チェンソーマン6話 ネタバレと感想|猫を助けて夢を果たせるのか?!

2019年01月21日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年8号)

 

チェンソーマン6話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読むことで最新話の内容がサクッと分かりますよ~!

↓1番読まれている記事はコチラ↓

チェンソーマン 前回までのあらすじ

前回のあらすじを見逃した人は、お先にこちらをお読みください!

 

内容が分からないまま読んでも、面白さ半減ですからね( ̄ー ̄)ニヤリ

チェンソーマン5話 ネタバレと感想|パワーがパトロール中に暴走!?
2019年01月07日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年6・7合併号) チェンソーマン5話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。 この記事を読むことで最新話の内容がサクッと分かりますよ...

チェンソーマン6話 ネタバレ

パワーの外出許可をもらうデンジ。

 

「一人じゃ外出もできねーのか?」

 

「おう。ずっとここの中で退屈しとったわ」

 


 

―電車でニャーコ(猫)をさらった悪魔の元へ向かう二人―

 

「悪魔の場所はわかっとるんじゃ!」

 

「問題はウヌしか戦えんことじゃ。ワシの姿を見られたらニャーコを盾にされちゃうからのぉ」

 

「…俺もポチタっつー悪魔飼っててさ~」

 

「もう撫でる事ぁできねぇんだけどいーんだ。俺のココで生きてるからな!」

 

そういいながらも、パワーの胸につい目が行ってしまうデンジ。

 

「人間はおろかじゃな!死んだ命は無じゃ!心の中にいるだのなんだのは浅ましい慰めじゃ!」

 

…パワーとは絶対仲良くなれないと感じるデンジ。

 

“胸を揉ませてもらう”という夢を果たす為だけに、デンジは我慢しています。

 


 

―上層部とマキマ―

 

「マキマ君…キミにあげた部隊の犬は育っとるかね…?」

 

「期待に応えられそうなのが一匹。面白いのが一匹。」と答えるマキマ。

 

「…面白い?」

 

「君の仕事は犬を育て使う事だ。くれぐれも情は入れてくれるなよ」

 


 

―帰りの車中・マキマと早川―

 

「デンジは不快なだけで面白くないですよ。どうしてそんなに期待をするんですか?」

 

「全ての悪魔は名前を持って産まれてくる」

 

「その名前が恐れられているものほど悪魔自身の力も増すという」

 

「…デンジ君は“チェンソーの悪魔”になれる」

 

マキマのデンジに対する思いを聞いて、考える早川。

 

「公安は目標や信念がある者だけしかいない」

 

「でもアイツはだらだら生きたいだけと言っていました」

 

「公安には相応しくないです。それに悪魔と仲良くなれると思ってる」

 

「まだガキなんですよ。ガキ」

 

早川は、前にデンジが悪魔に同情していたことや友達になれる悪魔がいたらなりたいと話していたことを思い返し、憤りを隠せません。

 


 

―ニャーコをさらった悪魔の家のそばまで来たデンジとパワー

 

「ソコの家じゃ!あそこにニャーコと悪魔がいる!」

 

「はーん。じゃぁさっさと行くか。貧血なるからチェンソーにゃなりたくねーな…」

 

「おお?チェンソー?」

 

「あー俺、チェンソーになれんの」

 

「人間の冗談は笑えんな!」

 

パワーは、デンジの事を知らない様子。

 

そして、家の前までたどり着いた二人。

 

そこで、デンジは気づきます。

 

「テメー姿見せたら、猫を人質にされんだろ?こんな近くまできちゃダメでしょ?」

 

「おお?そういう設定じゃったか?」

 

「設定~?」

 

「…っ!」

 

デンジは、話が食い違っていることやパワーの気に気付き、パワーに向けて斧を振り落とします。

 

そして、パワーも悪魔の力で手から武器を出し、デンジの頭を思い切り殴ります。

 

殴られたデンジは、草むらに倒れます。

 

「馬鹿じゃが、勘は良かったのぉ…」

 

そういって、パワーは家の中へ、デンジを引きずり入れます。

 

すると、家の中にはコウモリという大きな悪魔がいました。

 

「随分と私を待たせたな…血の悪魔よ…逃げたのかと思ったぞ…」

 

「ワシもやっと外に出れたんじゃ!望み通り、人間を連れてきたぞ!」

 

「ぐあっ!」

 

大きなコウモリの手に掴まれるデンジ。

 

コウモリは人間に傷をつけられ、この家に隠れざるをえなくされたと恨んでいます。

 

「人間に刻まれた傷…人間の地で癒させて貰う…!」

 

ギュウウ!!!

 

「ぎゃぁぁ!!」

 

握り絞られるデンジ。

 

しかし、滴る血を飲んだコウモリは、「ぬっ!不味い?!」とデンジを離します。

 

コウモリは、不味い血で復活してしまったと怒り、家を壊して外に出ます。

 

「口の中が気持ち悪い!!」

 

「他の人間で口直ししなければ!」

 

家の中に残る、デンジとパワー。

 

デンジは、パワーの裏切りを受け、前に「悪魔と仲良しにでもなりたいのか?」と、デンジの甘さを早川に指摘されたことを思い出します。

 

「よくワシの話を信用できたモンじゃの。やはり人間は愚かじゃ」

↓1番読まれている記事はコチラ↓

チェンソーマン6話 感想

まさかのパワーの裏切り。

 

ニャーコの話はまるっきり嘘だったのでしょうか?

 

デンジをコウモリに差し出したことでパワーにどんなメリットがあるのか気になります。

 

そして、デンジが“チェンソーの悪魔“になる時はいつなのか。

 

このままコウモリによる被害が出てしまったら、公安に居られなくなる?!

 

次話はこちら↓

チェンソーマン7話ネタバレと感想|コウモリの悪魔が解き放たれる!
2019年01月28日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年9号) チェンソーマン7話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。 この記事を読むことで最新話の内容がサクッと分かりますよ~! ...

コメント