あおざくら121話ネタバレと感想|クリダン第1部スタート!果たして、近藤は上手く踊れるのか…?

2019年2月6日発売日の週刊少年サンデー最新話!(2019年10号)

 

あおざくら121話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

この記事を読めば、最新話のあらすじや内容がバッチリ分かりますよッ!!

↓1番読まれている記事はコチラ↓

あおざくら 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

あおざくら120話ネタバレと感想|遂に始まったダンスパーティー!気になる近藤のダンスの相手は?
2019年1月30日発売日の週刊少年サンデー最新話!(2019年9号) あおざくら120話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。 この記事を読むことで最新話の内容がサクッと分かりますよ! あお...

あおざくら121話 ネタバレ

最初のダンスのパートナーは、美月となった近藤。

 

お互い、よろしくとぎこちなく挨拶をする。

 

会場の至る所で同じことが行われ、ザワザワと騒がしくなる。

 

松井の相手は、元内恋撲滅委員会の3学年、乾だった。

 

それを見て、清川が

 

「あれ…一大隊の乾、抽選通ってたんだ。恋愛否定派じゃなかった?」

 

と松岡に尋ねる。

 

清川とペアになった女子はハートが飛ぶほど嬉しそうだ。

 

松岡は、

 

「部屋まで来て土下座しながら頼まれてな。さすがに可哀想になって…」

 

と答える。

 

乾は「実は女の子大好きなんだ」と言ってクリダンにねじ込んでもらったらしい。。

 

岡上は、同じ防大生とペアになる。

 

「あれ?オレのペアは岡上学生かー。」

 

「防大生同士で固まっちゃったな。一般女性と踊りたかったのに。」

 

そう言う防大生に向かって

 

「甘く見てると私の本気のダンスにびっくりしますよ。」

 

と茶化す岡上。

 

一方、武井はと言うと、手を上げたまま汗を垂らして固まってしまっている。

 

武井の横にいたのは、西脇の女装のときのようなガタイの良いゴリラ系女子だった。

 

またしても武井は好みの相手と巡り合えない。

 

しかし相手の女性の方は、武井のことを気に入っているようだった。

 

早速ダンスが始まる。

 

まずはダンス初心者のために、レクチャーを行うようだ。

 

ブルース、ジルバ、マンボの3種類のダンスのレクチャーが始まる。

 

「どうぞ、美月さん。」

 

そう言って笑顔で左手を差し出す近藤。

 

その近藤に、顔を赤らめる美月。

 

『ヤバイ…合コンで落とされそうになったあの時と同じ…ドキドキが、止まらない…!!』

 

しかし、右手を差し出して、近藤とホールドを組む美月。

 

グイっと引き寄せられ、近藤の顔が間近に迫る。

 

すると、

 

『――……直視出来ない――…』

 

と、下を向いてしまう美月だった。

 

会場では、他のペアも「クイック、スロー、クイック…」と練習を始めている。

 

ドキドキが収まらない美月は、やはり近藤の顔を見れずにいたが、足はしっかりとステップを踏んでいる。

 

『足の運び上手いな…坂木小長より慣れてる感じだ。』

 

美月と坂木を比べて感心する近藤。

 

マンボの練習に入っても、美月は顔を上げられない。

 

近藤は踊りながら、沖田の話を思い出す。

 

『沖田家は海自の親父さんの影響で、家族みんな社交ダンスできるって沖田が話してたな…』

 

『でも、なんで全然目を合わせてくれないんだろう…』

 

と、ここで司会からアナウンスが入る。

 

1部、2部で組んだすべてのペアに対して採点を行い、ダンスが最も優秀だったペアを表彰するのだという。

 

賞品もあると付け加えると、会場は盛り上がる。

 

いったん練習を休憩した近藤と美月。

 

美月はゼェゼェと肩で息をしている。

 

「大丈夫ですか、美月さん…」

 

心配する近藤。

 

しかし美月は、

 

『ダメ…このままじゃ近藤クンにも恥かかせちゃう。』

 

そう思い、

 

「近藤クン…賞品ほしい?」

 

と尋ねる。

 

守銭奴の近藤は、

 

「え?そりゃ、タダでもらえますし…」

 

答える。

 

それを聞いた美月は、自分の両頬は叩き、気合を入れる。

 

「私と近藤クンの相性の良さ、みんなに教えてあげましょ。」

 

「沖田海将補の長女…私の実力を見せてあげる。」

 

「でもしっかり男性としてリードしてね、近藤クン。」

 

少し、年上らしいところを見せる美月。

 

いよいよ、ダンス本番が始まる。

 

最初の曲はブルースからだ。

 

気合を入れた美月と近藤は、スムーズに颯爽と踊りだす。

 

周りの注目を集めるほどだ。

 

もちろん、松井や岡上も注目している。

 

清川と松岡も

 

『おっ…』

 

『すごい…練習の成果が発揮されてるな、近藤。』

 

と評価する。

 

しかし、

 

『あの女性…すごく上手い。』

 

当たり前だが、美月の方が評価されている。

 

『美月のやつあんなに踊れんの?』

 

悔しがる犬飼。

 


 

第1部が終わり、テーブルへ戻る一同。

 

「どうだった、近藤クン。」

 

「アタシ、結構ちゃんと踊れてたと思うんだ。」

 

「それに…楽しかったよ!」

 

そう言って近藤の顔を見る美月。

 

「自分もです。」

 

笑顔で答える近藤。

 

「また踊ろうね。」

 

「ぜひ!」

 

そう言い合う2人はなかなかいいムードだ。

 

武井は、西脇の女装似の女子にやはり気に入られている。

 

「武井サンのリード、とても踊りやすかったです、すごいですね。」

 

さすが防大生、とまで言われている。

 

「ハハ…もちろん。」

 

と返事をする武井は、文字通り「まっしろ」だ。

 

『西脇さん相手の練習が役に立つとは……』

 

 

ダンスを終えて、再びざわつく会場。

 

松井のペアとなった乾は、連絡先を交換したいなどと言っているが、全く松井に相手にされていない。

 

松井は、次のペアのことが気になって仕方がない。

 

それは、岡上も同じようだった。

 

そしていよいよ、第2部のペアが発表される――。

↓1番読まれている記事はコチラ↓

あおざくら121話 感想

美月の可愛さが際立つ回でしたね!

 

終始照れてしまって顔も見れない、という状態なのに、終わったら「楽しかったよ!」と笑いかける…!

 

まさに男子の理想とする可愛い女子なんじゃないでしょうか?

 

そして、すっかり忘れていましたが、沖田家ではダンスを仕込まれているんでしたね。

 

何話か前に、沖田が話していたような気がします。

 

でもまさか、会場中の視線を集めるほどうまいとは!

 

これで表彰とかされたら、いかな近藤でも美月にぐらっときちゃうかもしれませんね!(商品的な意味で)

 

さて、次回は第2部の始まりです!

 

幼馴染の松井と組むことになるのか?それとも、岡上学生と組むのか?

 

次回も楽しみです!

コメント