ヒットマン32話のネタバレと感想|向かい風は次々と…

2019年02月13日発売日の週刊少年マガジン最新話!(2019年2/27号)

 

ヒットマン32話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読むことで最新話の内容がバッチリと分かりますよ~!

ヒットマン 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

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ヒットマン32話のネタバレ

新連載2本を含む担当3作でアンケート結果上位を独占した龍之介(剣崎)。

 

「作家の力だけだ」

 

という周りの評価をひっくり返し、編集者としての実力を認めさせることに成功し、次の壁はなんだ!?というところから今回は始まります。

 

小鳥遊の作品だけアンケート13位という結果…

”連載を続けることは、ひたすら悩み続けること。”

 

まさに小鳥遊の状態を表している言葉です。

小鳥遊「すみません。今週も不甲斐ない順位で。こんな調子じゃやっぱり売れっ子作家の力で結果を出している編集者みたいに見られますよね…」

 

剣崎「いやいや!!オレの評価なんでどうでもいいし、ショートでこの順位なら大したもんだと思うけど…でも、最近の小鳥遊のネームを見ていると、どことなく迷いがあるってゆーか…」

 

どうも小鳥遊には迷いがあるみたいだ。いま連載している作品に求められていることはわかっているけど、でもいろいろなことを考えていると中途半端になっていたのだ。

連載できているのは嬉しいけれど、本当に小鳥遊が描きたいのはストーリー漫画であると、剣崎は見抜いていた。

 

そんな時に…「東京五輪スポーツ読み切り企画募集」という一斉メールが北条から届いた。

 

剣崎「…あ!!そうだ!!」

 

小鳥遊を推薦しようと思いついたのだ。ストーリーを持った漫画を描けるチャンスがまわってきた!

 

が、しかし…

 

これは蓋を開けてみると北条が編集部を自身の派閥で盤石な地盤を作るための仕掛けだったのだ。

 

北条「それではオリンピック企画についてですが、お配りした資料にある通り浅間くんと吽野くんにやって頂こうと思います」

 

八神「剣崎の案はなかなか良さそうな気がしますが、なぜ選ばれなかったんですか?」

 

北条「確かに面白おい編んだと思いますよ?オリンピック選手の恋愛にスポットを当てた読み切り、そういう切り口もあってもいいかも知れませんが…どうして小鳥遊さんなのですか?」

 

剣崎「それは!!彼女なら連載中とはいえショートですから時間もとれますし、作画のスピードもあるので問題ないと思います!!そして何よりしっかりとした恋愛を描ける作家です!!」

 

北条「何をバカな…キミが言ったように彼女はショート作家です。ストーリー作家としては評価していないと言ったはずですよ?」

どうしても北条派で固めたい北条の方針が丸見えですね。自分が動きやすい環境を作って編集部を運営していきたいのでしょう。

 

実力がある作家を担当している剣崎でもここまでの抵抗かと思ったら…

 

八神「お言葉ですが…私はストーリー作家としても彼女は光るモノを持っていると思います。やらせてみてもいいのではありませんか?」

 

北条(クッ…まったく忌々しい…)

 

「いいでしょう、やってごらんなさい。ただし、それで何か問題が起こった場合すべての責任は八神くんに負ってもらいますからね」

 

八神「わかりました。」

 

という、編集部内での争いも激化していますね。

 

激化というよりも、北条が自身の動きやすい編集部を作ろうとしているのではないでしょうか。

 

今後も剣崎は北条に振り回されそうですね。

 

その後、小鳥遊にストーリー漫画を描けるチャンスがあると伝えたところ、もちろん小鳥遊は引き受けることに。

小鳥遊(…ストーリー漫画が描ける。たとえ企画モノのでも…)

 

小鳥遊の気持ちに応えたい剣崎は、ストーリーを作るにあたってモデルとなるオリンピック選手を必死に探すも、なかなか見つからず。

 

そんな中見つかったのは、ソフトボール日本代表の御島明日香!(瀬尾さんの過去の作品に登場したキャラクターです)

 

順風満帆に進むと思いきや、さらなる壁は御島明日香にあるかと思いきや、なんとマネージャー(音羽さん)だった。

 

というところで今回は終わり。

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ヒットマン32話の感想

今回は久しぶりに小鳥遊とのやりとりが多く描写されていました。

 

中心はやはり剣崎でしたね。

 

前号では人気アンケートトップ3を独占し、編集者としての実力を周りに認めさせざるを得ない状況をつくり、これからグングンと伸び代かなと思っていたのですが、北条が第1の壁でしたね。

 

週マガ編集部を自身の体制に固めたいと、オリンピック企画にも北条は選抜が名を揃え着々と土台を固めていきたいのでしょう。

第1の壁というのか、最終的には北条と一騎討ちのような展開になるのではと予想していますが、一騎討ちの前までに剣崎が週マガ編集部内で地盤を固め味方を作っていけるのかが長期的なポイントでしょう。

 

剣崎の存在はやっぱり光りますね(主人公なので当たり前ですが)。

小鳥遊はショート漫画で今は連載しているけれど、実はストーリー漫画がやりたいということを見抜いていたこと、小鳥遊を活かそうとオリンピック企画をとってきたことは編集者としての成長が見られます。

 

意志をもって今後も小鳥遊を中心に連載作家と週マガ編集部と読者に立ち向かって行ってほしいですね。

 

今後の展開としては、編集部(というよりは北条)との駆け引き、剣崎が編集部内での存在感を伸ばしていけるのか、小鳥遊との恋の進展が気になるところだと思います!!!

 

最後の方に御島明日香(みしまあすか)が登場してきました。

 

瀬尾公治さんの過去の作品の中で出てきたキャラクターですね。

 

この自分が作ったキャラクターを起用する点も瀬尾さんらしくて個人的には好きなポイントです!

 

次のお話はこちら!

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