ヒットマン31話のネタバレと感想|剣崎、敵の中に味方はいる!

2019年2月6日発売日の週刊少年マガジン最新話!(2019年10号)

 

ヒットマン31話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよッ!!

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ヒットマン31話のネタバレ

新連載6連弾で加熱する週マガの覇権争い。

 

人気アンケートのトップ3を担当作で独占した龍之介は、編集部員からの評価を一気にひっくり返し、ヒットマンとしての道を駆け出したのだったというのが今回のあらすじの大まかなところ。

 

「よォし!!確報でもトップ3のままだ!!」

 

と自信げな表情と嬉しい感情が爆発している剣崎。

 

小鳥遊についても「ショートで3位って小鳥遊めちゃくちゃすごいんじゃないのか!?」と浮かれている様子だったが…

編集部は皆仕事に向き合っていて、言葉もない状況。

乙黒からは「うるさいよ、さっきから。くだらないこと言ってるヒマがあったら仕事しろ」

神田も「八神さん担当のタッチアップが休載だったからかなァ」

と言われる始末。

 

剣崎はどことなく寂しげな表情で編集部を見渡していると…

八神が「おい、今夜…ちょっとつき合え」といってバーに誘われます。

 

バーに来てからも30分も無言な八神に剣崎は耐えられない。「帰りたいんだけど…」

 

八神「バカが…新連載でいい順位を獲ったからといって調子に乗るな。目障りでたまらん」

 

剣崎「べ…別にオレ調子になんて…」

 

八神「これで終わりじゃないんだぞ?連載なんだから作品はこれから毎週掲載されるんだ。

 

そしてページ数が減り注目度も下がる2話3話は確実に順位が落ちる。

 

下手すればそのままズルズル人気は降下し打ち切りになることだったザラにある。

 

そんな大事な時にチーフ担当がその浮かれようでは先が見えたな。作家が哀れだよ」

(今号では一番印象的な言葉でしたね。)

 

そんな八神にも隠し事があるみたいで…

ViVi編集部の副編集長である若月藍子と付き合っていたのだ。

 

若月「会社ではヒミツなんだけど私達つき合ってるの」

 

八神「おい!」

 

剣崎「そうなんですか!?…あのオレお邪魔っぽいんで帰ります。あとは2人で…」

 

若月「千虎さん(八神)キミのこと心配してるのよ?なんだか昔の自分と似てるって。先輩から聞いたんだけどね、この人もキミと同じで一年目はとんでもないビックマウスだったんだって。」

 

「コミックス100万部売るだとか、天下取るだとか言って。桂木先生の連載を山代さんから引き継いで1位を獲った時も”それは作家の力だからお前の実力じゃない”なんて言われて…」

 

「だけど、その後自分で立ち上げた作品で何本も100万部を出した途端、急に先輩や同期がよそよそしくなったり嫉妬したり、編集部内でもずっと孤立してたらしいわよ?」

 

 

八神「勘違いするな…能力のある者は、それを世のために生かす義務がある。目先のことに一喜一憂してバカ共に足元をすくわれるな。」

 

剣崎「え…えぇと…つまりその」

 

若月「キミには期待しているから頑張れよって言われてるのよ」

 

ここで仲田さんから電話があり…その場を抜けることに。

 

剣崎「ありがとうございます!!オレ頑張ります!!」と仲田のもとへ急ぐ展開に。

 

若月「それよりちゃんと謝ったの?1年前小鳥遊先生をハズレ作家なんて言ったことよ」

 

八神「誰が謝るか。それこそアイツを図に乗らせるだけだ。それにいちいちオレが訂正しなくてもみんな認めている。ショートで3位なんてとんでもないコンビだ」

 

というところで、今回は終了。

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ヒットマン31話の感想

今回は編集部と剣崎が中心の号でしたね。

四面楚歌の状態かと思いきや、実は八神さんは応援してくれていたんですね。

 

しかも、昔の自分に準えて考えていたとは、才能を認めていると言ってもいいのではないのでしょうか。

 

編集部に北条が来たことにより変わりつつある中で、猪突猛進の剣崎の動きには今後も注目です!

 

剣崎も自身の担当している作家の連載が3本とも3位以内にランクインしたのは初めての経験です。

 

多少浮かれている部分もあるような描写もありました。

 

人間的な感情としては嬉しいので当たり前です。

 

そこに先輩のアドバイスで

 

「これで終わりじゃないんだぞ?事な時にチーフ担当がその浮かれようでは先が見えたな。作家が哀れだよ」

 

という言葉があったように、編集者・担当者として成長の一歩をまた踏み出せるのだと思います。

 

連載という観点からも1回の号ではなくトータルとしてどこまで人気を保っていけるのか、また伸ばしていけるのかが勝負でしょう。

 

小鳥遊については最後の方でしか触れてなかったですが、ポテンシャルの高いキャラクターなのかなと思いました。

 

「ショートで3位だなんてとんでもないコンビだ」という言葉からも、今後の伸びしろに期待です。

 

仕事面での剣崎と小鳥遊のコンビが誰に立ち向かっていくのか、バトルになるのかはストーリーの中で重要になってくるところだと思います。

 

今回のタイトルは「結果と孤立」です。

 

剣崎自身結果は出ているので、その点では満足でしょう。

 

前号の「編集者の評価」と合わせて孤立について考えると、剣崎の評価は格段に上がったけれど、今後その結果を維持していけるかが、本当の孤立にならないのかがポイントではないかなと考えます。

 

次話はコチラ!

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