チェンソーマン11話ネタバレと感想|助かったデンジ!夢の実現はいかに!?

2019年02月18日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年13号)

 

チェンソーマン11話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよッ!!

チェンソーマン 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

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チェンソーマン11話 ネタバレ

前回、早川らに助けられたデンジとパワー。

 

デンジは目覚めると、病院にいました。病室には、リンゴをむく早川の姿があります。

 

「お前の腕…拾っておいたぞ」

 

ヒルの悪魔にやられた右腕を見るデンジ。

 

「輸血したらくっついたらしい。本当に悪魔みたいな奴だな」

 

早川にそう言われたデンジは、早川がキツネの悪魔を使っていたことを思い出します。

 

「てめぇだって悪魔と仲良く話してただろ。俺ぁ見てたぜ」

 

「…本当に何も知らねぇんだな」

 

「デビルハンターは、悪魔と契約して悪魔と戦う」

 

「俺は、“狐の悪魔”と契約している」

 

「力を借りる代わりに、体の一部を狐に食わせる契約だ」

 

「今回は、皮膚を食わせた」

 

包帯を巻いた左腕を見せながら、そう話す早川に、デンジは痛そうだと言いながら、切ってもらったリンゴに手を伸ばします。

 

すると、リンゴをデンジから遠ざける早川。

 

「悪魔は、常に人の死を望む。それは、魔人も同じだ」

 

「…パワーはいいヤツだぜ」

 

デンジの言葉に、憤りを感じる早川。

 

早川は、監視カメラに巡回エリア外に行くデンジとパワーの姿をみつけたこと、そして、コウモリの悪魔が潜んでいた家に、デンジの多量な血が落ちていたことを調査によって知っていました。

 

パワーに殺されていたかもしれないのに、パワーをかばうデンジを、早川は、また悪魔に肩入れしているのかと聞きます。

 

すると、

 

「さあ…どうでしたかな…」

 

そう言って、しらを切り、パワーをかばうデンジに、早川は考えます。

 

以前、悪魔に操られていた娘を助けだしたデンジに、お礼を言いに来た親。

 

先日、「食べちゃうぞ!」と威嚇して、コウモリの悪魔から逃がしてあげたデンジに、お礼を言いに来た女性。

 

そのことから、デンジは、悪魔と同じように人の死を望んでいるわけではないと理解する早川だが、

 

「男の命なんざ知るかっ!と車ごと俺を投げた

 

」と文句を言う人もいて、早川は考えます。

 

そして、考えた末、取り上げていたリンゴを差出しながら、デンジに話します。

 

「俺がもっと詳しく調べて上に報告すれば、血の魔人(パワー)も、それを庇ったお前も処分される」

 

「だが今回は、死者もでなかったし、お前が一つだけ条件を飲むなら、今回は見逃してやる」

 

「俺の言う事は、素直に聞く事。」

 

「お前は馬鹿でガキで、道徳がない。俺は、お前より先輩だし社会正義も持っているつもりだ。」

 

「俺の言う事を聞いていれば、お前は今の生活を守れるぜ」

 

「どうだ?わかったら返事」

 

早川は、ある意味純粋なデンジを受け止め、ただしい道に導かせるような事をデンジに言いました。

 

するとデンジは、差し出されたリンゴの匂いを嗅ぎながら、

 

「おう。頭に入れといてやらあ」

 

「安心してくれ。アンタらみてえにご立派な目標はねえし、ショボい夢しかねえけどよ」

 

「テメエと同じくらい俺マジでやっからさ。」

 

「ド~ンと期待しといてくれ」

 

そう言って、リンゴを食べました。

 

話は通じた。と感じた早川は、敬語も使えよと言いながら病室を出ます。

 

そして、病室の外で待っていたのは、手錠の付いたパワーと見張り役の早川部隊の先輩メンバー。

 

「な~?無罪だったじゃろ?わかったらさっさとコレをハズせ」

 

「ホントにいいのかな~」

 

「この魔人ちゃんがいつか人を殺した時は、見逃したアキ君(早川)の責任だぞ?」

 

パワーの手錠を外す早川。

 

「俺たちはデビルハンターです。悪魔でも魔人でも使えるモンは何でも使うべきだ。」

 

「でも敵は敵…利用するだけです。馴れ合うつもりはないですよ」

 

そう言ったのに…

 

マキマの手配により、部屋の余っている早川の家に、デンジだけならず、パワーまでも住むことになってしまいました。

 

「おうおうおう狭い家じゃのお~!」

 

早川は、電話でマキマに「早川君を一番に信用してるからだよ」と言われ、うまく丸め込まれパワーを住まわせることにします。

 

しかし、作ったカレーの野菜は投げる、風呂にはたまにしか入らない、トイレ(糞)はたまにしか流さないといった、生活態度。

 

それに毎度怒る早川とデンジに、「人間は繊細じゃのぉ~!なあニャーコ」と、一緒に住むニャーコに話すパワー。

 


 

そして、夜。

 

トイレ掃除をしていたデンジのもとへ、パワーがやってきます。

 

そして、パワーは自分の胸を差し、手の平をみせて、揉む動作を見せます。

 

「約束だったじゃろ」

 

「胸を揉ませてやるから…揉め!」

 

「ホレ!どうした!嬉しいじゃろ!揉め揉め!」

 

そういって、胸を差し出すパワーの姿に、“天使”と一気に嬉しくなるデンジ。

 

さて、人生初揉みなるか!?

チェンソーマン11話 感想

デンジの腕が元通りくっついてよかったです!

 

夢をかなえようにも手がないと、揉めませんからね。

 

そして、早川は少しだけデンジを受け入れ始めたような様子でした。

 

これまでデンジが助けてきた人の感謝を聞いていて、そして、男の命はどうでもいいというある意味欲望のまま動いているデンジを、自分が正しく導いてあげようと思ったのか。

 

早川の家に、パワーもデンジも住む事になり、これから早川部隊としてチームワークを上げていけるか!

 

そして、デンジの夢は目前!!

 

次週無事、揉む事ができるのか。

 

続きはコチラ!

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