火ノ丸相撲227話ネタバレと感想|両者もつれ合いながら土俵下へ・・・軍配は !?

2019年02月04日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年10号)

 

火ノ丸相撲227話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読めば、最新話の内容もバッチリ分かりますよ!!

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火ノ丸相撲 前回までのあらすじ

前回のお話を見逃した人は、お先にこちらをお読みください!

 

内容をシッカリと把握した上で読まないと、せっかくの最新話も楽しめませんからね( ̄ー ̄)ニヤリ

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火ノ丸相撲227話 ネタバレ

『獅童に勝たなきゃ始まらないんだ』

 

『俺の相撲人生は…』

 

[東!!]

 

お互いここまで6勝0敗でしたが、大包平こと加納が全勝対決を制しました。

 

対決を見ていた同部屋の四方田が加納を表情を見てこう言いました。

 

[もうちょっと嬉しそうにしたらどうなの…]

 

かつてのライバルとして戦うことができたし勝ったので喜ぶところなんですが、

 

『たった一番勝っただけだ』

 

『こっからだ』

 

『俺はここからだ…!!』

 

満足することなくむしろ、これから始まるのだと告げました。

 

解説の元大関大友親方が勝敗を語ります。

 

[童子切は少し決着を急いでしまいましたね]

 

[とはいえあの小手投げを耐えた大包平が凄いですよ]

 

[完全に極ってましたからね]

 

[大包平の気迫が勝ったか…、かなり強引に堪えたので左肘が少し心配ですが]

 

その後に加納が左肘の状態を確認します。

 

『よし大丈夫動く』

 

『まだまだ七日目だ 。止まる訳にはいかない』

 

どうやら問題なかったようです。

 

しかし…獅童が動きません。

 

観客がザワつきます。

 

[まさか怪我?]

 

それを見ていた加納の表情が曇ります。

 

[…!?]

 

[まさか…あの時…]

 

それを察した獅童が加納に言いました。

 

[真剣勝負の結果や]

 

[こんな勝負出来るんならもう二番手とは呼べへんな]

 

[一番目指してまたやろうや ]

 

[アキ…!]

 

加納が土俵から下りて力水を持っていた時、横綱がそれをいきなり取り上げ、

 

[バシャッ]

 

[…てめぇ]

 

[やってくれたなぁ…おい…]

 

[やってくれたなぁ!!]

 

怒りの表情で言いさらに続けました。

 

[俺の最後の場所]

 

[万全の獅童とやるのをよぉ…]

 

[楽しみにしてたんだぞ]

 

[台無しじゃねぇかよてめぇ…]

 

どうやら怪我をさせたことに不満を持ち力水をぶっかけたようです。

 

それに対して加納は、

 

[なるほど、もし童子切が本当に怪我をしたのなら…]

 

『大相撲に未練が残っちゃいますねぇ』

 

『撤回しますか引退』

 

挑発しました。

 

当然横綱はさらに怒りました。

 

[あぁ!?]

 

さらに加納は横綱にこう言いました。

 

『もしこのまま僕とあなたが同点トップで千秋楽を終えたら』

 

『優勝決定戦』

 

『優勝決定戦なら同部屋対決もあり得るんですよ』

 

『僕にだって国宝世代としての矜持があるんだ』

 

『今場所あなたの思い通りには』

 

『させませんよ…絶対に!!』

 

どうやら他の力士同様に優勝を阻止するつもりのようです。

 

二人のやり取りを見ていた観客は

 

[ふざけんな刃皇!!]

 

[作法も守れない様なら今日にでもやめちまえ!!]

 

[さっさと国に帰れ!!]

 

ブーイングしました。

 

これから横綱自身が戦いを控えているのですが空気が悪くなりました。

 

さらに横綱の対戦相手を見て、

 

[まぁ刃皇の勝ちでしょ]

 

[駅混む前に帰ろうぜ]

 

帰ろうとする観客までいました。

 

[待ってください]

 

[まだ帰らん方がいいです]

 

[今日の冴ノ山関は…]

 

[いい相撲取りますよ]

 

横綱の対戦相手と同部屋の潮火ノ丸が止めました。

 

冴ノ山は騒ぎの中集中していました。

 

一方刃皇はイラついたままで、相手のことをろくに見ていない状態です。

 

それを見ていた火ノ丸は、

 

[見ろよ…冴さんを]

 

[なあおい…]

 

[あんたに言っとるんじゃ刃皇!!]

 

後に冴ノ山はこの取り組みを振り返ってこう語りました。

 

立ち合い当たった瞬間に感じた。

 

[勝った]と

 

冴ノ山には夢がある

 

大関昇進…

 

横綱…

 

そして…

 

今週はこれで終わります。

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火ノ丸相撲227話 感想

加納と獅童の対決はどっちが勝つのかワクワクしながら読んでいました。

 

それが分かり、獅童や相撲に対する想いが勝利に繋がったのかなと考えさせられました。

 

獅童が怪我をしてしまいこの先、支障なく戦えるのか気になりますが

 

もう1つ最後の方は素直に読み取ると、冴ノ山は刃皇に勝ったのかと思うのですが合っているかは次週で確認したいと思います。

 

次話はコチラ!

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