネオは、

 

「…なるほどね。目に見える大きな改造がない時点で怪しいと思ったんだ。」

 

「やっぱりいじってるのは、横滑り防止を含む、電子制御系…つまり」

 

「車両のコンピュータプログラムを書き変えることで、異次元の走りを可能にしてるんだ!!」

 

「それがイカサマの正体か…」

 

「でもコンピュータのことなら、他人に出来てこの魔法使いに出来ないことはない!」

 

「こっちもプログラムを書き変える!」

 

そして、ネオは、ター坊の車を無敵にします。

 

そして次のカーブ…ギャウウウウ!!

 

「とらえたぜブギィ!!!」

 

ター坊が先頭に滑り込みます!

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ネオレイション(ne0;lation)10話 感想

ター坊は、大事な寺を賭けて、ブギーとの勝負に出ました。

 

当初の、大悟の姉に対するストーカーっぷりからは考えられないくらいかっこいい!

 

後輩の為だけでなく、ター坊の為にも絶対勝ってほしいですね!

 

そして、ネオがジェヴォーダンに関することにふれた途端、様子が変わったブギー。

 

ブギーに勝って、ジェヴォーダンに関する情報を得られるのか!?

 

勝負の行方が気になります!

 

続きはコチラ!

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