ネオレイション7話ネタバレと感想|倒したレミングが消えた?!

2019年02月04日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年10号)

 

ネオレイション7話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読むことで最新話の内容がサクッと分かりますよ~!

ネオレイション 前回までのあらすじ

前回、ネオと大悟とユッコのチームワークにより、レミングをつきとめて悪事を暴き、無事に宮内咲を助けることができました。

 

事件は解決したように思われたが、レミングである多摩丘陵大学の元准教授・安西誠人容疑者は姿を消し、逃走中というニュースが流れます。

 

もっと詳しく振り返るならこちら↓

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ネオレイション7話 ネタバレ

大悟はネオに連絡を取ります。

 

「おい尾根。ニュース見たか?」

 

「安西が逃亡中ってやつかい?」

 

「お前あいつの行動、motokoでわかるって言ってたよな。どうなってる?」

 

「motokoで予測できるのは、安西限定。それが外れるってことは、他の人間が関わってる可能性が高い。」

 

それを聞いた大悟は、恐ろしく思い、ネオにどうするかと相談するが、ネオは、指名手配中の安西なんて無力だから放っておけと言います。

 


 

―高校―

 

ユッコ達の踊りを楽しそうに見ている宮内咲のところに、ネオが通ります。

 

「…尾根くん。助けてくれてありがとう。私どうかしてた。」

 

「たくさんの人を悲しませるところだった。」

 

「…気になってたんだけど。レミングはどうして君を家出させたんだろう。」

 

「普段通りの生活のまま自殺させれば、怪しまれることはなかった。」

 

ネオの問いに、咲は応えます。

 

「レミングに言われたの。“指示に従わないと家族や友人に何が起きるかわからないぞ。”って。」

 

「私は、それが怖くて逃げだしたの。」

 

「私が一人になればみんなに少しでも迷惑かからないようになるかな…って。」

 

それを聞いて、ネオは驚きます。

 

「じゃぁ家出はレミングの指示じゃないのか!なんだあいつ。全然人間操れてないぞ。あははは」

 

ネオは、咲がレミングの指示には含まれていなかった“家出”をしたことで、レミングを追い詰めることができたことを褒めます。

 

「窮地に立たされている自分より、他人の心配をする君の思いやりっていうのかな…それが奴の誤算だった。」

 

「レミングの計画を最初にくずしたのは君だ。宮内咲さん。」

 

ネオの優しい言葉を聞いても、咲は落ち込んでいます。

 

「…私は逃げただけだよ。みんなが助けてくれなかったら、今ここにもいない…」

 

「尾根くんになにかお礼出来るといいんだけど…」

 

ネオは、少し考えて応えます。

 

「じゃぁまた死にたくなったら、ホットドッグ買って僕のところへ来い」

 

「…それ、また私が助けられるだけで…」

 

ネオの応えに驚く咲。

 

「人間は資源だ。レミングみたいに無駄使いしない。」

 

「ただ死なせるなんて勿体ないから、僕が有効利用する」

 

ネオはそう言って、咲が戻ってユッコや両親が喜んだこと、咲が生きているだけで喜ぶ人間がいるから、君を人質にすればユッコ達は自分の言いなりで、僕はやりたい放題できると楽しそうに説明します。

 

そして、咲を助けることは、それだけの価値があるとネオは言い切ります。

 

ネオの温かい言葉に、大粒の涙を流す咲。

 


 

―とある建物―

 

「フゥ―ッ…助かったよ。しかし君は思ってたよりずっと若いんだな」

 

「ジェヴォーダン」

 

安西は、ネオの予想通り、他の人間の助けにより逃亡していました。

 

その名は、ジェヴォーダン。

 

ジェヴォーダンは、人の定めた法が縛れるのは人だけ。その原理を外れた“獣”は、生きる為に人を喰らい続けなければならないと話します。

 

そして、安西の中にその獣を感じた為、ゲームを使った犯罪プランを贈ったとジェヴォーダンは言います。

 

しかし、ジェヴォーダンは安西は“獣”ではなかったと判断し、抹殺してしまいました。

 

安西の後を追ってきた警察は、血で描かれたケモノのようなマークに驚きます。

 


 

―別の施設―

 

安西は、ジェヴォーダンの傍にいるギデオンにより、3000度の炎に投げ込まれ、肉体すべてがなくなりました。

 

「いいのか。レミングは俺たちの“5人目”にするつもりだったんだろ?」

 

「僕が欲しいのは“獣”だよ。彼もそうなれると思って、AI育成にも逃亡にも協力しようと思ったんだ。」

 

「でも」

 

「レミングは所詮ネズミだった。“獣”と呼ぶには牙が短すぎた。」

 

「レミングの動画を撮ったのはハッカーらしい。」

 

「まさか、そいつを“5人目”に迎える気か?!」

 

「なに。そういうのを飼い慣らすのも、面白そうだろ。」

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ネオレイション(ne0;lation)7話 感想

今回、ネオがとてもいい奴でした。咲に対してとても思いやりのある発言が多かったです。

 

ユッコとも分かり合えているような目での会話をしていて、4人で協力してこれから迫るレミングゲームの奥にいる“獣”に立ち向かうのでしょうか。

 

そして、“獣”は2人出てきましたが、5人目を迎えるということは、あと2人はどんな人物なのか気になります。

 

次話はコチラ!

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