火ノ丸相撲228話ネタバレと感想|冴ノ山の過去がついに明らかに!?

2019年02月09日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年11号)

 

火ノ丸相撲228話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読めば、最新話の内容もバッチリ分かりますよ!!

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火ノ丸相撲 前回までのあらすじ

前回のお話を見逃した人は、お先にこちらをお読みください!

 

内容をシッカリと把握した上で読まないと、せっかくの最新話も楽しめませんからね( ̄ー ̄)ニヤリ

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火ノ丸相撲228話 ネタバレ

[はっきよい!!]

 

横綱刃皇と冴ノ山の取組が始まりました。

 

開始早々冴ノ山が刃皇を押しています。

 

それを見ていた同部屋である火ノ丸達は

 

[行けぇぇ!!]

 

[冴さん!!]

 

と叫びました。

 

ここから冴ノ山の過去エピソードとインタビューに入ります。

 


 

~過去エピソード~

 

冴ノ山紀洋28歳。

 

中学を卒業と同時に柴木山部屋へ入門します。

 

小・中は野球に打ち込みエースで4番でした。

 

体躯に惚れた柴木山親方は毎週勧誘します。

 

[見るのも初めて?]

 

[いいさこれから知っていけばいい]

 

大相撲会場に柴木山親方が冴ノ山を連れて行きました。

 

[ほら…]

 

[相撲は知らなくても彼の事は知っているんじゃないかな?]

 

『見に来て正解でした』

 

『僕こう見えて好奇心旺盛なんです』

 

その時の横綱大和国の大相撲を見たのをきっかけに相撲を始めていきます。

 

元々の体の強さと器用さ、勉強熱心な性格もあり番付を上げていきます。

 

19歳で十両昇進となり四股名を長谷川から冴ノ山へと改め20歳で新入幕します。

 

しかし外国人力士全盛の幕内上位の壁は厚く膝の怪我もあり、幕内中~下位で足踏みが続きました。

 

そんなある日、

 

[まっ…待っとくれ関取!]

 

『もう十分でしょう』

 

『君は決して弱くない 高校相撲ならそれなりに結果も出せるでしょう』

 

[それなり…]

 

[それなりじゃいかんのですよ]

 

[ワシも関取と同じ大相撲の横綱になるんです!]

 

[引き下がれん理由ならこれで十分でしょう!]

 

後の兄弟弟子国宝鬼丸国綱と出会います。

 


 

~インタビュー~

 

『何だこの子はと思いましたよ』

 

『現役関取に向かってよく言えるなと…』

 

その時は少しムカついていたようです。

 

しかし…

 

『ただ彼の事を知っていくとその言葉、覚悟は決して軽くはなかった』

 

火ノ丸への印象が変わっていきます。

 

彼が柴木山部屋に入り弟弟子となり、関取となり昇進していくのは嬉しい反面自分自身と対等以上に渡り合い同じ頂きを目指す存在としては脅威でもあったようです。

 

『ずっと考えていました』

 

『私と国宝達との違いは何か』

 

国宝童子切や草薙にあっさり番付を抜かれ、このままでは鬼関にも抜かれるのも時間の問題だと思っていました。

 

そんな矢先鬼関は怪我をしました。

 

『ショックでした かける言葉も見つからなかった』

 

怪我で休場中の鬼関はずっと四股を踏んでいました。

 

地面がえぐれる程に…

 

それを見ていた冴ノ山が

 

『あぁこれが…』

 

『[心]の強さだと…』

 

どうやら答えを得たようでした。

 

それから運にすがろうとしていたゲン担ぎを辞めて決意しました。

 

『いい加減な姿勢を見せる訳にはいかない…』

 

『可愛い弟の為に私が本当にすべき事は』

 

『強い兄になって稽古場で待つ事だけだと…』

 

決意後巡業では積極的に横綱・大関の胸を借りました。

 

出稽古でも…

 

[もう来るなって言ったでしょ]

 

[これ以上やったらこっちの拍子が狂っちまいますよ!!]

 

相手が嫌がる程通い続け苦手が得意になりました。

 

前日の夜、弟弟子の対戦相手の注意点を教えていました。

 

その後、

 

[ワシにも何か冴さんに出来る事はありませんか  ワシなんかの事より…]

 

[冴さんの明日の相手は…]

 

心配そうに尋ねました。

 

それに対して

 

『鬼関…』

 

『兄をナメるなよ』

 

頼もしい言葉でした。

 


 

~現在~

 

[横綱が土俵際!!]

 

[おいおいおい!まずいぞ!!]

 

横綱は焦ります。

 

[下がれ身の程をわきまえろ!!]

 

[誰もお前なんかに期待してないんだよ!!]

 

『下がる訳にはいきませんよ…』

 

『大相撲の[横綱]になるんです』

 

『引き下がれん理由ならこれで十分でしょう!!』

 

相撲は一瞬の競技であり心が大事です。

 

冴ノ山は昨日の黒星をバネにより集中力を高めたのに対して、横綱は相手も見ようともせずに乱れた心で土俵に上がりました。

 

その時点で

 

[勝負は決まっていたのだ…]

 

今週はこれで終わります。

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火ノ丸相撲228話 感想

横綱が黒星が付いたことに驚きました。

 

冴ノ山の決意に関する内容で弟弟子に対しての優しさが伝わり憧れました。

 

その決意が心が勝敗が決まったのではないかなと考えさせられました。

 

次回もどのような展開になるのか楽しみです。

 

次話はコチラ!

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