チェンソーマン5話 ネタバレと感想|パワーがパトロール中に暴走!?

2019年01月07日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!(2019年6・7合併号)

 

チェンソーマン5話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読むことで最新話の内容がサクッと分かりますよ~!

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チェンソーマン 前回までのあらすじ

前回、マキマの指示でペアを組まされたパワーちゃんとデンジ。

 

魔人であるパワーちゃんは本来駆除対象になるが、マキマに理性の高さが評価されて早川の隊に属しています。

 

デンジは新たに掲げた夢“胸を揉みたい”を叶える為に、理不尽で自由すぎるパワーちゃんの振る舞いに苛立ちを抑えながらパトロールしています。

 

更に詳しく前話を振り返りたい人はコチラ↓

チェンソーマン5話 ネタバレ

ーパトロール中のデンジ達ー

 

パトロールをしながらマキマがデンジに指示します。

 

「パワーちゃんの頭の角が目立つから、人通りの少ないところをパトロールすること。」

 

「もし民間のデビルハンターや警察官に出くわしたら、“公安対魔特異4課”と言って手帳を見せること。」

 

実験部隊である公安対魔特異4課が結果を出せなかった場合、魔人である二人は殺されてしまう為、二人は真面目にパトロールしますが、悪魔をなかなか見つけられません。

 

「全っ然、悪魔いねーじゃん!」

 

「多分ワシのせいじゃのぉ!」

 

「ワシは魔人になる前は、超恐れられてた悪魔じゃったからのぉ!」

 

「ワシの匂いで、雑魚悪魔は逃げていくんじゃろう!」

 

「はぁ~?じゃ、俺たち結果だせねぇじゃん!」

 

いらだつデンジは、マキマの言っていた言葉を思い出します。

 

『何か聞きたい事があったら早川君に聞きな。彼がキミ達を組ませたから。』

 

その言葉を思い出したデンジは、早川にハメられたと考えます。

 

デンジが早川のことを考えていたら、急にパワーが血の匂いを見つけ、走って向かってしまいました。

 

「あっおいおい!テメェ!どこ行く?!」

 

パワーは見つけた血の匂いのする場所に向かって、「勝負じゃ!戦いじゃ!」と走っていきます。

 

そして、デンジと同じく身体の中から武器を出し、民間のデビルハンターが見つけたナマコの悪魔を退治するために応援を呼んでいるのを見もせずに、ドカン!!とやっつけてしまいます。

 

「どうじゃ!!ワシの手柄じゃ!!ガハハハハハ!」

 


 

―現場に到着し、困った顔のマキマ―

 

「民間が手を付けた悪魔を、公安が殺すのは業務妨害。」

 

「普通だったら、逮捕されちゃうよ。」

 

「パワーちゃんはもうちょっと考えて行動しないといけないね。」

 

マキマに注意されているパワーちゃんは、ツーンとしながら話を聞いています。

 

「デンジ君も彼女を制御しないと。」と、デンジもマキマに怒られてしまいます。

 

「パワーちゃんは魔人になる前は、“血の悪魔”だったから血の使った戦いが得意なんだけど、すぐ興奮しちゃうし、デビルハンターには向いてなかったのかな?」

 

と、マキマがデビルハンターを辞めさせるようなことを言った途端、パワーは焦ります。

 

「っこ!こいつが殺せって言ったんじゃぁ~。」

 

パワーから濡れ衣を着せられ、デンジも焦ります。

 

「はぁ~?!」

 

「俺言ってないです!言ってねぇ!よくんな嘘が言えたモンだなぁ?!」

 

「嘘じゃないわい!!言った!この人間が悪魔を殺せと言ったんじゃァ!本当じゃぁ!!」

 

言い合いを続ける二人に、マキマは言います。

 

「静かにできる?」

 

…マキマを恐れたパワーは、「でっできるっ」と言います。

 

「偉いねパワーちゃん。正直どっちが足を引っ張ったとかはどうでもいいかな。」

 

「私は二人の活躍を見たいんだ。」

 

マキマは静かにじっと見つめながら、言います。

 

「私に活躍、見せられそう?」

 

マキマに出来ると応え、二人はパトロールに戻ります。

 

「こんままヘマ続けてたら、ジュース飲めなくなる所の話はねぇぞ?」

 

「だからって嘘つき女と協力なんてできねぇけどな…。」と根に持つデンジ。

 

すると、すり寄ってきた猫を抱き上げて、パワーが過去の話をします。

 

「ワシが仲良くできるのは猫だけじゃ。」

 

「人間は、悪魔の本能みたいなモンで嫌いなんじゃ。」

 

「そして、悪魔も嫌いじゃ!悪魔はワシの飼ってたニャーコを連れ去ったからの!」

 

「ワシは悪魔からニャーコを取り戻せるなら、人間の味方でもなんでもしてやる!」

 

パワーは自分の思いを遂げるため、デンジに歩みよります。

 

「猫ォ?くっだらねえな~。」

 

「俺は胸揉めるっつ―事なら、何でもできるけどよ。」

 

その言葉を聞いて、パワーは考えます。

 

「…ニャーコを悪魔から取り戻してくれたら、胸を揉ませてやるといったらどうする?」

 

「…」

 

デンジは、思いがけない話を持ちかけられ固まります。

 

そして…

 

「悪魔がよぉ!」

 

「猫をさらうなんてよぉ!」

 

「ンなことぁ許せねえよなぁ?!デビルハンターとして許せねェ!」

 

「そん悪魔、俺がぶっ殺してやるぜ!!」

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チェンソーマン5話 感想

パワーの自由すぎる行動にどうなるかと思ったら、デンジと同じように、自分の大事な友達と言えるモノを悪魔に殺されて、悪魔を恨んでいました。

 

デンジの夢“胸を揉みたい”を叶えることを条件に、ニャーコ探しをすることになった二人。

 

不純とも純粋とも言えるデンジとパワーのコンビプレイが楽しみです。

 

次話はこちら↓

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