ワンピース932話ネタバレと感想|オロチ城で修羅場?!ロビンと花魁の危機!

2019年02月09日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年11号)

 

ワンピース932話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよッ!!

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ワンピース932話 ネタバレ

―花の都・オロチ城―

 

前回、探し物をしていたところをオロチお庭番衆に見つかってしまったロビン。

 

「さァ、一度だけ質問に答えよ」

 

福ロクジュに問われます。

 

「正直に申せば苦しまず瞬殺してやる」

 

「さもなくば辛い拷問が待っている。お前は何者で…何をしていた?」

 

ネズミすら逃げられないほど包囲されたロビン。

 

ロビンは重い口を開きます。

 

「……“丑三つ小僧”」

 

「花の都のお金の流れを調べに来たの」

 

福ロクジュは、ロビンの答えに「気の利いた答えだ」と言います。

 

もちろん、丑三つ小僧ではないと考え、拷問にかけようとロビンを捕らえるよう指示しました。

 

ところが、ロビンはこんなこともあろうかと、分身を出していたのです。

 

「どこだ?!」

 

「忍の者か!?」

 

「もののけか!?」

 

「忍術でも妖術での本体が近くに居るはず!」

 

「探せ!!!」

 

お庭番衆は焦ります。

 

ロビンは目と鼻の先というところを逃げながら、ナミ達に連絡します。

 

「ごめんなさい、バレたわ!城内に最低11人の忍者を確認」

 

城内の屋根裏にいるナミ達は、優秀とされている福ロクジュ率いるオロチお庭番衆に追われているロビンの護衛に向かいます。

 

城内の井戸にいるブルックは、ロビンが見つかったと連絡をもらい驚きます。

 

やと食糧集め意外のお仕事だったのにっ!と嘆くブルックの近くには、福ロクジュの姿が…

 

オロチの宴会中ということもあり、福ロクジュは、騒ぎにしないで捕まえろ!と指示します。

 

そんな事が裏で起こっていた時、オロチの宴会場では、花魁・小紫が面をして三味線を弾いていました。

 

小紫の三味線を聞く人々は、

 

「おおいつものあの曲!」

 

「そうそうこの曲じゃ!くるしゅうない!」

 

「ため息が出るわ、美しい音色…!!」

 

と惚けます。

 

そして、なぜ、この曲を演る時に、面をつけているのか…とみんな不思議に思っているのでした。

 

そして、逃げているロビンは、“木の葉を隠すなら森の中”今、脱出は不可能と考え、まだ残っているやるべきことをするためにも、オロチの宴会場に戻ります。

 

オロチは、「新入りおロビ!」と声をかけます。

 

「遅くなりました殿」

 

「わたしもお話したい事がたくさん」

 

隣に座ったロビンにオロチは喜びます。

 

「愛いやつよ、くるしゅうないぞ!!」

 

「ぐふふふ。おぬしもわたしの正妻の座を狙うてみるか?ぐふはははは!」

 

すると、横から、可愛く拗ねた花魁・小紫が殿に絡みます。

 

拗ねた小紫を愛い愛いと可愛がる殿の様子をみていた芸者たちは、

 

「小紫の裏の顔、知らないのかしら」

 

「あの美貌なら全て無罪放免」

 

と噂します。

 

そして、狂死郎親分たちも、小紫の話で盛り上がります。

 

「おまえさんの遊郭から出た女だ。狂死郎親分。よう飼いならしておられるな」

 

「“人は花”よ。アンタがきれいな水でなけりゃ、女もしとやかに咲くもんかね」

 

と狂死郎親分は、自画自賛をします。

 

そして、子分がやられて、カイドウの“飛び六胞”を駆り出した狂死郎親分のことを、話に割って入ったオロチはベタ褒めします。

 

「もう二度と刃向ってこないように、圧倒的な力で潰さねばならぬ!たとえ…亡霊であってもな!!」

 

オロチは強い口調で言い放ち、

 

「光月おでんが死んで20年目!妻トキが言い遺した復讐の年!」

 

この話が始まると、家来たちは「また始まった」とそれぞれが呆れ始めます。

 

オロチはそんな家来を察することなく、おでんの家来“赤鞘九人男”やリーダー格の錦えもんの強さと復讐に来ることを恐れる発言を繰り返します。

 

そして麦わらの一味が起こしたこれまでの争いごとを、鋭く不安視します。

 

それを聞いていた狂死郎は、他の家来と違って、おでんゆかりの者達と出くわすならば望むところ、一太刀に斬ってご覧にいれましょうとニコリと言い切ります。

 

オロチは、おでんは目の前で死んだけれど、息子のモモの助の死体があがっていないことから生きている!と話します。

 

そして、光月家は復讐の機会を狙っていてカイドウの首を取ろうとしていると…

 

ロビンは、オロチが伝説をやたら具体的に信じていること、部下は全く気にも留めていない空気を感じます。

 

家来たちは、オロチの言葉に笑いがこみあげてたまりません。しかし、笑ったら殺される…みんな必死でこらえていました。

 

すると…

 

「あはは」

 

宴会場で、ひとりの笑い声が響きます。

 

そんな家来と殿の様子を宴会場の遠くから見ていた、笑い上戸のおトコはが笑っているのです。

 

笑われたオロチは、不快だ!!と血管を浮き上がらせて怒り奮闘し、おトコに刀を向けます。

 

「やめなんし!!殿!まだ幼子でありんす!!」

 

立ち上がって止めたのは、小紫。

 

オロチは、「黙れ!」とおトコに向けた刀を振り落とします。

 

芸者たちは必死におトコを守ります。

 

そこへ、小紫が間に立ち、オロチをビンタしました。

 

家来は、事態を目撃して驚愕します。

 

「花魁、なんてことを!」

 

「謝れ!小紫!頭が床にめり込むほどに土下座しろ!!」

 

そう言われた小紫は、堂々と言います。

 

「イヤでありんす」

 

「わちきは、誰にもヘリくだらぬ!!」

 

「我が正しきと思わば、一歩も譲る必要はなし」

 

そんな小紫に、オロチは正妻にしてやろうと考えていたのに…と言います。

 

「弱き女がご所望ならば-どうぞ斬り捨てなさいまし。」

 

「わちきは武士の娘!!無様に生きはしない!!!」

 

「遊女風情が生意気に武士を語るな!!!」

 

そう言って、オロチは変身して怒りをあらわにします。

 

その隙に、おトコを助けようとしたロビンは、お庭番衆に見つかってしまいます!

 

そんな修羅場と化した宴会場で、ただ一人、冷静に様子をみていた狂死郎親分が、というとう刀に手をかけ?!

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ワンピース932話 感想

ロビンがお庭番衆からとりあえずは逃げ切れたものの、オロチの宴会場で鬼ヶ島のことなどもう少し聞き込みを…

 

と考えたのもつかの間、オロチの“妄想”に笑いをこらえる家来たちの姿がツボにはまり、おトコが笑い出してしまって宴会場は大波乱!

 

そこで、まさかの小紫が自分の立場も捨て、おトコを助ける為にオロチをビンタ!小紫とおトコの関係…ただの花魁と禿ではないのか?

 

そして、事態を笑いながら見守っていた狂死郎親分がどんな行動に出るのでしょうか…

 

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