僕のヒーロアカデミア214話ネタバレと感想|デクVS心躁!心躁の強さの秘密とは…!?

2019年01月28日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年9号)

 

僕のヒーローアカデミア214話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読めば、最新話の内容もバッチリ分かりますよ!!

僕のヒーロアカデミア 前回までのあらすじ

前話を見ていない人は先にそっちから!!

 

前回のあらすじが分からないまま最新話だけよんでも、面白くないですからね( ̄ー+ ̄)キラーン

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僕のヒーロアカデミア214話 ネタバレ

前回、A組B組が集まり大乱戦となった対抗戦第5セット。

 

今回は先生側サイドから話は始まります。

 

「続行!?先程の緑谷…明らかに異常だったぞ」

 

相澤の続行発言に苦言を呈すブラドキング。

 

相澤は答えます。

 

「またああなった(暴走した)場合は即止めて緑谷を退かせます。」

 

「実際、心躁の“個性”で止まった。“個性”の範疇であれば俺が止められる」

 

オールマイトは何故…と聞きますが、相澤は戦っている生徒たちを見つめながら言います。

 

「まだやる気だからです。緑谷も心躁も。全員まだ勝ちに行く気だ」

 

「おまえ、意外と甘いよな」ブラドキングが呆れます。

 


 

生徒サイドに場面は移り

 

心躁の首元に巻かれている長い布を掴んだデクですが、心躁にそれを引っ張られて力負けします。

 

心躁の首元の布、イレイザーヘッドの捕縛武器と似ていますね。

 

「力負けした!?デクくんが…!」麗日が驚きます。

 

デクは個性を使っていない事を麗日に伝えます。

 

「また皆を危ない目に遭わすかもしれない。今この状況で“個性”は使えない」

 

一時退却を提案する麗日ですが、デクは退きません。

 

「退いたら負ける。心躁くんが目の前にいる今が勝つチャンスだ!

 

心躁の個性を考えての決断ですが

 

「でも…!だってデクくん、つまりそれ…“無個性”で戦うってこと!?」

 

麗日がデクに駆け寄ります。無個性で戦えるほど、心躁の個性は弱くはありません。

 

「…ううん、麗日さん頼みがあるんだ」

 

何か策があるようなデク、麗日にあることを頼みました。

 

A組メンバー、芦戸はB組の庄田、小大と戦っています。

 

庄田の“個性”は『ツインインパクト』―打撃を与えたところに、任意のタイミングでもう一度打撃を発生させられる―

 

小大の”個性“は『サイズ』―モノの大きさを自由に変えられる―です。

 

ツインインパクトによって威力の増したバルブの取っ手が芦戸に飛んできますが、それを峰田か間一髪でかばいます。まさかの峰田です!

 

峰田はモギモギのついた板を盾にして、勢いの増した取っ手を防ぎます。しかしその顔には不敵な笑みが…

 

「計算通り!オイラが『ツインインパクト』の威力に耐えられずこうなることもな!!」

 

そう言いながら芦戸の胸にぶつかります。これが狙いですね(笑)

 

それに怒った芦戸は峯田を高速回転でB組に投げ飛ばします。

 

無作為に投げられていたモギモギが、トランポリンのような役割をもって峰田をさらに勢いよく飛ばします。飛び回る峰田、それに苦戦するB組メンバーです。

 

一方、麗日と緑谷は物間と戦っていました。

 

物間は思います。

 

『一人で強くなれはしない。主役を張れるからだ(性質)にない。君たちのように真っすぐ道程を歩めない。でも僕はこのからだを恨みはしないのさ。名作には必ずいるものだから。主役を食らう脇役ってやつがね!!』

 

先程デクと戦った時に少しだけデクに触れていた物間、

 

「君の“力”貰ったよ!!」

 

その言葉に動揺するデク、物間は麗日に襲い掛かります。

 

しかし個性は発動せず、麗日に倒されてしまいました。

 

物間を助けようと首に巻いてある布を飛ばした心躁ですが、それに掴まってデクが心躁のもとに飛んできました。

 

実はデクは麗日に無重力にしてもらっていました。無重力で軽くなった体で心躁の懐に潜りこむ、これがデクの考えた計画でした。

 

取っ組み合うデクと心躁、心躁は相澤との事を思い出します。

 

森で心躁に捕縛武器の扱い方を教える相澤、実は密かに心躁をトレーニングしていました。

 

「イレイザーが5年も掛かって修得したものを俺なんかが本当に扱えるようになれるんですか…?」心躁は半信半疑です。

 

「俺は『ゼロから独学』で5年だ。ノウハウがあるのとないのとじゃ違う。

 

俺やおまえのような人間はな、いざって時一人でどうにかできなければ死ぬだけだ。

 

言った通りに練習しろ、俺は“無駄な事”に時間を掛ける人間じゃない」

 

デクを見る心躁

 

「あの時の俺とは違うぞ緑谷!!」

 

そう言って布で頭上に合った配管を壊します。落ちてくる配管に

 

『今の一瞬で!?避けられな!!』

 

そう判断したデク、その頭に継承者の言葉が浮かびます。

 

『肝心なのは心を制することさ』

 

デクは感じていました。彼の持つ雰囲気、声色、色んなものがオールマイトと似ていたと。

 

『俺たちを使いこなせ』

 

その瞬間、新たな個性“黒鞭”が発動し、落ちてくる配管を掴みました。

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僕のヒーローアカデミア214話 感想

まさか相澤先生が心躁を育てていたなんて!

 

びっくりの事実が判明ですね。

 

確かに心躁の首元、先生のとそっくりです。

 

「捕縛武器」って言ってましたけど、これは独学で先生が考えたものだったんですね。

 

体育祭での心躁の姿に、自分を重ね合わせたんでしょうか。

 

二人とも対人でなければ発揮できない個性ですからね。

 

そして、デクにとうとう新個性発動です!

 

対抗戦ではもう使わないのかなと思っていましたが、心躁の強さに黒鞭発動です。

 

次回はデクが黒鞭を使いこなせるのかワクワクです。

 

次話はこちら↓

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