名探偵コナン1026話 ネタバレと感想|園子の名推理で事件が完結!

2019年01月09日発売日の週刊少年サンデー最新話!(6号)

 

名探偵コナン1026話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読むことで最新話の内容がサクッと分かりますよ~!

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名探偵コナン 前回までのあらすじ

コナンと蘭、鈴木園子と京極真、世良真澄たちは、ドラマの撮影現場に遭遇。

 

京極はカン違いで、悪漢役の俳優を気絶させてしまいます。

 

ドラマとわかって平謝りするものの、現場には他にアクションができる人材はなし。

 

そこで急遽、代役を任される京極。

 

ところが、スタントマンとして廃校舎の屋上から落ちるシーンの準備中、俳優の徳薗彩也が転落死。

 

通報を受けた警視庁の目暮警部。

 

高木刑事と現場に急行し、徳園と同じ廃校舎の4階にいた京極に対し、

 

「本当に他には誰もいなかったのか」

 

と問いかけます。

 

アクションのイメージトレーニングに集中していた京極は、誰も見ていないと答えるしかありません。

 

ただ、徳薗は自分のスマホを失くしたようで、別のスマホから電話をしていました。

 

「呼び出し音とは違う音がしていた。」と思い出す京極。

 

そこで目暮が遺品のスマホを鳴らさせると、窓の外のほんの少しだけ突き出した場所に徳薗のスマホが。

 

何かに気づいた様子の助監督・尾取は、犯人らしき人物のスマホにメッセージを送ります。

 

『犯人見っけ』

 

しかし、その直後、彼は皆と一緒に飲んだドリンクで毒殺されてしまうのです。

 

最初に殺された徳薗は、触ると電気が流れるペン、使うと血のような液体が出る石鹸など悪趣味なジョークグッズを使い、この場の皆に嫌われていたことも明らかに。

 

その徳薗の持ち物だったはずの虫が飛び出すジョークグッズが、殺された尾取の遺品から出てきます。

 

ゴム仕掛けで飛ぶ虫の羽音を聞いて、徳薗が転落する前に聞いたのはその音だったと証言する京極。

 

コナンと世良はそれぞれに、尾取がオモチャの虫を手に入れた経路を推理します。

 

そして、『尾取が殺されたのは、犯人を知ってしまったからでは』という結論に。

 

つまり、尾取を殺した犯人=徳薗殺害犯というわけです。

 

考えこむコナンに、世良が囁きます。

 

「コナン君……いや、工藤新一君?」

 

世良は母メアリが子供になった姿を見て、コナンや灰原哀も、同じように子供にされているのでは、と気づいた様子。

 

ドリンクからもストローからも毒物は検出できない上、正体に迫られて焦るコナン。

 

ストーリーはぐっと盛りあがりながら、解決編の第1026話へ!

名探偵コナン1026話 ネタバレ

長引く取調べに、撮影監督の富岡、ADの吠木、メイク担当の油井、女優の神明たちは、

 

「徳薗はスマホを取ろうとして足を滑らせた事故死」

 

「助監督の尾取の飲み物から毒が出ないのなら自分で毒を飲んでの自殺」

 

と主張し、現場から去ろうとします。

 

いつもなら鋭い推理で頼りになる世良も、今回は蘭や園子にコナンの正体について探りを入れるのに夢中。

 

このまま皆を帰したら、証拠は消されてしまう‼

 

コナンは園子を物陰に呼び寄せ、腕時計から麻酔針を発射!

 

“推理クイーン”の登場にはしゃぐ蘭。

 

コナンは京極に世良を遠ざけさせ、変声機で謎解きに挑みます。

 

「犯人は徳薗さんのスマホをくすねて窓の外に置き、探しに来たところを落下させた。」

 

目暮警部は徳薗がスマホを取ろうとした時に犯人が電話をかけ、特殊な音を鳴らしたのでは、と考えますが、それでは着信履歴が残ってしまうと言う園子/コナン。

 

窓の外のほんの少しの張り出し部分にそっと置かれたスマホには意味があったのです!

 

高木刑事は、スマホの下には虫のオモチャが仕掛けられていたことを察します。

 

「徳薗さんは虫嫌いらしいからなおさら驚いただろうねぇ…」

 

と、やっと事件に目を向けた世良が指摘します。

 

虫のジョークグッズが徳薗を落とした後、偶然4階の窓から室内に入る。

 

そして事件後、皆が部屋に入った時、靴ヒモを直していた尾取。

 

実はその時、虫を拾っていたのだ、と世良。

 

園子/コナンは、虫のグッズを拾った尾取はそれで犯人を脅したために殺された、と謎解きします。

 

目暮警部は、虫の仕掛けならスタッフ誰もができるのに、尾取はなぜ犯人を特定できたのか?

