BE BLUES 青になれ363話 ネタバレと感想|1点を巡るエース達のプライド!

2019年1月23日発売日の週刊少年サンデー最新話!(2019年8号)

 

BE BLUES(ビーブルーズ) 青になれ363話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読むことで最新話の内容がサクッと分かりますよ!

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BE BLUES 青になれ 前回までのあらすじ

前回のお話を見逃した人は、お先にこちらをお読みください!

 

内容をシッカリと把握した上で読まないと、せっかくの最新話も楽しめませんからね( ̄ー ̄)ニヤリ

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BE BLUES 青になれ 363話 ネタバレ

試合も残り10分を切り、次の1点を取った方が勝つという状況。

 

ボールを持った龍に対して荻本がプレスを掛けてる。

 

すると龍はつかさず「絶対勝つぞ」と気合を込めて桜庭にパスを出す。

 

スペースに出したパスに桜庭が反応するが追いつけるのか、桜庭は競り合いながらボールを追う。

 

その姿をベンチでコバチ監督と通訳の藍が見つめる。

 

なんとかパスは通りボールは桜庭の足下へ。

 

しかし、荻本のカバーリングも速く1対1になる。

 

桜庭は「ブチ抜くぞ!」と荻本に対しドリブルを仕掛ける。

 

一方荻本も「ないね」と桜庭の前に立ちはだかる。

 

会場中が注目するこのマッチアップ。

 

瞬く間に驚きに包まれる。

 

桜庭が股抜きを敢行したのだ。

 

桜庭の股抜きは完璧に決まったに見えたが…。

 

荻本はギリギリ左足を残し、ボールに触れる。

 

流石の荻本もこの股抜きには焦りを覚えていた。

 

この高次元の攻防に会場はまた驚きに包まれる。

 

ルーズボールになり、荻本のカバーに入っていた赤西と桜庭がボールを追う。

 

その姿を見た龍は「桜庭、まだある…いけ!」と檄を飛ばす。

 

しかし、ボールには赤西が先に触れる。

 

そしてキーパーが「こっちだ!」ボールを要求してバックパスを受けるとロングフィードを前線に送る。

 

武蒼はチャンスを決めきれず、一転レッズユースがカウンターを仕掛ける。

 

急いで自陣に戻る武蒼イレブン。

 

ベンチからも「戻れ、カウンターにさせるな」と声が飛ぶ。

 

荻本は「いよし、逆襲だ」と意気揚々とディフェンスラインを上げる。

 

すると、自陣に戻りながら桜庭が息を切らしながら

 

「勝ったと思うなよ…テメェをブチ抜くチャンス残ってんだぞ…まだな。俺様が、絶対勝つ!」

 

と荻本に改めて戦線布告。

 

それを聞き荻本の表情も引き締まる。

 


 

一方ボールはレッズユースのエース立彦に渡る。

 

武蒼のディフェンス陣も必死にプレスを掛ける。すると前線から桜庭が叫ぶ。

 

「そいつをさっさと止めて、もいっかい俺様に預けろ!」

 

と武蒼イレブンに檄を飛ばす。

 

すると皆の表情は引き締まり、集中力が高まる。

 

さらに桜庭は「俺が決めてやる!」と続ける。

 

しかし、立彦は武蒼のディフェンスを諸共せずシュートモーションに入る。

 

GKのナベケンも「ハットトリックなぞさせるか!」とシュートに備える。

 

シュートコースを切ったがその刹那、立彦はパスに切り替える。

 

スペースに慶吾がフリーで走り込んでいたのだ。

 

会場は立彦のアイデア、視野の広さに驚くのであった。

 


 

一方、立彦に引きつけられていたDF陣は驚きで足が止まってしまう。

 

そんなことを尻目に慶吾はシュートモーションに入る。

 

しかし、慶吾ば放ったシュートにナベケンがしっかりと反応しナイスセーブ!

 

シュートされたボールもこぼさずにキャッチ。

 

ナベケンの気迫が武蒼高校絶体絶命のピンチを救う。

 

悔しさに溢れる慶吾と立彦。

 

「ナベケンッこい!」

 

と龍はボールを呼び、ナベケンもそれに反応するのであった。

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BE BLUES 青になれ 363話 感想

1点を巡る攻防。

 

ワンプレーごとに高次元な駆け引き、技術の応酬が見られて興奮しました。

 

寄せをいなしてすかさずパスを桜庭に出した龍、1対1で股抜きを仕掛ける桜庭、股抜きに対して後ろ足を残してルーズボールにする荻本、DFを引きつけ視野の広さを生かしてラストパスを出す立彦、スペースに走り込んでシュートを放つ慶吾。

 

その中でも特に味方が全員虚に突かれた中、慶吾のシュートを止めたナベケンのスーパーセーブが特にかっこよかったです。

 

また、残り時間が少ない中、先述の質の高いプレーの連続で試合展開が激しく、漫画の中の世界にもかかわらず、私自身がスタンドでこの試合を観ているのではないかと錯覚に陥りました。

 

残り時間が少ない中、龍たちはこの後どういったプレーをするのか、楽しみです。

 

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