ヒットマン33話ネタバレと感想|障壁現わる、剣崎信念強く!

2019年02月13日発売日の週刊少年マガジン最新話!

 

ヒットマン33話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読むことで最新話の内容がバッチリと分かりますよ~!

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ヒットマン33話ネタバレ「取材と火種」

オリンピックに合わせて掲載する実録読み切り、翼にストーリー漫画を書かせてあげるために、龍之介はこの企画に参戦することを決めた。

 

ソフトボール選手の取材に訪れたのだが、なんだか不穏な空気が……。という前話を引継いだところから33話はスタートします。

 

御島明日香のマネージャーである音羽と名刺交換を終え、剣崎と小鳥遊の年齢が若いところが気になったのか、関心のない表情と冷たい視線。

 

株式会社音羽プロダクションの2代目次期社長というポジションで、名刺の裏面にはマネジメントしている選手の名前がズラリ。

 

有名選手を多く抱えている中でも御島明日香は特に人気で実力のあるアスリート。そんな実績たっぷりの音羽に圧倒された剣崎は…

 

「僕らもいい作品になるように頑張ります!」

 

「……」

 

反応も薄い音羽です。

 

しかも、打ち合わせには御島明日香が同席してくれると思っていた剣崎と小鳥遊ですが…

 

「彼女(御島明日香)なら今海外遠征中だよ。質問には僕が答える。こんなことで彼女に手間を取らせるわけにはいかんからね」

 

この対応に小鳥遊は「取材相手が来ないなんてあるんですか?」と不安を募らせる場面も。

 

御島明日香のラブコメディを描きたい小鳥遊と剣崎は質問するも…

 

「恋愛…恋愛ねェ…してないんじゃない?彼女は中学時代からソフトボール一筋だよ」

 

と一蹴される始末。

 

なんとか、エピソードを取材しようと音羽に聞き出そうとするが…

 

「あー、じゃあ言い方を変えようか。いたのかもしれないしいるのかもしれない。

だがウチの方針として御島が現役でいる間はそんなことは公表しない。

チャラチャラと恋愛なんてしてちゃダメなんだよ。

そんなマンガを載せてボロ負けでもしたらどんなバッシングを受けるかわからん」

 

とさらに一蹴。

 

御島明日香のエピソードを全く聞き出せない中で、焦る小鳥遊は取り乱しそうになるが、編集者剣崎は

 

「おっしゃることは大変よくわかります。ですが、こちらとしても恋愛がメインという企画で提案させていただいたわけですし、少しでもそういった要素を入れられればと思うのですが…」

 

と冷静かつ我慢強い対応。

 

その後も話の進展もなく、辛抱強くやりとりを続けた。

 

小鳥遊に”どうしてもストーリー漫画を描かせたい”というアツイ気持ちがあったからだろう。

 

「僕は未熟な編集者ですがこの小鳥遊先生は違います!マガジン期待の才能ある作家です!!きっと素晴らしい作品を書き上げてくれると思います!!」

 

辛抱を続けたが…音羽は…

 

「何が才能だよスラスラッと絵ェ描くだけだろ?いいよねェ遊びみたいな楽な仕事でお金もらえて」

 

剣崎は耐えられなかった。

 

「なんて仰いました?遊びみたいな楽な仕事?…ふざけんな、マンガ家だって命削って書いてんだよ…!」

 

と胸ぐらを掴みながら訴えかけた。

これで、おそらく交渉決裂だ。

 

剣崎は帰り道、自分のやった行動で小鳥遊のチャンスを奪ってしまったことに後悔しているが、小鳥遊が一言。

 

「編集者としてはすごくかっこよかったです」

 

編集者として信用している小鳥遊と剣崎の今後の動向にも注目だ。

 

今回はここで終わりかと思いきや…講談社内では大変なことに!!

 

「お前(剣崎)のせいで音羽プロダクションが全ての選手を講談社の雑誌から引き上げるって言ってんだよ!!」

 

講談社大炎上。

 

というところで33話は終わることに。

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ヒットマン33話 感想

剣崎の編集者魂がみられたお話でした。

 

順風満帆には進まないのが面白いところですね。

 

物語のアップダウンが今後も剣崎と小鳥遊、さらには週マガ編集部の成長とともに描かれていくのかなと感じました。

 

33話のキーマンはもちろん音羽さんですね。

 

御島明日香のマネージャーで、瀬尾公治さんの他作品の登場人物である御島明日香が登場する展開かと思ったんですが、音羽マネージャーが関所のような感じでしたね。

 

御島明日香を題材にラブコメディを描こうとしていた剣崎と小鳥遊でしたが、音羽に質問しても具体的なエピソードを回答してくれた訳でもなく、どちらかといえば突っぱねられたような感じで、小鳥遊が御島明日香に関するエピソードを得たいという気持ちを冷静に表現する剣崎がいて、編集者または社会人として一皮剥けたような大人な対応を見せてくれた一面もありましたね。

 

でも、剣崎は結局剣崎で”アツイ男”でした。漫画家に対する敬意をしっかり持っていたので、読者としてもアツイ物語だったと思います!

 

取引先の方の胸ぐらを掴むなんて普通の人にはできないことですよね。

 

やっぱり仕事に対する熱意も大切ですし、作家を守りたいという使命感というものもあったのではないでしょうか。

 

「なんて仰いました?遊びみたいな楽な仕事?…ふざけんな、マンガ家だって命削って書いてんだよ…!」

 

33話の中で一番インパクトのある描写であり、剣崎の目が本気ということが伺えます。

 

今後の話の中でも、剣崎のアツイ性格が小鳥遊を惹きつけ、週マガ編集部でも大きな存在になっていくと思います!

 

多くの壁が剣崎と小鳥遊を取り巻く中で、仕事の中での成長とラブコメとしての描写がどう関わっていくのかが見どころだと思います!

 

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