プレイボール2 41話 ネタバレと感想|大内のバットにボールが深く食い込む!!

2019年1月16日発売日のグランドジャンプ最新話!(2019年2/16号)

 

プレイボール2 41話のネタバレと感想をご紹介していきます。

 

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プレイボール2 41話 ネタバレ

5回までパーフェクトを継続していたイガラシでしたが、仲間や相手の聖陵高校のキャプテンらにも疲れを気付かれていました。

 

イガラシは聖陵のバッター、大内について谷口が言っていた

 

「このバッターは不気味だから、カウントが悪くなったら勝負するな」

 

という言葉を思い出していました。

 

しかし、イガラシはパーフェクトを達成し、完封を目指していました。

 

イガラシは疲労でコントロールが上手くできなくなっており、次の投球も低めになってしまいます。

 

暗示がかかっている大内は、ベルトより下の球は見えないようになっており、手が出せません。

 

そのまま大内がバットを振れずにいると、低めの球はワンバウンドになり、判定はボールになりました。

 

1ストライク1ボールからの、第3球も低めからのワンバウンドでボールは2となりました。

 

広瀬の当初の目論見は、大内が高い所で振る事に集中させて確率を上げさせる事でしたが、イガラシの投球が低めになってしまう事は計算外でした。

 

谷口は「歩かせ」を指示します。

 

フォアボールでランナーを塁に出し、ヒットを防ぐという作戦です。

 

大内の打率は低く、一割なのですが、当たれば大きいのです。

 

意識的な歩かせを嫌ったイガラシは、内側に外すボール、小さく曲がるシュートならバッターからはストライクに見えると考えました。

 

そして、これが誤算となります。

 

大内はベルトより上の球は見える為、迷わずバットを振りました。

 

打球が当たった瞬間、食い込む手ごたえに大内は球がボールである事に気付きましたが、打球は上がりキャッチャーフライになります。

 

前回よりも大きく打ちあがった球はフェンスに当たり、ファウルになりました。

 

この状況に、パーフェクトにこだわっていたイガラシも、ボール球でフォアボールを狙う事に納得しました。

 

しかし、前回と同じボールを投げれば大内が手を出して打ち損じを狙えると考え、同じ内角より小さめのショートを投げてしまいます。

 

ベルトより上なら見えるのでボール球にもかかわらず大内は迷わずバットを振りますが、これが大内自身も予想しなかった、ホームランになってしまいました。

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プレイボール2 41話 感想

イガラシの慢心が徐々に破滅へと自らを導いていく様子に、見ていてハラハラさせられます。

 

緊張による寝不足、同じ1年生の井口に対するライバル心、そして何時になく好調な自分の投球。

 

これらが合わさった結果と言わざるを得ません。

 

イガラシは自分自身の心のコントロールを制御できないという事を、キャプテンの谷口がどこまで見抜けていたか、と考えると、イガラシがどんなに駄々をこねても当初の約束通り、3回でイガラシは下げるべきだったのではと考えてしまいます。

 

絶好調のイガラシを育ててあげたいという思いも感じられますが、井口に対してはかなり厳しく指導していた谷口がイガラシには随分と甘く、方針が安定していない気もします。

 

イガラシは谷口と同じ墨谷二中学から墨谷高校へと進学してきており、丸井の後、墨谷二中のキャプテンとして全国大会優勝へと導いた実績もあります。

 

実績があり、良く知っている後輩、といった思いが谷口を油断させてしまったのでしょうか。

 

また、聖陵側の1年、広瀬と大内のコンビがかなり魅力的で、広瀬の頭脳と大内の怪物級のパワーが組み合わさった凄さが、今回のラストでいよいよ開花しました。

 

暗示を使って投球が見えなくなるようにするという広瀬の戦略は、理論としては納得する部分もありますが、実際にやってのけてしまう所に度肝を抜かれました。

 

巨体と小柄、パワーと頭脳の組み合わせは敵役としては割と定番感があり、広瀬は時に聖陵の上級生達をも凌駕する策士感が漂いますが、今後、高校生らしい幼さや突っ走った行動が広瀬にも垣間見られる事があるかもしれません。

 

大内は、今は広瀬の言う通りにバットを振っているだけですが、今後もずっと広瀬の操り人形でいるかどうか不明です。

 

この二人の成長も今後の楽しみになりました。

 

イガラシは次話で降板になるのは確定として、次に入るのは井口なのでしょうか。

 

谷口がイガラシのフォローに回るのか、それとも厳しく接して慢心を反省させようとするのか、今後の展開に期待大です。

 

次話はコチラ!

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まとめ

ここまでプレイボール2 41話のネタバレ&感想をご紹介しました!!

 

ですが、やっぱり漫画は絵と合わせて読むことでグッと面白さが倍増するもの。

 

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