チェンソーマン4話 ネタバレと感想|魔神への同情にアキが激怒!

2018年12月22日発売日の週刊少年ジャンプ最新話!

 

チェンソーマン4話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読むことで最新話の内容がサクッと分かりますよ~!

チェンソーマン 前回までのあらすじ

前回のお話を見逃した人は、お先にこちらをお読みください!

 

内容をシッカリと把握した上で読まないと、せっかくの最新話も楽しめませんからね( ̄ー ̄)ニヤリ

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チェンソーマン4話 ネタバレ

早川アキと同居することになったデンジ。

 

「いちごジャム、梅ジャム、オレンジジャムにぃ~…」

 

「バターと蜂蜜ぅ~、あと…シナモンもかけちゃお」

 

「最強のパンができちまったぜ~」

 

夢にみていた、ジャムを塗って食べる食パンを自由に塗りたくるデンジ。

 

「うまっ!」

 

次に、のんびりと浴槽に浸かって長風呂を楽しむデンジ。

 

さらに、のんびりとトイレに入り眠るデンジ。

 

アキの前で、今までの夢をすべて叶えるように自由に普通の生活を堪能するデンジ。

 

それを見ているアキは、呆れと怒りが収まらない様子です。

 

そこへ、仕事の連絡が来ます。

 

「東練馬区住宅内に”魔人”発生現在、民間の避難と現場の封鎖は完了です。」

 


 

現場に到着したアキとデンジ。

 

「目標の魔人は、2階奥の部屋に立てこもっている。後は、デビルハンターに任せる。」

 

デンジは、手に斧を持ってアキについて行きます。

 

「なぁ、魔人ってなに?」

 

「…はぁ?お前義務教育受けてないのか?」

 

「お~オレ受けてねえよ」

 

と言うデンジに驚く様子のアキ。

 


 

―魔人のいる住宅―

 

「人の死体を乗っとった悪魔、それが魔人だ。」

 

「ふ~ん。え…あぁ、それじゃオレ魔人じゃね?」

 

「違う。魔人は頭の形状が特徴的だ」

 

「まあ、見れば一発でわかる」

 

アキはそういって、魔人のいる部屋のドアを蹴って押し入ります。

 

すると、鳥を食い殺す魔人が目の前にいます。

 

「魔人の人格は悪魔だ。今回はお前が殺せ」

 

「悪魔になって力を見せてみろ。それで使えるモンかどうか判断する」

 

そう指示するアキ。

 

デンジは魔人を見て、近づいていきます。

 

「見るな!殺すぞ殺すぞ殺すぞ!デビルハンター共が!」

 

そう威嚇する魔人。

 

デンジは、魔人の首を目がけて、手に持っていた斧を使って切り落とします。

 

アキは不満そうに、「おい。なんで悪魔の力、使わなかった?」

 

「あ~…俺の力使ってで悪魔を殺すとよぉ、すっげえ痛そうなんだわ。」

 

「だから~あ~俺もコイツみてえな魔人になってたかもしれねぇからな。それで、なんか楽に殺して…やりたくて…。」

 

コンッ!

 

近づいてきたアキに、窓に頭を押さえつけられるデンジ。

 

「いいか、覚えとけ。魔人も立派な悪魔だ。デビルハンターが悪魔に同情するな。」

 

「俺の家族は、全員、目の前で悪魔に殺された。」

 

「下にいる警察とも飲み行った事あるけどなぁ。奥さんとか子どもを守る為に命がけで仕事をしてる。」

 

「お前以外、全員本気なんだよ。俺は悪魔をできるだけ苦しむように殺してやりたいぜ。」

 

「お前は悪魔と仲良しにでもなりたいのか?」

 

デンジは悪魔のポチタと友達でした。だからアキの質問にはっきり答えます。

 

「友達になれる悪魔がいたらなりてぇよ。オレ、友達いねぇもん…。」

 

考えの違いに怒ったアキは、「その言葉覚えておく」と言って去ります。

 


 

魔人の部屋に残されたデンジ。

 

「あープッツンさせちゃったよ…。ホントは、エロ本に血ぃつけたくなかっただけなのに…」

 

「チェンソーになると血ぃ飛び散って汚れちまうからな~。楽に殺してやったんだ。これは貰ってくぜ!」

 

そういって、部屋のエロ本を確認して持ち帰るデンジ。

 

帰り道、デンジの中にいるポチタの言葉を思い出します。

 

『デンジの夢を私に見せてくれ』

 

「俺もマジでやってるぜ、ポチタ」

 

「契約どーり、夢みてーなイイ生活してるモンな?」

 

「俺はもう、夢にゴールしちまってるからなあ。アイツはまだ追いかけてんだ。」

 

夢にみたイイ生活を思い出して、ふと気づきます。

 

「もう百点の生活なのに…なんか足りない気がする。」

 

「なんかあったか?マジのマジのゴール…」

 

「あいつ(アキ)はきっと復讐的なアレだ。」

 

「下の奴ら(警官)は家族を守る事。」

 

「…」

 

「マキマさんもなんかあるのか?」

 

「マキマさんも…」とマキマを思い出すデンジは、「胸を揉んでみてぇ…」と真剣に思い、ゴールにいたと思っていた自分の本気のゴールを考えます。

 

「…とっくの昔に俺にゃ無理だとあきらめていたが…今のまともな仕事してる俺なら、揉めるんじゃねぇか?」

 

と、デンジは、アキのいう“本気”のゴールを“胸を揉む”ことだと考えます。

 


 

―デビルハンター本部―

 

マキマさんの前に並ぶ、アキとデンジ。

 

「デンジ君には今日からバディを組んでもらう」

 

「バディ…?」

 

「公安では小規模任務とかパトロールは安全の為、二人一組で行動することになるんだ。」

 

「ちょうど来たみたい。」

 

と足早にこちらに向かってくる人間。

 

「気を付けてね…彼女は魔人だから」とマキマ。

 

バンッ

 

「おうおう!ひれ伏せ人間!」

 

「ワシの名はパワー!」

 

「バディとやらは、ウヌか?」

 

と、デンジの前に、胸の大きい女の子が現れます。

 

「パワー?!名前がパワー?!つーか、魔人なの?!」

 

「魔人がデビルハンターなんてやってもいいのか?!」

 

そういいながら、目の前の胸に喜ぶデンジは、「まあいいか!!よろしくなぁ!」と元気に返事します。

 

デンジへの怒りが溜まっていくアキ。

 

ジワリジワリと沸点に迫っています。

チェンソーマン4話 感想

デンジは、夢のような生活を送れる喜びで、自由に過ごしていました。

 

その自由さが、アキの怒りを買ってしまったようです。

 

新しくバディを組むパワーも気になりますが、パワーの胸で“本気のゴール”を目指そうとしてるデンジの今後の行動もどうなるか?

 

アキの怒りも頂点に達する様子だったので、これからひと波乱ありそうな予感がします。

 

次話はコチラ↓

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