約束のネバーランド121話 ネタバレと感想|ノーマンの希望の言葉にエマは!?そして束の間の平穏・・・

2019年02月04日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年10号)

 

約束のネバーランド120話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

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約束のネバーランド 前回までのあらすじ

前回までのあらすじを見ていない人は、先にコチラをお読みください!

 

ストーリーをしっかり楽しむには、前話もちゃんと読んでおかないとダメですよ~。

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約束のネバーランド121話 ネタバレ

「鬼もネバーランドもラートリー家も僕が全て終わらせる」

 

「この世界に全食用児の楽園を築こう」

 

ノーマンの希望の言葉、エマは何かを言おうとします。

 

しかし、後ろで湧き上がる仲間たちの歓声。

 

エマは言葉を飲み込みました。

 

「ここを鬼のいない世界にできるなら、それが一番確実だよな」

 

「人間の世界に逃げるのもそれはそれで不安はあったわけだし」

 

食用児の存在を人間側が受け入れてくれるのか、以前からあったこの問題も解決されます。

 

「けど、“七つの壁”は?」

 

「鬼に追われない世界にするために今“七つの壁”を目指してきたんじゃ…」

 

疑問の声も上がりますが、リスクや条件があることを考えるとノーマンの案が適任です。

 

「もし戦略的に鬼をなくす方法があるのなら、そりゃそっちの方が確実だ」

 

レイも賛成します。

 

子どもたちがエマに集まってきました。

 

「よかったね!エマ」

 

「食用児なんていない世界をつくれるよ」

 

「よかったぁ」

 

ギルダの声にエマはそちらを振り返ります。

 

「これでもうエマに無茶させずに済む」

 

ギルダの顔は安堵していました。

 

エマ以外のみんなが笑っています。

 

『そうだ、迷うな。私の望む世界』

 

「よかったね」口々にエマに向けられるこの言葉に、エマは笑顔を見せます。

 

「うん…うん…よかった、よかったよ…!」

 

しかしそんなエマを考えこむような顔で見つめるレイがいました。

 

「さて!これからの話はまた追い追い」

 

「みんなの部屋を用意したんだ、案内するよ」

 

アジトを案内するノーマン、その姿に元からアジトにいる子どもたちは驚きます。

 

「なあノーマン、みんなスゲー驚いてるけど」

 

それに笑って答えるノーマン

 

「ハハッ、珍しいんだよ。僕普段は部屋にこもっているから」

 

そういう頃にはエマたちが住む家に到着していました。

 

そこにはふかふかのベッド、綺麗なお風呂、キッチンにリビングもあります。

 

大喜びする子どもたち、一方で不安そうにノーマンに尋ねてくる子もいます。

 

「あのね、ノーマンは“ボス”…なんだよね?」

 

「ノーマンすごい人で、こんなアジトももってて、今はミネルヴァさんなんだよね?」

 

「ノーマンのこと何て呼べばいい?ミネルヴァさん?それともボス?」

 

不安そうな顔の子どもたち、ハウスからの子たちですね。

 

「うーん…そうだなぁ」

 

大勢の前では“ボス”であり、ハヤトたちにとっては“ミネルヴァ”であるノーマン

 

その難しい質問にノーマンは優しい顔で答えます。

 

「でも僕はノーマンだよ」

 

「僕は僕、みんなが知ってるノーマンだよ」

 

それに安堵し、喜ぶ子どもたちはノーマンに抱き着きます。

 

そしてみんなでの食事が始まりました。

 

温かい食事に全員の顔がほころびます。

 

「こんなにたくさん食べていいのかな…」

 

「ちゃんとハヤト達他の全員の分もある!?」

 

これまでの旅からは想像もつかないような食事に、不安そうにする子もいます。

 

「大丈夫、ちゃんとあるから。好きなだけおなかいっぱい食べな」

 

ノーマンは笑顔で答えます。

 

「「いただきます!!」」

 

美味しい食事に、楽しい時間、あっという間に過ぎていきます。

 

「よかった、本当に変わってない。ノーマンだ」

 

「今ノーマンが生きて隣にいるんだ」

 

エマのその言葉に笑顔になるレイとノーマン

 

「あー!寝るのが勿体ない!!」

 

その後も三人は遊び続け、昔に戻ったかのようなひと時を楽しみました。

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約束のネバーランド121話 感想

つかの間の穏やかな時間でしたね。

 

立場が違ってもノーマンはノーマン。

 

昔の三人に戻ったような姿はやっぱり和みますね。

 

ノーマンの言葉に何か言いたげだったエマ、みんなの笑顔をみて迷うのを、考えるのをやめました。

 

本当は鬼を全滅させる以外の事を考えていたのかな?

 

とりあえず、手放しで喜べるとは思っていなかったようですね。

 

実はこの話のタイトルが『よかったね』なんですよね。

 

仲間たちから発せられるこの言葉に、エマは違和感をもっていたのでしょうか。

 

ノーマンに合流したエマたち、これからどう動いていくのでしょう。

 

次話はコチラ!

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