ゴールデンカムイ186話 ネタバレと感想|ついに因縁の2人が再会!その結末は果たして…

2019年01月10日発売日の週刊ヤングジャンプ最新話!(2019年1/30号)

 

ゴールデンカムイ186話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読むことで最新話の内容がサクッと分かりますよ~!

スポンサーリンク

ゴールデンカムイ 前回までのあらすじ

前回のあらすじを見逃した人は、お先にこちらをお読みください!

 

内容が分からないまま読んでも、面白さ半減ですからね!!

ゴールデンカムイ185話 ネタバレと感想|暴漢に襲われるアリシパ達の元に現れたのは・・・!!
2018年12月27日発売日の週刊ヤングジャンプ最新話!(2019年1/23号) ゴールデンカムイ185話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。 この記事を読むことで最新話の内容がサクッと分かり...

ゴールデンカムイ186話 ネタバレ

尾形は吹雪の中に銃を構えている。

 

「追手か?」

 

アシリパが不安そうに尾形に尋ねる。

 

アシリパからは、尾形の銃の先に何者がいるかはわからない。

 

しかし、それは尾形も同じだった。

 

一瞬尾形に見つかった杉元は、白石とリュウとともに流氷原を走っていた。

 

「急げ!!」

 

「アイツに近づけるのは今しかねえ」

 

「この雪と風があるうちに…!!」

 

アシリパと尾形が近くにいるとわかった杉元は、鋭い目で先を急ぐ。

 

しかし、音を立てて足元の氷が割れた。白石が杉元に抱きつく。

 

「気をつけろ杉元ッ流氷は海流のせいで動きが激しいんだ!!」

 

さっき自分が身をもって学んだことを杉元に教える白石。

 

2人は気が付くと、ゆらゆらと流れる小さな流氷の上にいた。

 

このままではアシリパたちのもとへたどり着けないどころかどこにも行けない。

 

「どうすんだよこれぇ!!」

 

「シライシおまえ裸で飛び込んで氷を押せよ!!」

 

焦る杉本。

 

「うるせぇお前がやれ!!」

 

白石も同じように焦っている。

 

別の場所で、氷の壁を作っていたキロランケとソフィア。

 

キロランケは銃声を調べてくると言ってその場を離れる。

 

ソフィアは氷の壁の前でアシリパたちを待つことにした。

 

「アシリパ!!」ソフィアはアシリパたちの向かった先へ声をかける。

 

アシリパがソフィアの呼び声に気が付いた。

 

「ソフィア達が心配してる」

 

「戻らないと」

 

しかし尾形はそれに応えない。

 

代わりに、アシリパが知らない事実を告げる。

 

「網走監獄で杉元とのっぺら坊が撃たれたとき」

 

「キロランケがどこかに合図していた」

 

アシリパは目を丸くする。

 

「来いアシリパ」

 

尾形はアシリパの腕を掴み歩き出す。

 


 

亜港監獄の脱獄囚に襲われた谷垣と鯉登。

 

谷垣は脱獄囚の足の先を流氷で思い切り叩き潰して脱獄囚の動きを止める。

 

そのまま流氷で顔を殴り倒した。

 

鯉登は叫び声を上げ、脱獄囚に刀を振り下ろす。

 

示現流の恐ろしさを知らない脱獄囚は、なすすべもなく頭蓋骨が剥がれるまで鯉登の太刀を受けてしまった。

 

脱獄囚を片付けた2人は、月島を探す。

 

しかし月島はなかなか見つからない。

 


 

アシリパを連れて移動する尾形。

 

「急げ」アシリパを急かす。

 

アシリパは、先ほど尾形が自分に言った言葉の意味を図りかねていた。

 

「キロランケニシパが…合図?」

 

「どうして?何のために?」

 

尾形はチラチラと後ろの様子を気にしながら答える。

 

「アシㇼパがのっぺら坊を自分の父親だと確認するのを待って」

 

「誰かに狙撃させた」

 

尾形は網走監獄で、自分が銃のスコープから見た光景をそのままアシリパに伝える。

 

「何でそれを…今まで私に黙ってた?」

 

アシリパは動揺している。

 

尾形は言い訳がましく答える。

 

アシリパが暗号を解く鍵を思い出すには、キロランケが必要だと考えていたから黙っていた。

 

しかし、アシリパが暗号を解く鍵を思い出したからにはもうキロランケのことを黙っておく必要がなくなったのだ…と。

 

続けて尾形は、これ以上キロランケと組むのは危険だとアシリパに訴える。

 

アシリパや尾形、白石も、暗号を解く方法を教えてしまえば、消される可能性があると話す。

 

アシリパはそれを聞き、信じられないといった表情だ。

 

ようやく、月島とスヴェトラーナに合流する鯉登。

スポンサーリンク

同じころ谷垣は、銃の手入れをしている。

 

ふと、何かに気づく。

 

それは、同じく銃を手にしたキロランケだった。

 

谷垣は無言でキロランケに体当たりをし、怒りに身を任せて殴りつける。

 

谷垣が銃を構えようとした隙をついて、キロランケが流氷で谷垣を殴る。

 

キロランケも憤怒の表情だ。

 

アシリパに思い出したことを教えろと迫る尾形。

 

アシリパは考え込む。

 

『はやく聞き出さないと……』

 

『奴に追いつかれる』

 

周りを見渡し、焦りを見せる尾形。

 

谷垣を殴ったキロランケはそのまま谷垣の上にまたがり、さらに流氷を頭にたたきつける。

 

腰に携えたナイフに手を伸ばすキロランケ。

 

谷垣は鼻や口から血を流している。

 

インカラマッの顔が思い浮かぶ。

 

ザッという音のあと、キロランケの手袋には血がべったりとついている。

 

立ち上がるキロランケ。

 

その腹部には、かつてキロランケがインカラマッを刺したナイフが刺さっていた。

 

「網走監獄での「忘れ物」だ」

 

「返しに来たぞ」

 

息を切らし、顔から血を流した谷垣が言い放った。

スポンサーリンク

ゴールデンカムイ186話 感想

今回はなんと谷垣ニシパの見せ場でしたね!

 

インカラマッへの情熱が伝わってくるようでした。

 

キロランケと谷垣の乱闘シーンは、最後の谷垣の言葉を除いて終始無言で行われます。

 

それがまたかっこいい!

 

「ザッ」という効果音のあるコマは、キロランケの背中が小さく描かれているだけで、何が起こったのかわかりません。

 

その後の流れから、たぶん下敷きになった谷垣がキロランケを刺した音だと推測されます。

 

しかし、効果音のあるコマの前でキロランケは、刀に手を伸ばしています。

 

もしかして谷垣も刺された…?

 

と、不安になるシーンで今回は終わってしまいました。

 

次回には判明すると思いますので、楽しみです!

 

また、杉元がいよいよ尾形とアシリパに迫ってきました。

 

今回は流氷に流されるというトラブルに見舞われて、彼らの元へは辿り着けませんでしたが…。

 

次回はいよいよ、この3人が再会する可能性が高まってきました!

 

このままいくと尾形は全く勝ち目がありませんが、うまくアシリパの「鍵」を聞き出すことができるのでしょうか?

 

次回の展開も楽しみです!!

コメント