ゴールデンカムイ184話 ネタバレと感想|白石が一人で漂流!?

2018年12月20日発売日の週刊ヤングジャンプ最新話!(2019 1/15号)

 

ゴールデンカムイ184話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

 

この記事を読むことで最新話の内容がサクッと分かりますよ~!

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ゴールデンカムイ 前回までのあらすじ

前回のあらすじを見逃した人は、お先にこちらをお読みください!

 

内容が分からないまま読んでも、面白さ半減ですからね!!

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ゴールデンカムイ184話 ネタバレ

アシリパたちを追う杉元一行は、流氷原にいた。

 

犬ぞりで流氷原を進む杉元たちだったが、吹雪に行く手を阻まれていた。

 

このまま進むのは危険だと静止する谷垣に対し、杉元は「さっきの爆破を見ただろう?」「すぐ近くにいるはずなんだよ!!」と、先を急ぐ。

 

そりに繋いでいるヒモをくわえて先導しようとするリュウの紐をナイフで切り、「今なら追いつける!!」と駆け出した。

 

アシリパたちは、いまだ流氷原にいる。

 

アシリパはアイヌ語での父の名前を忘れていたことに対し、動揺していた。

 

『アチャがあんなに忘れるなと真剣に言ったのに』

 

『オオカミに関係する名前ならレタラで思い出せたはずなのに』と自戒する。

 

しかし、アチャはあの名前を教えたあとに姿を消し、その後レタラもいなくなり、アシリパは一人になったのだった。

 

そうか、とアシリパは納得する。

 

『私は出来るだけ考えないように』『頭の隅に追いやっていたんだ』

 

そう自覚したアシリパは、うつむいて涙を流した。

 

その背後で尾形が動く。

 

キロランケが「どうかしたのか?尾形」と声をかけ、アシリパも尾形の姿に気が付く。

 

なんでもない、と振り返る尾形。

 

「それより急がないと風も出てきたぞ」と話を逸らす。

 

そんなやりとりを尻目に、白石は皆に背を向けて何やらごそごそしている。

 

キロランケが行くぞと声をかけると、先に行ってて、と白石。

 

尿意をもよおしたので、ここで済ますつもりらしい。

 

するとその瞬間、足元の氷がまたの下から「バゴォッ」っと音を立てて割れた。

 

なんとか右足側の足場に転がるも、それはアシリパたちの乗っている氷からどんどん離れていく。

 

「流氷は海流で簡単に動くんだ。間違っても海に落ちるなよ!」とキロランケが白石に声をかける。

 

「どうしよ そっちに戻れねえよ。」

 

と焦る白石に、とにかく西に向かえ、と指示を出すキロランケ。

 

しかし、向かう先を見てもアシリパたちの氷とは繋がっていなさそうである。

 

しかたなく白石は、元来た道を戻りアシリパたちと合流することにした。

 

「シライシ気をつけろッ 一人で落ちたら助からないぞ」と、アシリパは、皆に背を向ける白石の身を案じた。

 


 

白石と別れたアシリパ一行。

 

風も雪も強くなってきたため、流氷がせりあがって壁のようになっている場所でやり過ごすことにした。

 

アシリパは近くに流木を見つけ、燃やして暖を取ろうとする。

 

キロランケは風よけにするため、流氷の壁にさらに氷を積み上げる。

 

尾形が、もっと流木がないか探そうとアシリパに声をかけ、2人で辺りを散策する。

 

「尾形ッ!!こっちにあるぞ」

 

と、流木を見つけたアシリパが尾形に声をかけると、すでにアシリパの真後ろに立っていたのだった。

 

冷たい表情でアシリパを見下ろす尾形が…。

 

「アシリパおまえ…さっきなにか」

 

「とても重要なことを思い出したな?」

 

アシリパ一行と合流するための道を探して、一人流氷原を彷徨う白石。

 

足元がぐらついた。

 

と思った途端、白石の乗っていた流氷がゴゴゴと音を立てて縦に傾き始める。

 

ズザザと白石が滑り落ちそうになる先は海だ。

 

「あッ!!」

 

思わず流氷に捕まろうとする白石。

 

しかしミトンをはめた手では流氷に捕まることはできない。

 

「やばいやばい」

 

「滑る…ッ」

 

慌ててミトンを外して素手で流氷にしがみつくも、全く歯が立たない。

 

ずるずると海に向かって落ちていきそうになる。

 

ふいに首元からポロリと出てきたのはチンポのお守り。

 

「これだああッ」

 

と必死の形相でチンポのお守りの先端を流氷に突き立てる白石。

 

白石の落下が止まる。

 

「…はぁ」

 

「チンポは偉大なり」

 

と白石が安堵したのもつかの間。

 

ボキャ

 

音を立ててチンポのお守りの先端が折れる。

 

白石の脳裏には、過去の不吉な占いがよぎる。

 

「うわあああぁ」

 

死を覚悟する白石。

 

しかし、その手をつかむ者があった。

 

白石たちの後を追っていた杉元である。

 

目をむく白石。

 

「よォ!!白石由竹 また会ったな」

 

ニヤリと笑う杉元。

 

九死に一生を得た白石は、杉元に飛びつく。

 

「杉元佐一!!」

 

「んも~~~!!マジで不死身かよおめぇ~」

 

と、助かった白石は、泣き笑いで杉元を押し倒すのだった。

ゴールデンカムイ184話 感想

今回はわりとつっこみどころが多い回でしたね!

 

まず、アチャのことを思い出して泣くアシリパを見て、同情するでもなく悪い顔をする尾形!お前には心がないんか!!

 

流氷原で泣くアシリパもアシリパですね。

 

吹雪の流氷原で泣いていたら、涙とか凍らないんでしょうか?

 

そして、縦に傾く流氷から滑り落ちそうになる白石が、チンポのお守りを突き刺して落下を一瞬止めるシーン。

 

先端が丸いチンポのお守りで、本当に白石の体が止められるのか?

 

チンポのお守りを力任せに氷に突き刺す瞬間、心なしか先端がつぶれているようにも見えて痛そう。

 

さらにその先端が折れるシーンではもっと痛そう。

 

また気になるのが、白石の尿意はどこに行ったのかということ。

 

流氷原を彷徨う前に済ませたのか?

 

だとするとさすが白石、図太いものである。

 

さて、いよいよ動きを見せた尾形に、ついに追いついた杉元一行。

 

いよいよ物語が進んでいく気配がしますね!

 

次回も楽しみです!

 

次話はコチラ↓

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