ヒットマン30話のネタバレと感想|剣崎が作家からの信頼を勝ち取るも・・・

2019年1月30日発売日の週刊少年マガジン最新話!(9号)

 

ヒットマン30話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読むことで最新話の内容がサクッと分かりますよ~!

ヒットマン 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

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ヒットマン30話ネタバレ

新連載がスタートし浅間が担当する「SOUL:GREEN」が7位にランクインしてきた。計6本の新連載がいよいよ始まったことになる。

 

上出来だと思われた結果にも浅間は「いえ…これじゃ読み切りの時と同じです。もう少し上に行かないと」と不満げな様子。

 

しかしながら、上位6作品は不動の”Aグループ”であり、1位から3位は揺るぎない鉄壁の砦でまず入れない。

 

6位以下の”Bグループ”に入っただけでも大したものだと評価はされている。

 

さらに、天谷がAグループにランクインしていること、同期である剣崎担当の島風の新連載も始まるだけに浅間も競争心を見せないわけがない。

 

しかし、新連載の島風の作品はそこそこ面白い作品だったとの評価もあることに対し浅間は

 

「売れっ子作家を使ってどれだけ当てようが、それは作家の実力であって剣崎くんが評価されるわけではありません」

 

と一言。

 

編集部あるあるでは、売れっ子作家を担当しても評価されないという風習があり、むしろ…

 

「もし人気が悪かったら…全部剣崎の責任ってことになるだろうな」

 

(この言葉が30話では重要になると感じた)

 


 

剣崎はその頃、小鳥遊と打ち合わせをしていた。難しい表情をしている。

 

「オレがムカついてんのはお前の新連載だ。」

 

「なんでよりによって人気作家の同じ号で開始なんだよ!!」

 

「せっかく面白いのにこれじゃ全然目立たねーじゃん!!どこまでイジワルなんだあの編集長は、小鳥遊はどうでもいいのかよ!」

 

この言葉を聞いた小鳥遊は嬉しそうな表情で

 

「編成の都合とかあるんじゃないですか?むしろ私は一挙2話出しセンタカラーだしありがたいですけど」

 

「いや、でもさァ」

 

編集部では評価が絶対だ。

 

夏目と八神が話している。

 

夏目「どうでした?剣崎くんの立ち上げた新連載は?」

 

八神「あぁ…面白かったよ二人とも新人らしく荒々しいネームだが、”自分はこれが描きたい”というところがハッキリしていて好感がもてる」

 

と評価はされている一方で、最近の週マガ読者は以前と比べて新連載をなかなか受け入れず、特に新人作家や外様作家に対しては顕著であるのも事実。

 

師匠である夏目は多忙のあまり、最近剣崎の担当している作家さんのネームをチェックしていないことを八神に指摘されたが…

 

「ははっ、順位は僕がいた頃(天谷を以前担当していたのは夏目だった)から平均すればあのくらいでしたよ。ただ唯一違うところがあるとすれば…」

 

と意味深な発言で場面は剣崎へ。

 


 

翌日の22時30分、23時には人気アンケートの速報が出るだけに不安な表情の剣崎。

 

「人気アンケートの速報が出るまであと30分か…自信はあるけどやっぱりこの瞬間は不安になるよなぁ」と考えているときに、天谷からラインで連絡が入る。

 

”剣崎くん今すぐ来て!すごく大事な話があるの!15分以内に来ないと大変なことになるよ!!!”

 

「天谷先生!!」と急いで駆けつけたが…

 

天谷、小鳥遊、島風3人で食事をしていた。

 

天谷が講談社に用事で訪れた際に編集長からファンであることを教えてもらい、小鳥遊も呼んで”剣崎会”をしていたのだった。

 

「あっ!そうだよ!!もうそろそろお前らの1話目の速報が…」

 

と言ったところで、小鳥遊に携帯をすっと奪われ…飲み物の中に入れられ水没させられてしまった。

 

剣崎だけは終始不安な表情

 

「不安じゃないのかよ結果が!!」

 

天谷「そんなに心配しなくても大丈夫よ」

 

島風「ウチも描いとってブチ手応えあったもーん」

 

小鳥遊「結果が楽しみですね」

 

剣崎「そんな余裕でいられるもんか、フツー…」

 

天谷「は」

 

島風「だって…」

 

小鳥遊「剣崎さん」

 

3人「面白いって言ってくれたじゃないですか」

 

剣崎「……」

 

場面は変わって父親である桂木の部下たちが

 

「翼(小鳥遊)ちゃんの新連載が載ったでしょ。親子揃って習慣作家だなんで!順位はどうだったんですか!?」

 

桂木は「さァな…俺が休載している号の順位なんて興味ねェよ」

 

編集部はやけに静かだった。順位が出たのだ。

 

言葉を失う北条。

 

夏目「どれだけ結果を出そうが人気作家の担当というだけで全く評価されません。」

 

「それどころか結果が悪ければ担当のせいだと言われてしまう。」

 

「しかし、それが”3本”結果を出した途端まるで、オセロの石が裏返るが如く…それは全て担当の力として評価されるのですから」

 

つまり!!!

 

剣崎が担当している天谷、小鳥遊、島風が全部上位独占していたのだった!

 

剣崎組大躍進で次号に続く…

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ヒットマン 30話の感想

今回は剣崎が中心の号でしたね。

 

面白い作品を作りたいとは裏腹に自分に自信のない面が垣間見れました。この性格は剣崎の恋愛にも繋がってくると思うので、覚えておいた方がよさそうです。

 

仕事ぶりは大胆な性格にして真面目な剣崎は、小鳥遊、天谷、島風から

 

「面白いって言ってくれたじゃないですか」

 

という言葉があった通り、作家からの信頼を勝ち取ったといっていいでしょう。

 

その結果剣崎担当の作家がランキング3位以内に全員ランクインした訳ですから!

 

仕事面に対しては、編集部内で北条派と八神派に分かれている部分はありますが、どちらの派閥を抱えた剣崎は、これからも結果を出していくのみだと思います。

 

編集部内にはこれから仲間ができて、どのように剣崎旋風を巻き起こしてくれるかが編集部内でのポイントとなってくるのではないでしょうか。

 

今回のタイトルは「編集者の評価」でしたね。

 

小鳥遊、天谷、島風からの評価はまずまず、というよりはもうかなり信頼されてますね!

 

さて編集者は…今回の結末までは評価は不安定でしたが、ここで3本が3位以内にランクインしたことで、絶好調評価になっていくことでしょう!

 

評価を怖がらずに猛進して欲しいですね!

 

次話はコチラ!

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