BE BLUES 青になれ365話 ネタバレと感想|目の前の驚き

2019年2月13日発売日の週刊少年サンデー最新話!(2019年11号)

 

BE BLUES(ビーブルーズ) 青になれ365話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

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BE BLUES 青になれ 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

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BE BLUES 青になれ 365話 ネタバレ

桜庭がゴールラインギリギリ深くまでドリブルでえぐる。

 

しかし、その分角度が無くなり、シュートコースも狭まる。

 

加えてレッズユースの荻本が立ちはだかる。

 

そこで、桜庭の閃きが冴える。普通なら切り返してシュートを打てる角度にボールを持っていくこの場面。

 

桜庭はまたぎフェイント。

 

それに虚を突かれた荻本の伱を見てマイナスにパスを出したのだ。

 

これまで、個人技にこだわってきた桜庭のまさかの選択に見ていた全ての人間が驚く。

 

レッズユースの面々は完全に反応が遅れている。

 

一度、昨年の秋もパスを選択したことがあったが、あれは苦し紛れの選択。

 

しかし、今回は明らかに桜庭の判断だったのだ。

 

そしてそのパスを矢沢が

 

「バッキャロ…出すならちゃんと出せ!」

 

と叫びながら追うが…。

 

矢沢には合わず。

 

しかし、桜庭のパス相手は矢沢ではなかったのだ!

 

「勝つのは俺サマ達だ…」

 

桜庭が呟く。

 

桜庭のパスはなんと龍に向けられたものだったのだ!

 

龍がボールに向かって走り込む。レッズユースの選手達を振り切り完全にフリー。

 

周りは

 

「いけ!龍」

 

「決めろ!」

 

と願う。

 

走り込みながら右足でダイレクトでシュート。

 

ボールはゴールネットに突き刺さる。

 

「うおおおお!」

 

ゴールを決めた龍は喜びのあまり雄叫びを上げたのであった。

 


 

場面が変わって試合後の帰り道。

 

龍、優人、優希の3人で歩いていた。

 

話題は決勝点での桜庭のアシストについて。

 

優人が

 

「びっくりしたよねー」

 

と言うと優希が

 

「桜庭のパス、それもナイスパス!」

 

と返す。

 

かつての桜庭を知る優希は

 

「予測なんてムリな話よねー、桜庭知ってる人間には!」

 

とさらに続ける。

 

すると優人は

 

「いるじゃん!ここに1人」

 

と龍を指差す。

 

そして龍に対し

 

「龍ちゃん信じてたんでしょ?でなきゃ自陣からあんな猛ダッシュ出来ないもん、ね!」

 

と尋ねると龍は笑いながら

 

「体が勝手に動いたんだよ!」

 

と返した。

 

そして話題はかつてのチームメイト立彦に移る。

 

立彦はレッズユースのエースで年代別代表でも中心選手なのだ。

 

優人は「一緒にやってた頃とは別次元、すごかった」と感嘆する。

 

それに龍も同意する。

 

しかし、優希は

 

「龍ちゃん、立彦に負けないで…今日勝ったとかそういうのじゃなくてっ…その…」

 

と少し悩ましげな表情で言葉に詰まる。

 

その姿を見た龍は

 

「あいつは最高のプレーヤーだよ!」

 

「でもふんばってついていけてたよな!?」

 

と返す。

 

すると優人も

 

「龍ちゃん今日最高だったよ!」

 

と続くがその時…優人の携帯に着信。

 

相手はなんと今話題に出ていた立彦。

 

すると立彦は

 

「オレさ、さっき…トップにいけって!トップチームだよ!J1!」

 

その一言に龍は見えた立彦の背中がまた遠くなる感覚に襲われるのであった。

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ここまで、ビーブルーズ365話のネタバレを見てきましたが、やっぱり漫画は絵を見ながら読むのが一番面白いですよ!

 

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BE BLUES 青になれ 365話 感想

今回、様々な「驚き」が描かれているように感じました。

 

まずは、「桜庭のパス」です。

 

過去の話を遡ると桜庭は個人技に固執し、常に一対一で相手を抜くことにこだわる選手でした。

 

そして、ドリブルの切れ味はすごいのですが、パスの選択肢を持たないが故に「球離れが悪い選手」になってしまっていました。

 

しかし、この試合を通し、自らの判断でパスを選択するというこれまでの彼にはないプレーに対し成長と驚きを感じました。

 

次に、「立彦の前進」です。

 

龍達は試合を通してかつて同じチームでやっていた頃の立彦とは別次元になっていたと肌で感じたことでしょう。

 

世代別代表のエースに成長した立彦にも決してヒケを取らないプレーをした龍でしたが、「立彦のトップ昇格」が追い付きかけた背中がまた離れるという事実を龍に叩きつけ、龍は驚いたように感じました。

 

この事実を龍はどのように受け止めて、今後成長するのでしょうか。

 

次回からはそこを注目していきます。

 

続きはコチラ!

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