約束のネバーランド122話ネタバレと感想|動き出したノーマン!そしてエマの本当の気持ちが明かされる!!

2019年02月09日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年11号)

 

約束のネバーランド122話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよッ!!

約束のネバーランド 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

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約束のネバーランド122話 ネタバレ

楽しい夜も終わり、また新しい朝が来ました。

 

ふかふかのベッドで目覚めるエマ、起きた時には誰もいません。

 

人生で初めて寝坊したエマは慌てて食堂に向かいます。

 

「ごめん、寝坊した!!」

 

慌てるエマに、子どもたちは自分たちも寝坊したと笑いながら伝えました。

 

「ちゃんと起きてたのオリバーくらいじゃない?」

 

「…起こしてくれたらよかったのに」

 

「でもみんな気持ち良さそうに眠っていたから」

 

オリバーの言葉に、久しぶりに安心して寝起きしたことを実感するエマ

 

ベッドに入った記憶もなく、はしゃぎすぎたと反省します。

 

眠ったエマをザックが運んでくれていたのです。

 

周りを見回すとノーマンがいません。

 

「ノーマンは?」

 

「(ザックがエマを運んだ)その時にはもういなかったって」

 

 

ノーマンは自分の部屋に戻っていました。

 

「コンコン」

 

黒い肌で長身の男が部屋に入ってきます。

 

「おはようボス」

 

「おはようヴィンセント」

 

どうやらノーマンの同士のようです。

 

いつものノーマンの姿にヴィンセントはつまらないといいます。

 

エマたちに会ったノーマンの姿が、いつものボスとは別人だったとアジトで噂になっていました。

 

「私も見たかったね」

 

それに真面目な顔で答えるノーマン

 

「からかうな」

 

「計画の修正だ」

 

ノーマンとヴィンセントはハヤトからの報告を受け、量産農園での出来事について話し合っていました。

 

警備が強化されていたこと、侵入がばれてしまったこと、鬼に人間の姿を見られ、GF脱走者の生存が明らかになったこと

 

「敵より先に手を打ちたい、計画を少し早めよう」

 

「この革命は無血で勝利しなければならない」

 

ノーマンはヴィンセントに手紙を渡します。

 

「この手紙を彼らに。急ぎ例の会談の手配を頼みたい」

 

「イエス、ボス。ただちに」

 

 

同じ日、エマとレイはアジトでゆっくり過ごしていました。

 

いつも通りのエマの態度にレイは話し始めます。

 

「ノーマンの策ってどんなだろうな」

 

「本当に『よかった』?農園を潰すっていうノーマンの話」

 

戸惑うエマ、見透かすようにレイは続けます。

 

「エマ、あれ本当は嫌なんじゃね?」

 

「……何で?嫌なわけないよ」

 

「何より確実でもう逃げなくてもよくて、レイも言ってたじゃん」

 

「ああ言った。でもそれはお前が望む未来じゃないんだろ?」

 

レイの核心を突いた言葉にエマは抑えていた自分の気持ちを話し始めました。

 

それは『鬼を殺したくない』というもの

 

『鬼と私達の何が違うんだろう』この自分の気持ちに戸惑っているというものでした。

 

「敵だからって根絶やしにしていいのかな?」

 

エマの頭に鬼の友達ムジカの事がよぎります。

 

「ムジカは友達なんだよ。私ムジカの同族を滅ぼしたくない」

 

その話を聞いていたレイ

 

「それが本心、何で昨日言わなかった?」

 

「言えないよ。私は争わない選択がいい」

 

「でもみんなが望んでいるのは鬼を滅ぼす未来」

 

エマは悲しそうな顔で続けます

 

「それに何より“七つの壁”だって駄目なんだもん…」

 

人を食べ続けなければ姿を保てない鬼

 

“約束”を結びなおしたところで結局は退化して滅ぶ道しかありません。

 

「他に選択がほしい…でもどこにもないの」

 

「どうしようレイ、私どうすればいいかわからない」

 

分かっていてもどうすることもできない、エマの気持ちを聞いたレイはエマを見つめます。

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約束のネバーランド122話 感想

エマの本当の気持ちが吐き出された今回、やはりノーマンとは考えが違ったんですね。

 

鬼も人間も幸せになれる未来、それがエマの求めるものでした。

 

仲間たちを危険にさらしてしまうかもしれない選択を、心で望んでしまっている自分…エマの中の葛藤はすごいでしょうね。

 

そんなエマを助けてくれるような案をレイが出してくれることを祈ります。

 

そしてノーマン!着々と計画を遂行するべく動いていますね。

 

アジトでのノーマンの顔はまさに『ボス』、優しい顔のノーマンではありません。

 

鬼を滅ぼすノーマンと鬼も助けたいエマ。

 

三人の道が分かつことになるのでしょうか…。

 

次話はコチラ!

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