 

と納得しません。

 

そこでコナンは、徳薗が4階から落ちる映像を再生させます。

 

「人が落ちてきたのに不自然な行動をしてる人がいるでしょ?」

 

全員が落ちた徳薗を凝視する中、メイクの油井だけは上を見たまま。

 

なぜなら、仕掛けた虫のグッズを回収しなければならなかったからです。

 

女優の神明は油井を庇います。

 

「尾取さんが飲んだシェイクやストローからは毒が出なかったっていうのにさ!!」

 

コナンは変声機からトリックを解き明かしていきます。

 

まず油井は花粉症の薬が飲めないと言って、ADに飲み物を買いに行かせます。

 

いつも尾取が飲むシェイクが現場近くで売っているのを見越した上で。

 

ストローの端を短く切り、縦に切れ目を入れれば、他のストローにキャップのように嵌められるのです。

 

毒が塗られていたのは、このキャップストロー。

 

ADが飲み物を配るのを手伝い、尾取のシェイクにキャップストローを嵌めます。

 

毒で倒れる尾取に皆が慌てているうちに、小さなキャップを取って隠してしまえば、不思議な殺人の出来上がり。

 

その時、尾取のスマホをくすねれば、脅されたメールも消えてしまいます。

 

謎解きの間、ずっとくしゃみをしている油井に園子/コナンは問いかけます。

 

「花粉症のカプセル…ちゃんと飲んだの?」

 

毒のついたストローの先を持って歩くのは危険。

 

ストローを小さく丸め、薬のカプセルの中に入れておき、尾取を殺した後、またカプセルに戻せばわかりません。

 

でも、油井はそのカプセルを花粉症の薬のカプセルと混ぜたため、自分でもどれが毒の入った物かわからなくなって薬を飲めずにいたのでした。

 

実は油井は、事故で死んだAD、西部の仇を取るつもりでした。

 

徳薗の悪趣味ないたずらで心に傷を負い、交通事故を起こして亡くなった西部は、油井の恋人でした。

 

「この男(徳薗)…絶対あの世で西部君に謝らせなきゃいけない!!」

 

動機を白状した油井は停めてあったワゴンに乗りこみ、アクセルを踏みます。

 

廃校舎に突っこんで、自殺するつもりなのです!

 

世良は運転席に飛びつきニーキックで窓を割ろうとしますが、ヒビを入れるだけに留まります。

 

続いて京極が後部バンパーを掴むと、なんと人間離れしたパワーで後輪を持ちあげてしまいます!

 

そこに蘭が駆けこみ、得意の空手で世良が入れたヒビから、窓を粉砕!!

 

「死んで西部君のところに逝きたかったのに」

 

と泣く油井に、

 

「命に他人のも自分のもありません…奪っちゃいけない大切な物ですから」と蘭は告げます。

 

新一のライバル、銭形平次のお母さんの名言ですね!

 


 

一件落着ののち、ワゴンを腕力のみで止めた京極は富岡監督にスカウトされ、刑事役で撮影に挑戦!!

 

でも真面目すぎるのか台詞を噛みまくってNG。

 

京極が俳優デビューしたらスターの妻になれると憧れていたはずの園子ですが、真っ赤になって汗をかく姿にも、「カワイー」と楽しそう。

 

結局、園子はどんな京極も、大好きなんですね!!

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名探偵コナン1026話 感想

世良がコナン、哀の正体に迫る一方、哀の口から両親が元・白鳩製薬の薬の開発チームの一員で、APTX4869を作らされていたことまでが語られたこの撮影現場連続死事件。

 

銭形平次のお母さんの名言が出たので、ファンにはちょこっと嬉しい回でしたね( ̄ー ̄)ニヤリ

 

そして、京極の人間離れしたパワーがびっくりすぎて蘭の強さが若干霞みます(笑)

 

早く続きが知りたいですが、何と来週から連載がお休みだそうです!

 

取材のためだそうですが、再開される週刊少年サンデー第11号の発売、待ちきれませんね!!

 

この間に、コナンを1巻から95巻までおさらいするのも良いかもしれません!!

 

次話はコチラ!

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