呪術廻戦45話ネタバレと感想|完成した“帳”・・・そして特級呪霊花御との攻防戦スタート!!

2019年02月04日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年10号)

 

呪術廻戦45話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読めば、最新話の内容もバッチリ分かりますよ!!

呪術廻戦 前回までのあらすじ

前回までのあらすじを見ていない人は、先にコチラをお読みください!

 

ストーリーをしっかり楽しむには、前話もちゃんと読んでおかないとダメですよ~。

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呪術廻戦45話 ネタバレ

対抗戦を見ていた先生たちですが

 

突然、呪霊討伐を告げる札が炎上!

 

驚きながらも先生たちは冷静に分析を始めます。

 

「団体戦終了…?しかも全部あかいろ(東京校)!!」

 

「妙だな、烏たちが誰も何も見ていない」

 

「未登録の呪力でも札は赤く燃える」

 

「外部の人間…侵入者ってことですか?」

 

「外部であろうと内部であろうと、不測の事態には変わるまい」

 

この言葉を合図に全員に指示がはしります。

 

五条と歌姫、楽巌寺学長は学生の保護、冥は学生の位置の把握をし、それを五条らに報告

 

準1級呪霊を放った学長は、相手の力が強大であることを悟ります。

 

外に出てみると、森の手前には“帳(とばり)”が下りてきていました。

 

完成している帳を見て、五条は破ればいいだけだと帳に向かいますが跳ね返されます。

 

違和感を感じた五条、歌姫が帳に向かうと今度はあっさりと通過しました。

 

「なんでアンタがハジかれて私が入れんのよ」

 

それを見て五条は理解します。

 

ニヤリと笑うと五条は、二人に先に行くように指示します。

 

「この“帳”、五条悟の侵入を拒む代わりに、その他“全ての者”が出入り可能な結界だ」

 

特定の個人のみに作用する結界…それが意味するのは敵の強大な力

 

「余程腕が立つ呪詛師がいる。しかもこちらの情報をある程度把握してるね」

 

「ほら行った行った」

 

「一人でも死んだら僕らの負けだ」

 

二人を急がせます。

 


 

一方、花御と対面する伏黒、狗巻、加茂

 

「何故高専に呪霊がいる。“帳”も誰のものだ?」

 

加茂の問いに、呪霊と組んでいる呪詛師のものだと答える伏黒

 

「何か知っているのか?」

 

「以前五条先生を襲った特級呪霊だと思います」

 

五条が描いた呪霊の絵を思い出す伏黒、未登録の呪霊で人間と組んでいると聞かされていました。

 

子どもの描いたような絵でしたが、それでも風姿も似ていると感じます。

 

「ツナマヨ」

 

「そうですね、五条先生に報告しましょう」

 

狗巻と伏黒がやりとりしている姿を見て、加茂は怪訝な顔しています。

 

「君は彼が何を言っているのか分かるのか?」

 

「今そんなことどうでもいいでしょ」

 

「相手は“領域”を使うかもしれません。距離をとって五条先生の所まで後退…」

 

その時花御に背後をとられた加茂、伏黒は連絡していた電話を壊されます。

 

「動くな」

 

狗巻の呪言に固まる花御、加茂は伏黒とその隙に攻撃を仕掛けます。

 

しかし、その攻撃はほとんど効いていません。

 

すると花御が話し始めました。

 

それは音としては意味がわかりませんが、不思議と頭では意味のある言葉として理解できます。

 

『やめなさい、愚かな児等よ、私はただこの星を守りたいだけだ』

 

「気持ち悪ィな…!!」

 

「呪いの戯言だ、耳を貸すな」

 

加茂は伏黒に言いますが、低級呪霊のものとはレベルが違うと言い返す伏黒。

 

『森も海も空も泣いています。これ以上人間との共存は不可能です』

 

花御は言います。

 

その独自の言語体系に焦る三人、加茂は言います。

 

「…狗巻を下がらせろ」

 

その間にも花御の独白は続きます。

 

『彼らはただ“時間”を欲している』

 

『“時間”さえあれば星はまた青く輝く』

 

『人間のいない“時間”、死して賢者となりなさい』

 

自然に対する憎しみや恐れから生まれた特級呪霊の花御、三人に襲い掛かります。

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呪術廻戦45話 感想

花御、やばいですね。

 

特級呪霊というだけあって、加茂伏黒コンビの攻撃にびくともしません。

 

独自の言語体系という事で、狗巻と似ているところがありますね。

 

だから加茂が狗巻をさがらせたのか。相性が悪いのでしょうか?

 

そしてやっと動き出した先生方!

 

かと思ったら五条先生は帳で足止めなんですね。

 

呪霊側、五条対策ばっちりです。でも、呪霊側の最終的な目的は五条先生の抹殺と宿儺を味方につける事。

 

という事は、高専への侵入はこのどちらかの目的を果たすためなのでしょうか。

 

もしかして、五条先生を一人にするための帳だったりして…。

 

次週も楽しみですね!

 

次話はコチラ!

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